リラで、争いを求める意識グループと

共存が無理だと悟った光のグループは

ティヤマトで暮らし始めました。

 

 

 

ティヤマトに移ったあと、

リラに残った光系譜が肉体の開発に成功し

 

その技術を伝授してもらって

(シリウスにも伝授された)

ティヤマトでも、肉体が創られるようになりました。

 

 

 

光系譜の肉体は、

それぞれの魂に合わせて

手間をかけて、とても丁寧に創られたので、

ティヤマト文明初期には、希少なものでしたが

 

時が経つにつれて、

多くの存在が肉体をもてるようになり、

後期には、誰もが肉体をもつようになりました。

 

 

 

 

その歴史の中で、肉体が

惑星の磁場に適応していないと感じたリラ人は、

 

ティヤマトで平和的に共存していた

惑星由来の類人猿から、

自分たちの肉体を環境いより適応させるための遺伝子を

少量、自分達に組み込み、

何世代もかけて、より惑星の磁場に適応した肉体を持てるように

なっていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、実は、光のグループがティヤマトに行ったのをみて

そのグループに参加するよう「声をかけてもらえなかった」

ことを恨めしく思っていた闇のグループが、

光のグループを追いかけてティヤマトに到来していました。

 

そして、ティヤマトの類人猿に、自分達の

闇系譜の遺伝子を組み込むことで、

新しい肉体を創造しようと試みが行われていました。

 

 

 

彼らは、光系譜のリーダーの子ども達の遺伝子を

これらに組み込むことで、

より良い形質の肉体を創造できると

光系譜のリーダーに提案をしました。

 

 

 

 

 

このとき、初めて

光のグループは、

「平和を取り戻すために意識を進化させる」

という目的で来ている自分達とは

 

全く異質のグループが

ティヤマトに来ていることを知ります。

 

 

 

このグループは

「なぜ、ティヤマトに来たのか?」

 

「自分の子ども達の遺伝子をつかって

 一体、何をしようとしているのか?」

 

「何を企んでいるのか?」

 

疑いをもった光のグループは、

当然、子どもの遺伝子を彼らに渡すことは拒否しました。

 

 

 

 

 

しかし、遺伝子を渡すことを拒否したことが

闇のグループの怒りをかい、

ティヤマトという故郷が再び攻撃することになります。

 

 

 

折しも隕石がティヤマトに衝突するタイミングが迫っていたため

そのタイミングに合わせるようにカモフラージュして

ヴェガの宇宙船からビームが撃ち込まれ

ティヤマト惑星は崩壊。

 

この攻撃を読んでいた光のグループは、

ぎりぎり、子ども達を含めた少数で

宇宙船で避難することに成功します。

 

 

 

 

 

このような経緯から

ティヤマト人は、今度こそ

「争いから離れ、まったく新しい文明を築きたい」

と強く願いながら、広大な範囲の宇宙を探索し、

新しい故郷となる惑星を探すことになります。

 

こうして、次の移住先として見つけられたのが

プレアデスとして知られる、

若くて青い散開星団(恒星の集団の一種)だったのです。

 

(プレアデス星団を選んだのは、

 既にリラ人が入植している惑星があったことも

 理由の一つだった。)

 

 

 

 

 

 

さて、破壊されたティヤマトは、

ティヤマトよりも小さいが比較的大きな塊と

崩壊して砕け散った破片が太陽の周りの公転

を続けています。

 

それが、いまの地球と、小惑星帯の小惑星たち

というわけです。

 

 

 

 

つづく

 

前回の記事まで

オリオンの歴史について

「オリオン大戦争」が激化するところまで

お話していましたが、

 

 

 

今回から、

プレアデス文明についてお話していきます。

 

 

 

プレアデス星団には、

リラから直接移り住んだ存在

もいましたが

 

多くは、ティヤマトとから

移り住んだ存在たちです。

 

 

 

 

「ティヤマトってなに?」

 

 

 

 

という話ですが・・・

 

 

 

 

プレアデス人は

地球人と深い縁があり、

「地球人を助けたい」と思ってきた

 

という話は、

スターシード系の話題では

数多く聞かれてきました。

 

 

 

 

 

そのルーツは、

プレアデス人と

地球文明の創世にまつわるご縁だけでなく、

 

もっともっと深いルーツがあります。

 

 

 

 

 

それでは、少し長くなりますが

プレアデスの歴史についてお話していきます。

 

 

 

 

 

プレアデス人のルーツは

リラ → プレアデス

リラ → ティヤマト → プレアデス

 

の2つがあります。

 

 

 

 

 

8割は後者の

ティヤマト・ルーツの方です。

 

どういった経緯で

このようなルートを辿ったのでしょうか?

