ビゴールの黒豚のリエット | Galipéのブログ

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フランスの地方名産品を使ったレシピ
生産者との出会いや旅行記を掲載

私たちがル・ヴュ・シェンヌが作るビゴ―ルの黒豚製品を知るきっかけとなったのがビゴールの黒豚のリエットです。

 

生産者の地元の大型スーパーマーケットでビゴ―ル黒豚のものを探していた事もあって何気なく購入し食べてみて、感動しましたのでパリに戻って改めて他のビゴ―ルの黒豚製品を取り寄せてみました。

 

このリエットが黒豚の美味しさを一番手軽に味わっていただける逸品だと思います。


ご飯に乗せたり混ぜたり、ラーメンにトッピングしたり、パンに乗せたりとアレンジしやすく、脂肪分、塩味も軽くてお料理に活用最適です。

ビゴールの黒豚のリエットを使った簡単レシピをご紹介します。

 

   

まずはジャガイモを用意します。大振り切って茹でて小吹芋にします。熱いうちに大きくほぐしたリエットを混ぜ合わせます。黒コショウまたはベアネー唐辛子をお好みで振りかけると美味しいです。

 

 

味付けは薄味が好みの方はリエットの塩味だけでいけます。小吹芋と豚肉の脂が絡まって旨味を醸し出します。

 

   

春キャベツを用意します。大きめの葉3~4枚を回鍋肉(ホイコーロー)を作る時の要領で食べやすい大きさに切ります。フライパンに油を引いてニンニクと生姜のみじん切りを炒めます。そこにキャベツを加え軽く塩・コショウをし蓋をして蒸し焼きにします。

キャベツがしんなりしたら火を止めて大振りにほぐしたビゴールの黒豚のリエットを混ぜ合わせ再び蓋をして1,2分したら出来上がりです。

 

  

次はインスタンスラーメンを食べる時にチャーシューの代わりにビゴールの黒豚のリエットをトッピングすると美味しいですよ。ちなみに塩ラーメンが合います。

混ぜご飯にも ビゴールの黒豚のリエットは利用できます。

 

こちらは炊き立ての玄米ご飯とアサツキ(パリではシブレットを使いました)ベアネー唐辛子ナチュールを用意しました。

玄米ご飯が熱々のうちにざっくりほぐしたリエットを混ぜ合わせます。蓋をして黒豚の脂肪分と塩気が溶けてご飯に旨味が移るのを少し待ちます。アサツキとベアネー唐辛子を振りかけていただきますと美味しいです。

簡単でおいしいビゴールの黒豚のリエットを使ったレシピをご紹介しましたが、もっといろいろ活用できますので試してみようと思います。