もう1ヶ月以上前になるけど、
鹿児島の大きな花火大会がありました。
3年ぶりだかな?で、まぁそれなりに賑わってたんでしょうけど。
仕事だから会場にはもちろん行ってないんだけど、
職場出て帰る時間帯は、まだ会場に行ってた人たちがワイワイウロウロしてる時でさ。
交通規制もかかってて渋滞してて、いつもと違う道をのんびり帰ってたんだけど、
あぁみんな楽しそうで何より(^^)と。
なんかね、
俺がパーっと見ただけの印象だから、全然そんなことは無いのかもしれないけど、
カップルとか、友達同士とかってより、
親子、家族で花火見に行ってる人たちが多いよーに見えました。
俺は、家族で花火を見に行った記憶は、あんまり無いんだけど。
無いわけじゃないけど、大概家から見てたから、会場にはあんまり行ってなかったんだけど、
なんだか微笑ましいなー。幸せそーだなぁ。いい風景だなー。なんかちょっと家族欲しくなるなー。
ってなにげなーく眺めてたら
無意識に急に頭ん中で
「いつの間にか消えてったよ、繋いだ手と手の温もり」
って、自分で書いた曲のワンフレーズが流れ始めて、
すんげー寂しくなりました。(笑)
いつまで手を繋いで歩いてたかも覚えてないし、
多分、次に手を繋いで歩くとすれば
オトンオカンがヨボヨボになった時に横で支えることくらいかなーとか思うと、
不思議な気分になりました。(笑)
歌詞を書いてた時の風景とか心情を思い返して寂しくなることは多いんだけどさ、
歌詞そのもので寂しくなることって、滅多に無いから、
すごく不思議な気分でしたとさ。
もしかして、作詞のセンスがあるのかな??ヾ(・∀・)
その部分、ラップパートじゃないからただポエム書いた感じですけど。。(=▽=;