一昨年の秋、ペリゴール地方のSarlatに行って来ました。なぜ、ここに行ったかと言えば、フランスのトリュフの産地だからです。
Sarlatの観光協会に紹介していただいて、ある生産者を訪ねました。
そこはSarlatの街から結構遠い所にありましたがトリュフでは有名なところなので、訪問者が多く私たちが訪ねた時もアメリカ人の方々が来ていました。予約すればトリュフ料理をいただきながらトリュフ畑を見学したり、トリュフについてのお話を伺うことができます。
私たちは畑の見学とトリュフの栽培、種類などについてお話を伺いました。おかげで今までの知識が漠然としていたことに気づき、大変勉強になりました。
さて、Sarlatはトリュフ以外にフォアグラ、胡桃、栗、イチゴ、ルトゥーランというスープ、セップというキノコ、コンフィと鴨胸肉料理が名産品として有名です。Sarlatの市場でそれらを見てみました。そこで胡桃のクリーム、お菓子、お酒やトリュフを使った様々な製品を購入しました。また、この地方のワイン、リキュールなどの生産者も訪ねたりしました。
夜は特産物を使った料理とワインをいただきました。






