半年ぶりに書く備忘録がこの話だとは思わなかったし、この話題を書く資格など今の私には無い事も重々承知した上で、それでも書かせて欲しい。


この書き出しから何か感じた方は、
読まない方が良いと思います。ここまで読んで下さりありがとうございました!  


 







「男性アイドル」というジャンルを作り上げた方が亡くなった。87歳だった。

私は彼に見たことが無かった。亡くなり、メディアに情報解禁されて初めて顔を見た。
本当に普通のおじいちゃんでびっくりしてしまったが…

でも私は彼をおじいちゃんと呼んでいたし、見た事すらないのに親しみすら感じていた。

恐らく「ジャニーズ」を推した事がある方なら誰でも親しみを感じていたのではないだろうか。
そうであって欲しい。
この先、全く知らないおじいちゃんに対して寂しいなんて思う事無い気がする。
私に「男性アイドル」というジャンルを教えてくれてありがとうございました!

ご冥福をお祈りします。


 



と書きながら私はホッとしてしまった。
肩の荷が降りた気がした。

私は4月から社会人になった。
忙しくてジャニーズを追う事が難しくなった。
応援出来ないのに、ジャニヲタを名乗るのは私の中で嫌だった。
離れる理由が欲しかった。
それでいて罪悪感無く離れたかった。
だからこの機会にヲタ卒しようと思う。



これが私がジャニヲタを辞める建前。
 


本当は、SixTONESを直視できない自分になってしまった。  

社会人になる少し前から見ていられなくなった。
見るのが辛いなら見なければ良い。
だから、見ることをやめた。

ジャニヲタらしい事はこの半年していない。

ヲタ卒寸前だった。ジャニヲタを辞めよう。
そう近頃は思っていた。
だからこの機会に離れたいと思う。
 

これが本当の理由。
だから語る資格などない。
ジャニーさんを言い訳に使ったのだから。



それでもジャニーズの事は、テレビで見かけたら見守りたい。そう心から思っているし、このカテゴリーも残しておきたい。


Show must go on.
ジャニーさん、私は前に進みます。
今までありがとうございました!

おわり。

 

追伸
実は今、他の沼にハマりかけている。
その事はまた今度書けたら良いな。