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Galipéのブログ

フランスの地方名産品を使ったレシピ
生産者との出会いや旅行記を掲載

ロクシタニ(L'Occitanie)地方であるランゲドック・ルシヨン-ミディピレネーの名産を求めてベジエル市内のEpicerie fine(高級食材店)のお店を回ります。

今回の旅ではこれまでオリーブ、ワインのテイスティングを重ねて来ました。

それ例外でここの名産物と言えばシャテンヌ(Châtaigne)があります。

フランスでは栗の有毒種であるマロニエと区別するため食用マロン(栗)はシャテンヌと呼びます。

 

シャテンヌはお菓子、クリーム、お酒などいろいろな形で名産品を生み出しています。

お菓子はシャテンヌを粉にしたものを使ってクッキー、サブレ、フィノンシエ、ケーキなどがあります。

 

    

  

(上の左から マロンクリーム、マロンのコニャック漬け、栗のフィノンシエ、栗のクッキー、栗のサブレ、栗の蜂蜜のマシュマロ、栗のケーキ)

 

 

お酒はアペリティフ、食後酒とあります。また、シャテンヌのマロン酒漬け、コニャック漬けがあります。そしてフランス人が好きなシャテンヌのマロンクリーム、ピュレがあります。味付けはナチュールなもの、バニラ風味なもの、ジャムの様に糖度60のもの、粒入り、粒なしと形態は様々です。グルテンフリーのお菓子を探している方には小麦粉を使わず、シャテンヌ粉で出来ているお菓子は最適です。

 

私たちはシャテンヌの味がより感じられて、甘さ控えめで美味しいものを試食を繰り返して選び、お気に入りを見つけました。