未確認ワールド | 王成Ag我☆

王成Ag我☆

(゜∪。)


お待たせどうぞヾ(・∀・) 



「未確認ワールド」です。


映像の通り

バックトゥザフューチャーを存分に詰め込んだ曲です


映画の舞台1985年の未来が2015年だったから
その頃に書いた曲を、

10年経て掘り起こして、多少書き換えてレベルアップさせて作ってみましたσ(^▽^) 



映像に、歌詞の意味するシーンは全て載っけてありますけども、

詳しく知りたければ、
一旦映画をガッツリ見てから聴いてください。(笑)
ストーリーを知れば、知らないより何倍もスゲーコトしてるなって思ってもらえるでしょう。(笑)


映像のドクとマーティのイラストも、描いてみました('◇')ゞ
iPad欲しい。切実に。


歌詞の意味の解説は、映像の通りなので
今回はライミングとこだわりポイントを。


 

はい。ここまでが一番です。


基本的に全体的に、口語的な書き方にしてみました。




そして、書き換える前の歌詞に比べて、かなり文字数を詰め込んでゴリゴリに踏み倒しました。(笑)


「歌詞を見ないとなんて言ってるか分からない」がモットーです。


こだわりとしてはねぇ


まずはわかりやすく「biffされて」で、ビフ・タネンの名前が入ってるってとこかな?

biffは殴るって意味らしい。


あと「ちょい待ち!」って、吹き替え版のセリフをサンプリングしてみた。



そして、その後の

「手をあげ突っ込んじゃうのよ裁判所」

が、「ちょい待ち!」を「異議あり!」的なニュアンスに捉えての、挙手して口を突っ込む裁判のシーンと、


グリフ一味がマーティに殴りかかって裁判所に突っ込んでいくシーンの


見事なダブルミーニングでございます



その後の4小節はケツで「a-i-a-o-」で踏みながら

それぞれ「ハク」で子音踏みしてみました。


「ハク」である意味は無いですけど。。



2番でも途中途中で出てくるんだけど、

1番で言うところの



「飛び込んでく To be continued….」の部分。

今まで早口でやってたところから、一旦半分のテンポに変えて、ゆっくり口調でラップする部分です。


ここでオートチューンをかけて声色を変えてるんだけど、


変なくねくねしたちょい高い声にしてるのは、加工じゃなくてこれ地声です。



こーゆう加工の仕方が分からんかったからアナログに行きました。(笑)




「コカトリス」はよく知らんけど、

蛇と鶏が合わさったよーな伝説の生物らしい。


「heavy!だのchicken!だの」と映画でよく出るワードを羅列したときに、


蛇とチキンでなんかねーかなぁと調べてたら出てきたんで使いました。(笑)



昔は、このheavyを、

「牙の先から溢れるpoison」ってゆー歌詞で蛇として表してたんだけど、伝わらんだろう。





 サビです。


「そう上手くはいかない簡単に」ってゆー歌詞を

昔作ったSF系の曲で書いたので、それを入れてるんだけど、


そもそもその曲を出してないから、サンプリングもクソもない状態です。(笑)




 

2番です。


「そう 醍醐味です!」は

「粗大ゴミです」と聞こえるので、そこの映像は破壊されたデロリアンのナンバープレートにしてます。



「上手にリアクション」で、「ジョーズ」にリアクションさせてみた。(笑)



「ベロ出し 待っているdog」は、

映像の通り犬のアインシュタインのことだけど、


「ベロ出し」→某アインシュタイン を表してて、


「待っているdog」は

「マーティ る ドク」って言ってます

主人公たちの名前を埋め込みました(^皿^) 



んで「未来から来たんだ」を吹き替え版から拝借。



あと、最後の


「頭からケツまでカーチェイス」が



さりげなく、某レゲエアーティストの

「頭からつま先まで衝撃のイナズマ」をもじっています。


"イナズマ"もちゃんと落雷に掛けて。(笑)



久しぶりに、1番と2番のサビの歌詞を変えてみました。


最後の歌詞は 1番で

Dream or Realで始めてたから

Real or Dreamで締めてみました。



「OUTATIME」は、デロリアンのナンバープレートです。

なんて読むか分からんけど。。





全編通して、昔作った曲だからってのもあるけど、

小節を跨がずに文を収めてる部分が多かった。
今回の曲に関しては、それが芸術点とゆーよりは、スピード感や疾走感に繋がって良いんじゃないかな?って思って残しました。


ちなみにこちらは、10年前に描いた歌詞を7年前に少し変えて録ったやつ。
つまりバージョン2です(=。=)




声が若い。。。(T_T)




歌詞の書き方も幼い。。(笑)

バージョン2の歌詞はコチラ




比べると、結構今回韻の踏み方レベルアップしてるでしょう?

早口感もあるでしょう???



これを大元に

「大物」→「追う者」

「こっくりさん」→「そっくりさん」


みたいな、近い踏み方してるところも多々あるわけさ。



けど、まぁ別にこのバージョン2自体も気に入ってはいたから


ガッツリと変えるわけじゃなく、

歌詞そのままのところも結構あるし、韻の部分は変えずに残してる部分もたくさんあるの。



ちなみに、このバージョン2の歌詞が

「寝台列車」から始まるから、


バージョン3の歌詞の頭の映像は、蒸気機関車から始めました。ヾ(・∀・) 



バージョン1は

法律無視して更新中

→「ドーピングして職質


何となく じゃあwhat are you going?」

→「@(アットマーク)パーソナル


「本人を前に平気で顔出す」

→「SNSに平気で顔出す」


あとどっか、違ったっけ、、、、?

どマイナーチェンジだった気がします。(笑)



まぁそんなこんなで、


新曲楽しんでくださいなσ(^▽^) 

映画ファンにも聞いて欲しい一曲です。





p.s. 制作のおかげでパソコン2台ともぶっ壊れました。。