本日の一枚は過去作品の中の

下描きからです。

 

 

F8号の大きさです。

 

モデルは娘。

 

10歳くらいの頃かな?

この頃はまだカメラを向けても無邪気に

ポーズとってくれたりしてましたが、

思春期になる頃にはポチャな体系を

きにしてか撮影不可に。

 

あまり娘の写真がありません😢

 

でも、ここ最近は結婚もしたし、普通体系に

なったせいか写真をとらせてくれます。

 

次の日曜日は旦那と一緒にご飯を食べに

帰ってくるんで楽しみです☺

 

 

さて、新作の状況ですが、あまり変化が

ない段階になってまいりました。

 

こまかいトコの仕上げを進めたりしてます。

 

 

こうして見るとキャンバスそのものの

地塗りがやっぱ甘かった気がしますが、

泣く泣く今回はこれでいきます。

 

今やってるのは髪の毛や眉毛・まつ毛。

 

生徒さんが

 

「小野さんのような

 繊細なのが描きたい」

 

・・・って言ってくれるんですけど、まつ毛とか

髪の毛とか、そんなとこを見て言うのかな?

やたら「細い線」にこだわります。

 

これは自分にとってはただの

 

パフォーマンス

 

・・・であって、自分の自己満足?

 

細かくなくてもいい絵はありますからね。

それが描ければ越した事はないかも。

 

で、生徒さんには一応、アドバイスはしてます。

 

原寸大で

 

・・・と言ってますけど、どうしても

キャンバスが小さいから人間の顔も

小さくなります。

 

自分が原寸大で苦労してるんだから、

それより小さな顔で細かく描くのは無理!

 

わかってくれないのよね~

 

今後、原寸大で挑む生徒さんが出てきたら、

その時用に今日も研究してますけど。

 

自分はこの画歴でやっと溶き油の濃度を

3段階で調整出来るようになりました。

 

一つ目はノーマル濃度。

二つ目は酸化して粘りが出た油。

三つ目は筆洗の油との混合液で

サラサラになった状態。

 

いずれも指先から伝わるキャンバスと

筆の摩擦を感じれる能力が必要です。

 

いわば指先センサー?

 

生徒さんたち、色の調合をパッレットじゃなく

キャンバス上でやってる人が多い。

 

置く

 

・・・じゃなくて

 

画面で混ぜる

 

・・・の人が多いんで、こういった人には

無理な技ですね。

 

絵の具は置く

画面でなじませる

 

・・・それを今後教えてあげたいですね。

 

センサーの性能にもよりますけど。