 

 

 

 

 

リラから、シリウス、ヴェガと

移住していった存在がいたことは

お話しましたよね?

 

 

 

 

それらの存在が移住したあとも

リラに残っていた人々は

(当然ですが)いました。

 

 

 

闇の濃い存在たちはヴェガへと移りましたが

闇が薄い、闇系譜の存在たちは

リラへ残っていましたし、

光系譜も残っていました。

 

 

 

 

 

しかし、闇が薄い闇系譜の存在たち

グレーの存在たちと

光系譜の存在たちは

在り方に大きな違いがありました。

 

 

 

 

 

光系譜は喜びを大切にし

皆でエネルギーを与え合うことを

好みました。

 

光系譜の集団がいるところは

光り、エネルギーが湧いていました。

 

子どもたちは無垢な心をもち

くったくなく笑い、

皆で歌を歌うことによって

子どもの心をはぐくみ

大人は心を癒やし浄化しました。

 

 

 

 

 

 

 

グレーの集団には、

そのような文化がなく、

 

なぜ、あのものたち(光系譜)は

くったくなく笑えるのに

自分は笑えないのか、

 

という苦痛を抱えていました。

 

 

 

 

皆が皆、攻撃的なわけではありませんでしたが

グレーの存在の中である一人が

 

歌声の聞こえる方へ行き、

光系譜が暮らしている地域を見つけました。

 

 

 

 

そして、他のものたちを煽動し、

光系譜の集団の親子の間を引き裂き

子どもたちが乗った避難船をも墜落させて

こどもたちが殺される、という悲劇を起こしたのです。

 

 

 

 

それまで、小さな攻撃や紛争があっても

大きな報復をしないように自制してきた

光系譜は、これをきっかけに追いつめられ、

 

その主犯のコミュニティーが暮らす地域を

反撃して破壊し、

 

このまま

リラで争いを求めるものたちと共存する方法を

模索するのは難しいと考えるようになりました。

 

 

 

 

「争いがなかった頃の平和な世界へ戻るために

 どうしたらいいか?」

 

という道筋を探っていた光系譜のあるリーダーが、

 

「平和を求めて意識を進化させるためには、

 一旦、支配のために争おうとするエネルギーと距離をとり、

『意識の研究』に専念した方がいい」

という結論に達しました。

 

 

 

 “支配や争いのエネルギーを持つ存在” や “争い” そのもの

を否定したわけではなく、

 

共存できるようになるために、

一旦 “距離をおくことが最善の選択” と考えたのです。

 

 

 

 

こうして

『意識の進化』について研究を深める

新しい故郷を銀河系の中に探すことになり、

こうして見つけられたのが、自然豊かな若い惑星だった

惑星ティヤマト、

地球の大元となる惑星だったのです。

 

 

 

つづく

 

天の川銀河の歴史に関心の深い方に

有名な「オリオン大戦争」。

 

 

 

 

 

初期は、帝国の支配と

それに反抗する局地的な反乱の鎮圧

 

という紛争の様相を呈していましたが

 

 

帝国の支配が強まれば強まるほど

抵抗する意識も強固になっていき、

 

抵抗が鎮圧される度に、

レジスタンス側も

抵抗を続けるために

どうすべきかを学習していきました。

 

 

 

 

 

抵抗の意識が強大になればなるほど

レジスタンスは

帝国に発見されやすくなったことから、

 

レジスタンスは、

抵抗のエネルギーや思念を外部に放出せずに

 

「内部に押しとどめる」ことを決めます。

 

 

 

 

 

こうして、レジスタンスは、

目に見える抵抗活動を拡大させるのではなく、

思念エネルギーを吸収する集団

となっていったのです。

 

その頃から、レジスタンスは

「ブラック・リーグ」

と呼ばれるようになります。

 

