ギャラリーバルボアのブログ
神戸市の喫茶画廊、カフェ・ギャラリーです!
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2026年ゴールデンウイークにスケッチ行ってきました。

 

時がたつのは早いもので、こないだ正月かと思っていたら

もう5月~あと少しで半年ですよ。

そんな中、今年もゴールデンウイークを利用して

スケッチに出かける事にしました。

(今年からはラフスケッチだけして

あとはアトリエで製作する事にしました)

 

なぜ? なぜなら透明水彩絵の具って

光に弱いんだよな~

色が褪せちゃうんだよな~

太陽の光強いんだよな~

と毎年感じていたからなんです。

 

 

なので今年からはインドアでゆっくり制作する事にします!

 

 

 

 

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まずはラフスケッチからです。

 

 

 

 

 

そして下書き&マスキングインク、

 

なんかこの時点で妙に描きこみ過ぎてるな~。

 

 

 

 

 

 

下地の色付け~。

 

 

 

 

 

 

 

緑の色付け~。

 

 

 

 

 

 

ここですよ、ここ。

このあたりから間違った方向に行ってますね~

 

そうなんです、最初にイメージした完成予想図を

ある程度最後まで守り続けなけばいけないんですよね。

この絵を描いている俺、建物の色や線を丁寧に描く事に

必死になっていて全体の空気感や最初の完成イメージを

まったくおろそかにしているぞ!!

おい、この時の、おれ!

 

 

 

 

 

しかし、水彩画は後戻りはできませんよ。

とりあえずこのまま進むしか、道はなさそうです。

 

 

 

 

なんか、コテコテの絵になってきとるど!

なんか、関西弁やど。

 

 

 

 

 

ええんか、わるいんか、

ようわからへんようになってきとるわ。

 

 

 

 

 

 

わしのしゃべっとる関西弁も、おおとるんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そないなことゆうとる間に、こないな感じで完成しましたわ。

 

って、最後はめちゃめちゃ苦労したし

実はやたら時間かかったんです!

折角のゴールデンウイークの時間も殆ど使ってしまいました!

ん~これでは、あかん思て

もう一枚描いて見ることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

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そうなんです、

世の中には魅力的な水彩画家の方沢山いるのですが

最近とくに凄いな、上手いなと思っているのが

「右近としこ」さんなんです!!

 

なんですかね、絵に勢いがあるというか直感的というか

日本のアカデミックな感じとはチト違うんですよね。

 

そこでボキも失敗してもいいので小さい作品で

右近さん的なアプローチでもう一枚絵を描いてみました。

因みにその描き方と言うのは

 

1.下書きを描き過ぎず、あたり程度にする。

 

2.ロスト(捨てる)するところはあまり描かない。

 

3.線に囚われない、大きな空間で描く。

 

4.1時間半程度で70%ほど、一気に仕上げる。

 

5.最後は写真を見ずに自分のイメージで完成させる。

 

と言った感じで、インタビューで語っていました!

さてどうなる事でしょう?

 

 

 

 

 

 

 

下書きはこんなもんかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

すみません、

急いでいたので写真撮り忘れてました~

 

 

 

 

 

 

 

そして完成です。

 

 

 

すみません結局5時間ほどかかってしまいました、

でも何か掴んだ気がします。

じっくり描いた絵は静的な感じになりますし

勢いで描いた絵は動きがでるんですね。

 

またまたつぎの作品のヒントになりそうだぞと思いました。

 

 

殻を破るには勇気が必要だぞ!

