昨日はいろいろあって疲れちゃいましたが、今日はすっごくいい天気だったので、お昼前にママチャリをかっ飛ばして二子玉川までサイクリングして、玉川高島屋のアフタヌーンティーでおひとりさまパスタランチと洒落込んで来やした(´∀`)エヘ
私はお日様が大好き!青い空も!草の匂いも!
こんな日は、ゴロ~ンとなって、お日様と風を受けながら本でも読みたいもんだ!
風って言えば…さて!幼稚園へお迎えだ!と多摩川沿いを再び走り始めたら、もんのスゲー逆風!ヨレヨレ状態で必死にサイクリング…いつもの倍近く時間が掛かって「ワー…進まねぇ!」と、ひるみそうに(涙) 膝が痛くなったわ(;´Д`)ノ
本屋さんは大好きだから1日中居てもいいけれど、そんなワケにはいかない。
でも、毎回「今日はどんな出遭いがあるかしらん♪」って思いながら入店する瞬間は、たまらないニャー(´∀`)←猫?
ぼちぼち読んでいます。すっごく読みやすいし、興味深い内容です。
「感動することをやめた人は、生きていないのと同じことである」 アインシュタイン
そうだよねぇ。そう思います、私も(´∀`) 自分がおばあさんになった時、どんな事に感動しているのかなぁ~。
タイトルを見た時「えぇっ(゚Д゚)」って思いましたが、難しい内容じゃありませ~ん。賢くない私が読めるのだから、間違いないでーす。
1980年代に書かれたものですが、なかなか面白いです。
この本は、昨日買いました。で、今日のランチの時に数ページだけ読んだのですが「どうりで学校ってつまんないワケだわな~」って再確認致しやした(´∀`)ハハハ←おい
成績の良い学生ほど、論文にてこずる。「自由に書いていいよ」と言われたら困り果てる。あ~そうだろうなぁ~と思いますよ。
勉強って言ったってさ、ほとんど受身なんだもんね。詰め込み、記憶する…の繰り返しで、スグに忘れて、ハイ次行ってみよ~!状態。
私ね、高校の頃に「修学旅行ノート」作成で学年1位になったんですが(だから何だ)、こう言う「はい、自由にやっていいよ~」ってのが大好きでしたねぇ。
で、高校を卒業したらどうするか…頭の中「あー…早く自立してぇ!」そればっかり。当時は学びたいって気持ちがゼロでした(;´▽`A``
私、確か高2の頃に数学で15点取って(数学の先生が最悪だった。「オマエは母親に似なくて可愛そうだな」とか突然授業中に言われたり、教え方もひどかった)、赤点取ると退学って言う学校だったので「あーコリャ中退なんかな~。校風が戸塚ヨットスクールばりに異常に厳しいし、もう学校辞めたい」って事がありました。
母に「何バカな事言ってんの!ちゃんと卒業しなさい!」なんて言われたのですが…はぁ~、まぁ~ごもっとも。みたいな?←おい
実際に、校長室に不良(笑)の子達と一緒に呼び出されて(しかも親同伴で!私の場合、母が来ました)…「あれぇ?何で椎名がココに居るんだよ?」って言われて「あー…数学で15点取ったから(^▽^;)」って答えたのを覚えています(爆)
校長が1人ひとりの通信簿を眺めながら「もっと頑張らないと!」だの「どうしてこうなのぉ?」的な事を言ってるんですわ。
私の番になって「椎名さんは、英語が出来るんだからねぇ~、出来るハズだよぉ」とワケわかんね~事言ってたっけな。もともと「算数」と呼ばれていた頃から大嫌いだったけれど、あのセクハラおやじで決定的になったんだ。授業中は教科書を立てて絵ばっかり描いてた←おい
校長!あのセクハラおやじを何とかしろよ!竹刀振り回して暇ありゃスカートの丈の長さを1年中チェックしているの、おかしいと思わないんかー!ってムカムカしていたのを覚えてます。
数学についてはですね、母はなあんも文句言いませんでしたね。あいつが奇人変人なのは我が町では伝説的に有名でして…朝5時に息子を勉強させてから学校へ行かせてたって自慢してたっけな。
私の母にいつもヘラヘラ愛想良くしていたのも気に食わなかったらしい(爆)
私は父親似だけれど「オマエは母親に似なくて可愛そうだ」なんて、クシャクシャした顔のオマエに言われたくないわ!って思ってましたが~おほほ。
小学校~高校までの学校生活…長かったなぁ~。苦痛だったなぁ~。もういいでしょう!って勝手に見切りつけちゃったのです…ぶほ。
だから、社会人になる事しか思い浮かばなかったです。しかも、実家を離れて、ひとり暮らしでね…いきなり自分に試練を与えちゃったけど(´∀`)
で、社会人になってからですよ…「あー!勉強したい!」って思ったのは(爆)
結婚して数年後…横浜のランドマークタワーのお土産屋さんでバイトしていた時だったわね。
突然、ダンナに「やっぱり今勉強しないと、私、後悔すると思う。今、勉強したいの」と、突然のカミングアウト(爆)
「いいんじゃない(´∀`)?早く資料請求しないと」と言われ、あれよあれよと…
全日制&半分以上の生徒が18歳と言う中で「主婦代表」状態で2年間学生でしたが、それまでのバイト代を学費にあてて、皆勤賞をいただいて良く頑張ったなぁ~!あれは本当にいい思い出だ!うん!
で、前から思っていたんだけれど…それでも私は、自分が良く分かりましぇ~ん←何を今さら
この2冊に自分を見つけたいのかどうかは別として、とても新鮮な気持ちで読んでいます。この気持ちは、岡本太郎さんの…
こちらを読んで以来かもしれないですねぇ…あ、まだ読み終わってなかったのにどこ行っちゃったんだっけ(´∀`)?←おい
そう言えば、ウチのダンナ、大学で学んでいた事とは全く別の分野の普通のサラリーマンとして幸せに暮らしているのですが(幸せにとか勝手に決めつけんな)、それもアリだよな~と思っています。
とりあえず、小学校・中学校共に軽いいじめに遭い、高校では担任の先生は良い先生でしたが他の先生が奇人変人ばっかりで(笑)、頭がヘンになるくらいに校則が厳しくて、いつも怒鳴られているような感じでビクビクしながらヒィヒィ言って卒業した私としては…学校が苦痛だって言う子供の気持ちは分かる気がします。
そして、ダンナは、私と違って超ポジティブで好奇心旺盛で、柔軟性がある人です。
だからきっと、教育パパ&ママにはならない…いや、なれない(爆)
でも、娘が夢中になれるものを一緒に見つけて行く作業はしたいなぁ~と思います、はい。
あーまた長文になっちゃった!すいません、何が言いたいのかワカラン記事になっちゃいました(;´Д`)ノ


