2013/07/24.朝鮮日報日本語版 より
韓国の30大政府系企業の負債への依存度が高過ぎ、リストラ対象に含まれかねないレベルに達する
◇企画財政部(省に相当)
30大政府系企業で利払いが必要な借入金が総資産に占める割合は、昨年末現在で平均37.8%に達する
このままでは負債が膨らみ続け、資本金を食いつぶしかねない危険レベル
同割合は昨年の製造業の平均値(21.1%)だけでなく、造船(25.1%)•建設(25.5%)も上回る
ドイツ•日本のような製造業大国では、上場企業の借入金依存度が総資産の17%で、韓国の政府系企業の半分に満たず
借入金への依存度は、企業が存続可能かどうかを判断する重要な尺度で、30%を超えると経営に“赤信号”がともったと見なされる
◇金融持ち株会社の財務担当役員
『建設•海運業の借入金依存度が30%を超えれば、潜在的な構造調整対象として分類される』
と述べる
格付け会社のスタンダード•アンド•プアーズ(S&P)やムーディーズ•インベスターズ•サービスは、企業の信用度を評価する際、借入金依存度を重要な財務指標と位置づけている
◇政府系企業の2012年業績(本紙集計結果)
借入金依存度が30%を超える政府系企業は、30社のうち15社
規模が大きいエネルギー•社会的間接資本(SOC)関連の政府系企業は、例外なくこの基準を超える
・土地住宅公社 ⇒ 57%
・韓国鉄道公社 ⇒ 59%
・韓国地域暖房公社 ⇒ 53%
・韓国水資源公社 ⇒ 48%
・韓国道路公社 ⇒ 46%
・韓国鉱物資源公社 ⇒ 56%
・韓国ガス公社 ⇒ 60%
・麗水光陽港湾公社 ⇒ 66%
等、借入金が総資産の半分を超える政府系企業も相当数
・大韓石炭公社 ⇒ 206%
・済州国際自由都市開発センター ⇒ 153%
は借入金が総資産を上回り、政府の支援がなければ、会社の存続が不可能な状態となっている事が判明
韓国政府は7月8日、政府系企業の合理化プランを発表したが、深刻な状況に追い込まれた政府系企業の負債をいかに減らすかに関する、有効な対策を打ち出せず
赤字の政府系企業から会計を切り離し、政府と公共機関の責任を明確にするといった程度にとどまる
◇経済官庁関係者
『政府系企業の負債に対する政府のアプローチはあまりに安易だ。
このままでは結局、韓国の対外信用度にもマイナスの影響を与える』
と指摘
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/07/24/2013072400424.html
☆☆☆☆☆
ケンチャナヨ~ケンチャナヨ~
ゼッコーチョーの南朝経済だし、イケイケで!!
あっでも、日本にはたかりに来ないでね
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