 

 

 

「ブラック・リーグ」では、

帝国側の意識も、被支配者側の意識も

理念に共感する意識は誰でも受け入れました。

 

 

 

 

 

 

そこで、

目には見えないけれども

人々の意識を惹きつける風が吹いている

そんな風に

「ブラック・リーグ」は

捉えられていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レジスタンスが、

散発的な抵抗運動から

「ブラック・リーグ」になって以降、

オリオン戦争は、さらに拡大していきます。

 

 

 

 

ブラック・リーグは、

「帝国の一人勝ち」という状況から

支配の圧力を中和し、

支配の拡大を食い止めることに

一定の成果を出したものの、

 

帝国の支配構造そのものを弱体化させたり、

被支配者層を開放するまでは至れないまま、

戦争状態は激化、泥沼化していきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、オリオン戦争について

お話している途中ですが、

次回から、プレアデスの話に移ります。

 

 

 

 

 

なぜかというと、

 

過去記事で少しお話しましたが、

プレアデスの歴史は

途中からオリオン戦争に絡んでくるからです。

 

 

 

 

つづく

天の川銀河の歴史に関心の深い方には

有名な「オリオン大戦争」。

 

 

A. 支配するもの

B. 支配されるもの

C. 支配に抵抗するレジスタンス

 

という構造は、

第二次世界大戦中の

ナチス占領下でも

同じ構造があったわけですが、

 

わたしたち地球人には

とても馴染み深い構造です。

 

 

 

何故なら、これは

心理学でよく使われる

 

「迫害者」

「犠牲者」

「救済者」

の三角構造だからです。

 

 

 

 

「迫害・犠牲・救済」のドラマ

 

 

 

前回の記事で、

「魂の声」が実は癒すべきカルマ

である場合が多い理由

についてお話しましたが、

 

オリオンの記憶を持つ魂には、

この「迫害・犠牲・救済」のドラマ

を演じたいカルマが

強く残っています。

 

 

 

どういうドラマかというと、、、

 

迫害者は

「お前はダメなやつだ」

「うまくいかないのは、全部お前(犠牲者)のせいだ」

「俺のおかげでお前がいる。

お前は俺に奉仕して当然だ」

という役柄を演じることで

 

パワー・バランスをつくり出し、

(自分が強い立場に立てるようにする)

犠牲者を

パワー・バランスの下に落とすことで、

『自分の存在意義』を

他者に認めさせようとしたり、

自分には存在価値があると

自分自身に言い聞かせようとしたりします。


 

 

 

そして、

犠牲者は、

「自分は、なんてダメなんだ」

「自分一人ではうまくいかないから

 誰かに奉仕して面倒をみてもらわなければ

 生きていけない」

という役柄を演じることで

 

努力や成長を避けることを正当化し

誰かに依存して生きていくことができます。


ダメ人間を演じつづけることで、

救済者から気遣いをもらい、

(=精神エネルギーをもらう

自分の努力で手にするべき宇宙の恩恵を

他者から恵んでもらい

楽して生きることができるのです。

 

 

 

さらに、救済者は、

「君を助けてあげよう」とか

「諸悪を退治する!」

というように

自分が正義の味方であると信じることで

自己を肯定し

生きる活力としますが、

 

実際には、犠牲者の自立を助けるのではなく、

犠牲者が誰かに依存し、

永遠に犠牲者でいることに、

荷担することになります。

 

 

 

 

「迫害・犠牲・救済」のドラマで

どの役柄にも共通していえるのは、

 

「自分の存在価値を

 自分で信じ切れない」

という本質的な課題があり、


本質的な課題に気づかないまま、

他者を利用することで、

「まやかしの自尊心」

を保ち、


表面的な問題解決に

必死になっている

ということ。

 


「まやかしの自尊心の保ち方が違う」

というだけで、


「他者を利用して

 自己価値を生み出し

 真の課題から目を逸らす」


という潜在意識にある欲求は

3者ともに

共通しているわけです。


 

 

 

オリオン戦争の中にある△構造

 さて、オリオン世界では

どのような様相を呈していたのでしょうか?




