ある程度書いた記事消えて萎えたけど。
今さっき、リサイタルズ とゆー、語感だけで歌ってるよーなYouTuberのユニットの新曲が出まして、
ちゃんと木村昴とフィーチャリングしてたんですわ。
木村昴がラップしてるのは知ってたけど、ちょっとしか聞いたことなかったわけで、
彼が毎回こーゆうラップしてるのかどーかは分かりませんが、
リリックの言葉遊びの仕方が好きなタイプだったもんでしてね。
ちょっと勝手に解釈。
このmicを通しほんの数秒間
水入らず flow like a ムーンウォーカー
月まで吹っ飛んだような感覚
見ず知らずなら注目 I am Gだ
急降下 ジェットコースター
Sky is the limit がぶ飲みする new order
無謀だと言われようがhold up
とりまで空き地に集合だ
泣くなつらたんな日も枕は
濡らさず流し込むアクアクララ
水に流せ まずは下らん先入観
壊せ枠 ガムシャラ
俺のもんは俺のもんで個性だって
常に進化し 纏うシンパシー
ボリュームなら上げたままだ
リサイタルすりゃ水を得た魚
てな感じで踏んでるんだけど。
この言葉の繋がりよ。こーゆう言葉遊びがすきなのよ。
大前提として3つ。
一つ目は、このリサイタルズってのが、元ネタをジャイアンとしてること。
二つ目に、フィーチャリングしてる木村昴が、ジャイアンの声優であること。
三つ目に、この曲が、アクアクララ(ウォーターサーバー)のプロモーションってこと。
を、踏まえて読んでくと分かり易いんだけど。
ジャイアンアンから始まり、
「水入らず」が、これがあれば他に水は要らないってゆー感じも含めて
ウォーターサーバーにかかってて、
「flow」は水の流れって意味だけど
ラップの歌い回し方って意味もあるから、
ここで「ラップ」と「水」がつながった、
そのフローを月を歩くような無重力状態に例えてて
「I am Gだ」のGは
ジャイアンとGravity のダブルミーニング。
その前の「見ず知らず」も「水」に繋がってる。
フローは無重力状態のような感じだけど、
バイブス的には月まで吹っ飛んだよーな感覚。
Gravityの話が来てるから、そのバイブスの上がり方とかスピード感をジェットコースターに繋げて。
宇宙からsky is the limit で「sky」に持ってきて、
後半は少しアクアクララの説明的な。
空き地と集合だ(剛田)でジャイアン関連を交えつつ。
青字のとこも、全体的に水に関係するワードを盛り込みながら「a-u-a-u-a-a-」の6文字で硬く踏んでて、
最後4小節も、ジャイアンを彷彿させながら水に繋げて締めるってゆーね。
全体的にダブルミーニングで繋がってってるリリックってのが面白く感じますわ。
後半雑になったけど。(笑)
意味を捉えるってよりは繋がりを説明したかっただけなもんで、、わかりやすいところはいっかなって。ヾ(゜▽゜;
どーゆう意味を込めてるかは深読みしてけば色々繋がるんだけど、
本人はそこまでの想いは込めてないってとこもあるからね。(笑)
例えば最後の「魚」が東海に対比させてフィッシャーズを入れてんのかなぁとか、
「常に進化し」は22世紀を匂わせてるのかなぁとか、
他にも俺はよく知らないけど、別で演じてる役のことが盛り込まれてるかもしれないし、、
だから、
歌詞を見て、読んで、
歌ってる人のことまで知ってると、
こーゆう意味か、とわかる部分も多いから、面白い訳ですよ。
自分でリリックを書いてるからこそできる表現とゆーか。
別に他のリリックライターに頼んでもできないことはないのかもしれないけど、
そーゆうところの面白さが、ラップにはあるのかなぁと思うから、
僕は日本語ラップが好きなわけです。
かと言って、
こーゆうふうに一個一個の意味を捉えよーとしちゃうから、
いろんなラッパーに詳しいわけでもないし、
ヒップホップ好きとかアングラな感じなわけでもない。
けど、リズム感がダサかろーが、
こーゆうのが良いんだなぁ。
と、改めてちょっと思いました。(笑)
あと、踏む場所の使い方も割と好きな感じだった。
ケツから頭に繋げて踏んだり、(new order 無謀だ)
後半分を重ねて踏んだり、(吹っ飛んだような)
まぁ、普通のラッパーで解説するより
大衆受けする....とゆーか?
俺のブログの読者層だと、多分、俺も含めてだけど、
ガッツリのヒップホップとかよりは
ポップスの中でラップしてるくらいの感じが、
分かりやすいとゆーか、聞き馴染みがいいと思いましてね。。
興味はないと思うけど。。。