修理から上がったレー探を、早速シガーソケットに繋いで電源を入れてみた。

確かに音声案内は出るようになってはいるんだが…衛星を捕獲しないのだ。
電源を入れてからGPSが測位するまでに30分、いくら何でも酷すぎる。
しかも測位してから数秒で、衛星をロストしてしまうのだ。

これじゃ、とても使いモンにならない!
修理に出して基板交換したとはいえ、前より不安定じゃ意味ないでしょ。

一応、状態をユピテルに電話で報告…これでOKだと思われても困るので。
先方は「テストはしましたが…もう一度修理・調整させて頂きたい」と言ってきたが…。
ゴネるのも嫌だし、もう使い続ける気も失せてしまったので丁重にお断りした。
本来なら新品交換モノの事例だが、同じ機種は既に生産中止なので無理だと。
後継モデルとの交換にも応じられないとの事…何だかよく分からんなぁ。

修理の無限ループで不安定なモノを使うのは、精神衛生上よろしくない。
正直言って、この探知機(ユピテルS200mi)を買ったのは失敗だった…。

そんなわけで、前に使っていたセルスターのGPSレー探を装着して松山入りする事に。
このSKY-630GRという探知機には、液晶モニターは付いていない。
音声案内とランプの点滅で情報が分かり、機能的には十分。
試しに充電して電源を入れてみたら、1分程度でGPSの測位が終了…ヤッパこうじゃないと。

液晶がない分、電気の消費量も少ないのでシガーソケットに接続しなくても大丈夫そう。
しかもセルスターのレー探は、家庭用のAC100Vで充電が出来るのだ。

次に買うレー探は、セルスター製のにするのが無難だろうな。。。