オリオン世界での迫害者、

「支配する側」が持っていた意識は、

「自己への奉仕」でした。

 

彼らは、自分を取り巻く世界のすべてが

「自分に奉仕」するような世界をイメージし、

世界がそのイメージに近づくように

行動しました。

 

 

 

そして、オリオン世界の犠牲者

「支配される側」が持っていた意識は

「他者への奉仕」。

 

最初は、

「競争や戦いに枯渇した意識や

 疲弊感を癒す」

ことに使命感を感じて、

オリオンに転生してきた彼らでしたが、

 

オリオン世界で支配される生活が

長くなるにつれて、

「他者へ奉仕しなければ、生存できない」

という

「自分は弱者、無力」という観念が

強まっていきました。

 

 

 

 

一方、オリオン世界の救済者

「レジスタンス」の存在たちは、

「自由」を求めました。

 

誰かが、誰かに奉仕させられる世界を否定し、

奉仕させられている存在を開放したり、

奉仕を強制する存在を打倒したりすることが

宇宙が求める正しい道だと信じていました。

 

 

 

 

このように


「自己への奉仕」

「他者への奉仕」

「誰にも奉仕しない、 

 誰にも自分に奉仕させない

 自由」

 

 

それぞれが「正しい」と信じる観念

を具現化させようと

 

創造の力を行使しました。

 

 

 

しかし、どの意識も

全なる意識の偏った理解であることに

気づかず、


自分達の信念こそ

唯一の正しい観念であって、


他の観念は間違っていると考え、


自分達と思想の違うグループを否定する

ことにエネルギーを注いだため、


 


エネルギー衝突は

どんどん激しくなり、

オリオン大戦争は

何千年も決着がつかないまま

激化の一途を辿っていったのです。

 

 


 

 

 

 

つづく

宇宙のはじまりから

個別の意識の拡散

リラでのヒューマノイド化(肉体化)、

ヴェガ、シリウスへの移住、

 

 

何億年、何千年の歴史を

とてもシンプルに

骨子だけまとめたものをお伝えして来ています。

 

 

 

「へ~」と、

他人事のように感じているかもしれませんが、

 

もし、あなたに宇宙の魂が入っているならば、

 

自分の魂が経験したことに起因する

『欲求』というものが

深層心理に存在し、

 

 

 

それを使命と感じたり、

それが無意識のブロックになっていたり、

 

 

 

いずれにせよ、

その魂の記憶を

インナーチャイルドワ―クなどの手法によって

ほどいていかない限り

 

今の人生が

魂の欲求に縛られる仕組みになっているんです。

 

 

 

 

 

『魂の欲求』

というと、

 

スピリチュアル界隈では

 

「よいもの」

と捉えられる傾向があり、

 

「魂の声に目覚めよう」的な

呼びかけをよく見かけます。

 

 

 

 

 

もちろん、これには一理あって

 

顕在意識が

「魂の声」を自覚していようがいまいが、

 

わたしたちの人生は「魂の声」に支配されていて

 

「魂の欲求に反する行動は

 スムーズに進まない」という法則があります。

 

 

 

 

しかし、

 

「魂の声」に気づいたとき、

それは従うべき声なのか?

癒すべきカルマなのか?

 

という問題があり

 

 

 

「魂の声」に従えば

必ず人生がスムーズにいく、

 

というものではないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これまで、

宇宙全体が皆一緒に

道を間違えてきた、ということと

 

今年の春に

そういったことを総反省したうえでの

宇宙全体の意識アップデートが

起こったことによって

 

 

 

アップデート前の意識世界で

魂が体験したことが原因で抱かれる「魂の声」は、

 

現時点では、

ほとんどが「癒すべきカルマ」になっています。

 

 

 

 

 

いま、宇宙は、わたしたち地上の魂を

 

アップデートされた

新しい意識世界へ一緒に行くか否か?

 

誘(いざな)っているのですが、、、

 

 

 

 

 

新しい意識世界へいくためには

旧い意識世界での体験に起因するカルマを

ほどく必要があるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで、

 

2025年の年末を控えて

多くの方が

魂のカルマ、

特に根源的なカルマに向き合わされているなぁ~

というのを観察しています。

 

 

 

 

 

 

 

「向き合う」って、どういうこと!?