とも思ったゴールデンウイークのボキなのでした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第1回バルボア絵画教室展のお知らせ。

 

バルボア絵画教室展のお知らせです。

 

普段は子供さんについてのブログばかり書いていますが、

実は大人の方もぼちぼちと習いに来て頂いているんです。

 

人数はまだ少数ですが長い方では

もう10年以上の方もいらしたと思います

そんな中、生徒さんからの希望もあり

晴れて「第1回バルボア絵画教室展」を行う運びとなりました。

 

今回は大人の方のみの発表会となります。

みなさんが熱心に描きためてきた

作品群の中からそれぞれ4点展示します。

 

場所・時間等はブログの最後にお伝えしますので

先ずはみなさんの作品を紹介させて下さい。

 

 

 

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東 隆次さんの作品

 

 

 

 

 

山本 和生さんの作品

 

 

 

 

 

 

瓦上 浩一さんの作品

 

 

 

 

 

 

藤田 欣一郎さんの作品

 

 

 

 

 

 

 

古谷 郷行さんの作品

 

 

 

 

 

 

薮田 恵さんの作品

 

 

 

 

 

 

伊本 邦夫さんの作品

 

 

 

 

 

犬伏 哲さんの作品

 

 

 

 

 

 

 

平松 規佐子さんの作品

 

 

 

 

 

 

 

田畑 富貴子さんの作品

 

 

 

 

 

 

 

中川 康成さんの作品

 

 

 

 

 

春尾 恵子さんの作品

 

 

 

 

 

 

芋野 久美子さんの作品

 

 

 

 

 

三宅 尚美さんの作品

 

 

 

 

 

小坂 智子さんの作品

 

 

 

 

 

磯村 明紀名さんの作品

 

 

 

 

 

 

福島 剛(ボキ)の作品

 

 

 

 

 

 

 

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以上が力のこもったみなさんの作品です。

 

ご興味が湧いた方は是非足をおはこびください!

 

 

期間:2026年4月1日(水)~4月6日(月)

時間:11時~17時(1日は15時開場)

場所:神戸新開地アートひろばB1Fギャラリー

   078-512-5500

主催:バルボア絵画教室 

   078-766-8368

 

 

それではよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第14回未来のまち夢のわが家こども絵画コンテスト、結果発表!!

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします。

 

さてさて、毎年参加させて頂いております

神鋼不動産 未来のまち夢のわが家コンテストの

結果が送られて来ました。

年々参加者も増えて

今年は1439点の応募があった様です

さてさて今年は

バルボア絵画教室から何点選ばれたのでしょう!

 

早速紹介させて頂きます。

 

 

 

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まずはスマイル賞の発表です。

 

 

3年生女子の作品

「海の町そこでわたしがみたもの」

 

いつも大胆に、頭の中のイメージをストレートに表現して

くれます。

時には単純すぎるな、と思う作品もあるのですが

今回は色々な要素を上手く取り込んで飽きの来ない作品に

なりました!

 

「選ばれたよ、」と伝えた時に見せてくれた顔は

本当にうれしそうで、なんとも言えないいい表情でした。

これからも頑張ってくださいね。

 

 

 

 

 

4年生男子の作品

「トンネルでたらきゅうに海に!」

 

いつもその子の思うイメージを聞いて

作品に反映出来ればなと考えています。

それがコンクールのテーマと直接結びつかなくても!

確かにこの作品は未来のまちでも夢のわが家でも

無いかもしれませんが、

この子の思うイメージに、誰か一人でも共感してくれる人

がいたならば、それで大成功だと思うんです。

 

選ばれた事で絵を描く事がそういった

楽しい事なんだと感じて貰えたら

とてもいいなと思っています。

 

 

 

 

 

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優秀賞の発表です。

 

 

2年生女子の作品

「りゅうのはしらでうちゅう人とはなせます」

 

年中さんから来てくれてもう2年生です

最近ますます頼もしくなって来ていますよ。

こんなイメージにしたいあんなイメージに近づけたい

と自分なりに考えて色々なアイデアを散りばめています!

