ビタホワで作った最期の曲です(^^)
彼に見せてあげることができた最期の曲になっちまった曲です。
くらーいかんじで、ガジガジした感じで、どんよりとした応援ソングです。
正平が書いたメロディパートは、いつもの如く「自分のペースで歩いていこう」がテーマで
俺のラップのところは、すごろくをモチーフにしてみました(^^)
「運」「ダイス」「一回休み」「賽の目」みたいなワードで気付くかと思いますが。。
そして、今回の曲では、
昔2人で作ったけど、表に出すのが今んとこ難しいとゆーか、
トラックを変えないとちゃんとは出せない曲のワードを引っ張って来てます(^皿^)
使える曲とかもう出てる曲からも多少引っ張ってる部分があって、
なんだかんだで、最後に作った曲っぽい仕上がりになってしまった。。
使えないのから取ってきたのは2箇所。
これは「旅立ち-新しいスタートへ-」て曲。
だからここのセルフサンプリングの後の歌詞は「旅立ちのときに聞いたかもなおそらく」です。
これは「振り向くな前に出ろ」って曲です。
「振り向く」と「前に出る」ってゆータイトルから、"だるまさんがころんだ"をイメージして書いたフレーズを引っ張ってきました。
ふたっとも、おれが高校の時に書いたやつだ。(笑)
2人で書き始めたころの曲です。
懐かしいなぁ。
8年半前です。
動画では著作権のおかげさまで20%遅くしてありますが、
18歳のラップ描き始めのころに作ったにしては、悪い詞じゃないなぁって感じる気もするんで、いずれトラックと歌詞をプチリメイクしようかなぁ。。
とか思いました。
そして今回の曲で特徴的なのは2箇所。
一つ目は、サビが無いってことです。
いや、もともとサビの歌詞も作ってあるんだけども、
サビでそれぞれのパートに区切りをつけるよりも、正平のところと繋げてサラッと終わらせる方が潔くて良いかなって思ってですね。
ちなみにサビの歌詞は
こんな感じです。
あと一個は、ダブリングを入れなかったってことですかね。
いつもの曲だと、
声が重なってたり、左右に広がってたり、合いの手があったり、エコーっぽく遅れてるところがあるでしょう?
それを無くして、真ん中に一本ボーカルがいるだけのシンプル構造にしてみました。
なんとゆーのか、憂鬱な孤独感を出したくてですね。
ただ、セリフのとこだけ音質変えて、第三者感を出しておりまして。
セリフが
「6の目が良いってことでも無いじゃん。↓」ってゆー諭すようなセリフ口調だと、演技してる感があって気持ち悪りぃなって思ったんで
「6の目が良いってことでもないんじゃん?⤴︎」ってゆー
少し方言訛りな口調にする演技をしてみました。(笑)
その方が多分よりリアルな俺だったものでして、
"俺"役でセリフ読んだ感じでした。
まぁ、なるだけシンプルに届くように作ってみたつもりです。
低音でダラダラっと、色んなもの引き摺ってる感のある曲ですが、
楽しんでもらえると何よりです。