ということなんですが・・・、

 

 

 

 

 

意識に目を向けていない方々、

内省のない日々を送っている方々は、

 

これまで、「のらりくらり」でやり過ごせてきたこと

自分の課題から、なんとか目を逸らして

やりおおせてきたことが、

うまくいかなくなり、

 

これまでのやり方が通用しない

「先がみえない」という状態に陥っていきます。

そのことから

言語化しづらい不安や焦りを

募らせている方も多いように思います。

 

 

 

 

自発的に意識と向き合う生き方をしてこられた方は

自分が突き止めようとしてきた課題の根源

に関係する出来事が

現実世界で勃発しているように見えます。

 

 

 

 

 

 

このブログが

アナタの魂に起こった出来事に起因する

癒すべき「魂の声」を見つけることに

少しでもお役に立てばなぁと

 

思いながら、

つづきを書いていきたいと思います。

 

 

シリウスで一気に拡大した戦争は、

シリウスを苦痛に満ちたエネルギーで

満たしました。

 

 

 

 

 

もともとは、争いから距離をおくために

シリウスへ移住してきた

『シリウスの始祖』たちは、

 

シリウスが戦争の星となることに

強い抵抗感を覚えました。

 

そこで、

「争いのエネルギーを

シリウスから別の場所へ移したい

という意識が膨らんだ一方、

 

争いの主人公だった

ヴェガ系シリウスの反体制派は

 

この戦争で自分達が勝つことはないことを悟り、

戦いつづけてきた疲弊感もあいまって

戦うモチベーションを失っていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

反体制派は「戦っても勝てない」と感じながら

かといって、

体制派の支配を受けるのは耐えがたく

報復も恐ろしい、

 

ということから

 

「シリウスではない

 どこか別の世界へいきたい」

という想いが意識の奥底で拡大していきました。

 

 

 

 

 

 

ヴェガ系譜の死生観

 

ヴェガ系譜は、

非物理的なこと(精神世界)を完全に否定する意識を

持っていて、

 

死後、霊的な世界へ帰還する、

という概念を持っていませんでした。

 

 

 

けれども

「肉体の死」=「自分の死」とは感じておらず、

 

「宇宙服として、旧い肉体を脱いだら

 新しい肉体に入ればいい」

という感覚を持っていました。

 

 

 

「自己の存在」を

『1つの肉体を脱いだら、すぐに

 次の肉体に入る存在』

として認識していたのです。

 

 

 

「肉体を維持する延命」に執着はありませんが、

「自分の存在自体の消滅」には強い怖れがあったため、

 

1つの肉体を手放したら、

すぐに次の肉体へ転生する、

という、地球人とは違う転生サイクルを

もっていました。

 

 

 

 

(意識が物理次元を創りますから

 意識の中にある死生観が、

 その死生観を具現化した転生サイクルを創り出す)

 

 

 

 

 

シリウスの始祖も

シリウスから戦いのエネルギーを

別の世界へ移したく、

 

反体制派の抵抗の意識も

シリウスから別の世界へいくことを望んでいたため、

 

 

 

肉体を脱いだ(死んだ)魂は、

すぐにオリオンの肉体へ転生しました。

 

 

 

シリウスで肉体に入った途端

自分たちが、元はヴェガから来た、ということを忘れたように、

 

オリオンに転生した、ヴェガ系シリウス人は、

ヴェガ ⇒ シリウス ⇒ オリオン という

自分の魂が辿ったルートに気づくことはありませんでした。

 

また、肉体的な死後に霊的世界で

物理次元の体験を振り返ったり、

魂に刻まれたトラウマ的な感情の癒しを受けたりしていないため

 

シリウスでの戦いで感じていた「抵抗しなければ」という意識は

薄まることなく、そのまま維持した状態で

オリオンでの生命が始まりました。

 

 

癒したいリラ人たちの行方

 

 

反体制派を癒す方法を模索していたリラ人のグループは、

この様子をみて、

 

状況を

「反体制派グループが争いから逃れようとしている

 =

 癒しを必要としている」

と解釈しました。

 

 

 

そこで、

『今なら、きっと癒しが受け入れてもらえるハズ』

という想いで

 

自らも、喜んでオリオンの世界へと

転生していきました。

 

 

 

戦後のシリウス世界

 

