〈第一話・弥生の里展望所(その壱)〉
計画では、着いたら最初に弘前城や弘前市内を観光してから、田んぼアートへ向かうつもりでいました
しかし、夜行バスの弘前駅到着が予定時刻より1時間以上遅れた為、予定を変更して先に田んぼアートに行く事にしました
弘前駅舎(弘南鉄道)夜行バスが到着した目の前、JRと隣り合わせになります
弘南鉄道電車(弘前駅)綺麗な田園風景や景色の中、単線路をのんびりとした雰囲気で約25分乗車し、田んぼアート駅に到着します

田んぼアート駅こちらは、田んぼアートが見られる間だけ停車する臨時駅だからでしょうが、本当に周りは田んぼだけという感じで、駅舎は勿論の事、改札口も無い無人駅です

記念乗車証(無料)この記念証は、毎年作製しているのかは分かりません
田んぼアート駅で降車時、ワンマンの運転手さんに切符を渡す際
『記念乗車証下さい』
と伝えれば貰えます
駅を出た所から見る岩木山岩木山は、津軽富士と呼ばれている山です

弥生の里展望所(第2田んぼアート)駅からすぐの所に在りますが、この展望所は道の駅[いなかだて]の施設の一部となっている様です
また料金は200円で、第一と両方入る事が出来る券(300円)も有り、100円お得にはなりますが、私はこの第二田んぼアートのみ見るつもりだったので、個別券で入りました
道を挟んだ展望所の前の厩舎では、孔雀や馬・山羊・羊が飼われていました
何故なんだろう?
孔雀親子フォーカスが手前の金網に合ってしまいピンボケですが、子孔雀が親の後を付け回っています
山羊
羊
馬柵を避けて写真を撮ろうとカメラを差し出すと、餌だと思うのか噛みついてこようとします
〈第二話 に続く〉