 

教室をはじめて分かったことがひとつ。

何千人というお子さんに接してきましたが、

みんながみんな自分のオリジナルのイメージを膨らませて

絵を描けるわけではないんだな、という事なんです。

なんか世間では子供は全員発想力の塊でどのこもどのこも

大人では考えつかない様な自由な発想を出来るんだと

いう幻想が広まっているのですが、そうではないんですよ。

そういう特別な才能を持っている子のほうが少ないんですね。

ん~これは生まれ持った物かもしれません、、、

 

いろいろ自分だけのイメージを膨らませて

また面白い作品をみせてくださいね。

 

 

 

 

 

 

3年生女子の作品

「星と星をつなぐみ来のまち」

 

いつも真面目に作品制作に取り組んでくれています。

大体の子が、ぼくが「もっとこうしたら?こうしよう!」

とアドバイスしても「え~もうこれでいい、べつにもういい」

と答えてきます。

 

でもこの子は必ず何でもやってくれるんです。

 

 

僕が子供の頃に、先生から

「言われなくなったら終わりだよ!」

と言われていた意味が、よ~くわかる様になりました。

そりゃーよく聞いてくれる子には沢山アドバイスしちゃいますよ!

聞いてくれない子にまた言うと拒否られるよな~

と思い、遠慮しちゃいますよ。

 

 

宇宙にある街の作品は、このコンクールの定番中の定番で

沢山の子が描く作品でもあるんです。

その中から1枚選ばれたと言う事はとても意味がある事だと

思いますよ!

 

この子の真面目さが伝わったのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

3年生女子の作品

「地球の上を通る電車」

 

なんか、ちょくちょく選ばれてますよね。

なんでしょう、何となくいつも選ばれますね。

どの作品も目立つというか、力強いというか、

人の目を引き付けるんですね。

 

これからも華のある作品を描いてくださいね。

 

 

 

 

 

 

4年生男子の作品

「おいしそう?!ハンバーガーホテル」

 

いっつもコンクールに選ばれようと気合入れまくっています

そして今回初、選ばれました!!

いままでも良い作品沢山あったのですが、

選ばれる人数も少ないので、中々でしたが、

だけど今回初、選ばれました!!

おめでとう、そのキラキラした気持ちを忘れないでね!!

 

 

 

 

 

 

5年生女子の作品

「宇宙を旅するウッドハウス」

 

いろいろ忙しくて教室の方は卒業してしまいましたが、

心の片隅に絵を描く事の楽しさを残してくれたなら

嬉しいなと思っています。

 

 

 

 

 

 

6年生男子の作品

「ヤドカリの家」

 

アイデアも描写も構図もすべて上手くいった作品

ではないでしょうか?

いつも時間が足りなくて「あー、あと一歩なのにな~」と

いつも感じていたのですが、

今回は時間をたっぷりかける事出来て、

思う存分作品にエネルギーを吹き込めたのでは

ないでしょうか?

 

おめでとう、6年生の最後に賞がとれて良かったね。

 

 

 

 

 

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兵庫県教育委員会賞の発表です。

 

 

 

6年生女子の作品

「私がえがく神戸の街」

 

いつも良い作品を完成させてくれるのですが

なぜかコンクールでは選ばれていなかったんですね。

最後の最後に是非大きな賞をとって貰いたいと思い

僕も気合を入れてアドバイスを沢山しました!

そして選ばれました!!

賞に選ばれることが全てでは勿論ないですが

嬉しいじゃないですか、人にいいねと評価されることは!!!

 

いろいろなアイデアをたくさん詰め込んでくれた

とても良い作品になったと思います。

おめでとうございます。

 

 

 

 

 

 

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以上が、神鋼不動産

「第14回未来のまち夢のわが家こども絵画コンテスト」

の結果発表です。

 

もー、いっつも思う事なのですが、

選ばれた作品には共通項があるんですね。

それはとってもシンプルな事で、一生懸命描いたかどうか?

だけなんです。

そして、それは初めて見る人にも伝わるんですよ!!

確実に。

 

 

AIとかが絵を描く時代が来るかもしれませんが、

AIが意志や感情を持たない限り

人が描く作品には絶対に勝てません、

それは人が作る作品には伝えたいことがあるからなんです!

そんな事を大切にしたいなといつも思っているボキなんです。

 

 

4月には大人の生徒さんの

「第1回バルボア絵画教室展」がありますので

みなさんと頑張って良い展示会に

したいと考えております。

 

 

それでは2026年も良い年にして行きましょう!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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