こうして、

天の川銀河系の

戦いの舞台がシリウスからオリオンへと

移された後、

戦後のシリウスでは

 

ヴェガ系シリウスの支配への執着は

徐々に弱まっていきました。

 

 

 

 

ヴェガ系譜は、ほとんど男性の肉体だったため

子孫を残すのに、シリウスの始祖たちと

混じり合うことになりましたが、

 

長い時間をかけて

「ヴェガ系シリウス」や

「シリウスの始祖」などの区別がつかなくなるほど交じり合い、

 

現在のシリウス人というアイデンティティーへと

まとまっていきます。

 

 

 

 

 

シリウス人というアイデンティティーといっても、

シリウスは、いわゆる単一民族的な

統一されたアイデンティティーではなく、

 

 

見た目も、サイズも、肌の色も文化も

数えきれないほど多種多様な

種族と文化が入り混じったものが

シリウス人でした。

 

 

 

1つだけ、共通してシリウス世界に満ちていたのは

「戦争は、何としても避けたい」という意識でした。

 

永く生きるシリウス人は

地上の人間のように

死んで意識がリセットする(表面的に出来事を忘れる)

ということがなく、意識が入れ替わらないため、

 

「戦争の痛みとトラウマ」はシリウス人の

集合意識、個別の意識に深く傷を残し、

時間が経ったあとも消えることがなく、

苦しみ続けたのです。

 

 

 

 

 

この体験から、

シリウス世界以降に生まれた地球文明では

人間の寿命は短いサイクルで巡る運命となりました。

 

(全なる意識の視点からみると、

 寿命が永いことは

 意識の進化を促さない、

 

 ようにみえたため

 地上で永遠の命を創造することを望まなかった)

 

 

 

「全なる意識」については、⇓の記事 参照。

 

 

 

 

 

次回からは、オリオンの歴史が始まります。

天の川銀河系の歴史の中で

 

 

 

それまでエネルギー体として存在していた

個別の意識が

肉体を纏うようになった後、

 

 

 

個々の存在の意識は

視野が大幅に狭まりました。

時間的にも、今とその前後くらいしか

記憶がないし、未来も見通せない。

 

空間的にも、自分のまわりくらいしか

把握できない。

 

意識上の交信=テレパシーは維持していましたが

エネルギー体だった頃に比べれは

交信できる範囲も大幅に小さくなりました。

 

 

 

 

 

こうして、

目の前の物理的現象や

今、自分が感じることだけを

「自分の体験」として感じるようになったシリウスで、

 

 

 

「闇から光への攻撃と

 光の闇に対する防御」

「闇系譜同士の勢力争いの激化」

へと時代は進み、

 

その戦争の激化に伴って

「グレーの存在達の絶望的な逃走」という、

 

殺伐とした意識が

大きくなっていきました。

 

 

 

 

さらに、実は、シリウスの戦争では、

途中から、もう一つの側面での戦いが始まります。

 

 

 

 

 

それが、

「愛と癒しの追求」 VS 「強さの追求」

の戦いです。

 

ヴェガ系シリウスの社会が発展することで、

争いが激化していくと、

その葛藤のエネルギーは宇宙にも漏れ出し、

 

それを不快に思ったリラの光系譜の一部に、

シリウスの戦争の苦痛を和らげよう

とする意識グループが出てきたのです。

 

 

 

これらのリラ人は、

「他者への奉仕」という思想

強く持っていました。

 

彼らは特に、肉体的な苦痛を癒すヒーリングに

関心があり、

 

自分たちの「精神的な側面(スピリチュアルな面)」を

否定するものたちが抱える苦痛に対して、

 

スピリチュアルなエネルギーによってを癒すことに

使命感を感じました。

 

 

 

自分達が持っている

スピリチュアル・エネルギーを癒しに用いる技術は、

そうした技術を持たなかったり、

否定したりするものたちのためにこそ、

遣うべきものなのだ、

という感覚を持っていたのです。

 

 

 

 

 

 

 

思い込みの使命感に燃える彼らに対して

シリウスの反乱軍側にとっては、

 

「あなたには癒しが必要ではないですか?」

と提案されること自体、

「お前は弱い」と言われていることと同義であり、

 

「見下された」「けなされた」

という気持ちになりました。

 

だから、リラ人の「愛や癒し」に対しては

拒否したかったのです。

 

 

 

反乱軍のヴェガ系シリウスたちは、

物理次元では、対立す強敵との闘いで消耗しながら、

 

意識レベルでは、

リラ人の「愛と癒し攻撃」(と感じていた)に

抵抗しました。

 

 

 

リラ人から放たれる包まれるような

「愛のエネルギーや癒しの波動」に対して

突き破るような闇のエネルギーを放つことで

【包み込まれまい】と全力で抵抗したのです。

 

 

 

 

この「愛と癒しのエネルギー放射」に対する戦いは

無意識下のレベルで行われ、

 

反乱軍側のヴェガ系シリウスは、

内面でも「常に何かに対抗していなければならない感じ」があり、

外側では、「物理的に自分たちの存在を危うくする敵と闘う」

必要がありました。

 

 

 

 

 

この

「光の癒したいエネルギー

 VS

 闇の癒されてたまるかエネルギー」

の衝突は、

 

 

シリウスのあとオリオンへも移り、

その後、地球へもやってきて、

 

今でも、地上で散見される

エネルギー衝突の1つです。

 

 

つづく

天の川銀河系の歴史④の記事で

 

ameblo.jp/galaxy-harmony/entry-12934435723.html

 

 

 

それまでエネルギー体だった個別の意識が

肉体を纏うようになったことの代償として

 

自分達のルーツの忘却があったことを

お話しました。

 

 

 

 

 

こうして、

 

なぜ、自分は、

「○○という欲求を持つのか?」

その理由は分からないまま

 

ただ、魂の性質と

魂が記憶する情報に基づく欲求を

具現化しようとする

飢えた存在へと化していきます

 

 

 

 

 

光の系譜には、「神話」として

エネルギー体のときに保持していた

宇宙の歴史が遺されましたが、

 

 

 

 

 

闇系譜は、過去を捨て去り

 

「今、自分がこの手にしている物理的な力」

だけにフォーカスし、

「誰が一番強い存在か?」を競争と争いの世界へ

持てるエネルギーのすべてをつぎ込む世界へ

入っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴェガ系の魂は、

闇のエネルギーの割合が大きいものが

自動的に攻撃力が強くなる、

という性質がありました。

 

 

 

魂の遺伝子によって、

強さが決まっていたのです。

 

 

 

そこで、闇が濃いものが

自動的にピラミッド構造の

上層部に起用され、

 

闇のエネルギーが薄いものは、

上層部を支える下働きをさせられる

ピラミッド構造が具現化しました。

 

 

 

しかし、

闇のエネルギー量の差が

生まれつきのものだったので

その理不尽さに対して反乱が頻発しました。

 

 

 

しかしながら、反乱は、

その度に上層部から力で鎮圧され、

それでも、対立が鎮まることはなく、

争いはシリウス全体に拡がって

激しい戦乱状態の星となりました。

 

 

 

 

 

こんな風に、

体制に反発するグループがいる一方、

「対立しよう」という気概すら起こらない

 

闇のエネルギーが薄いグレーの存在たちに関しては、

 

完全に、

戦乱という社会情勢に翻弄され、

生活が破壊され、家族が離散し、

安全に暮らせる場所を失う過酷な体験をします。

 

 

 

グレーの存在たちは、

過酷なシリウス世界から脱出、逃亡するために、

全財産を支払って難民船(宇宙船)に乗ろうとしたり、

 

そこに一縷の望みを託すしかない彼らの存在をカモに

詐欺を行うものたちに騙されて、

家族も失い、財産も失い、

 

難民船に乗ることもできず

逃げる先も失って途方にさ迷う

というような悲惨な末路を辿りました。

 

 

 

 

 

こうした体験を、魂に遺したものは

数多く存在し、

その深い傷(カルマ)が創り出す現実は

地上の現実の中でも見られます。

 

戦争に巻き込まれるという現実だけではなく、

平和な日本でも、トラブルに追われ、

精神的な安住を全く感じない暮らしを余儀なくされている方々は

大勢いるのです。

 

 

 

 

さて、シリウスでは

これらの戦乱に対して、

シリウスの始祖たちは、

「全く関与しない姿勢」を貫きました。

『我関せず』の態度を貫いたシリウスの始祖に対して、

 

闇が濃いシリウスの物理次元を支配した幹部たちは、

「沈黙するシリウスの始祖」を利用し、

「何も言わない=自分達が権力を持つことを認めている」

とプロパガンダし、

自分達が支配層であることの正当性を主張しました。

  

 

 

 

 

 

 

シリウスの争いは、こうして

 

「闇から光への攻撃」

「ベガ系譜内の抗争」と

「グレーの存在達の逃走」と、

 

争いたい意識たちの

競争意識だけでなく、

 

平和や穏やかさに傾倒する意識たちの間にさえ

その後の銀河系の歴史を左右する

『根深い葛藤の意識』を植え付けました。

 

 

 

 

 

 

 

追伸・・・

 

余談ですが、実は、

「天皇から認めらた存在である将軍、幕府」

という形を取ることで人心を掌握しようとしたり、

「神が認めた王」という形を取ることで

支配者としての正当性を主張したりした

人類の歴史のルーツは、

 

シリウスにあったんです。

 

 

 

つづく

地上世界で

スピリチュアル情報を発信されている方々の中で

 

肉体を軽視する傾向を

持っている方がいらっしゃいます。

 

 

 

 

 

さて、問題です。

彼らは、「光の感受性」の持ち主でしょうか?

「闇の感受性」の持ち主でしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

5

 

 

4

 

 

3

 

 

2

 

 

1

 

 

 

答えは!

 

「光の感受性」の持ち主です。

 

 

 

 

前回の記事でお伝えしたように、

 

 

 

 

「光の感受性」をもった魂は、

そもそも「やむなく」肉体を持ちました。

 

そして、肉体を持ってみると

やっぱり、不都合なことが多く、

 

 

 

しかも、自分達を守りたくて

肉体を持ちましたが、

 

敵も肉体のある物理次元に来てしまって、

 

 

 

 

 

結局、ふんだり蹴ったりな結果となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

例えてみると、

こんな感じ・・・。

 

日本で生きづらいから

外国に行ってみた。

 

最初は、外国も良かったけど、

外国の内情が分かるようになると、

外国にいても、生きづらくなってきた。

 

それなら、やっぱり日本がいい。

 

 

 

 

 

これって、

結局、

「ないものネダリして

 逃げただけ???」というのは

分かると思うんです。

 

 

 

外国も嫌だったから日本に帰ろう、

じゃなくて、

 

本当は、どこにいても

居心地がいい、と感じられる「自分の在り方」

を探すべきだったのに、

 

自分は変わらないまま

「周りを自分に合わせよう」

とするから、上手くいかなかった、ってこと。

 

 

 

 

 

今いる物質世界が生きづらい

だから、精神世界に逃げ込めば

 

生きづらさがなくなるんじゃないか?

 

 

 

 

 

自分でも気づかないうちに

この発想になってしまっている方々が

結構、いらっしゃるんです。

 

 

 

 

 

でも、実際には、

物質世界に現れているのは

あなたの『精神世界』。

 

あなたの『精神世界』のどこに歪みがあるのか?

物質世界では、よく見える仕組みになっているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だからこそ、物理的な現実や

自分自身の肉體(にくたい)に向き合うことが

『精神世界』と向き合うことに繋がる。

 

 

 

とはいえ、そのやり方は、

どなたか師匠について学んでください。

 

物理世界は、精神世界を理解するための

どのような教科書となっているのか?

 

これは、智識のある師匠から学ばなければ

一朝一夕には、理解できないことですから・・・。

 

リラ世界の光の集団の一部が、

シリウスへ移住し、

 

 

 

 

 

その後、リラで開発された

ヒューマノイド化(肉体化)の技術が

シリウスに伝授されたことによって

 

シリウスでは

物質的な魂と、

エネルギー体のままの魂が

活動するようになりました。

 

 

 

最初に、シリウスで、

非物理次元と物理次元とを創り上げた集団は

『シリウスの始祖』といわれます。

 

 

 

 

 

シリウスの始祖のリーダーは、

争いから離れ、

同胞たちの防衛手段を確保したくて

シリウスに来ましたが、

 

やがて、闇の集団がシリウスを見つけ、

移住してくることは

最初から予測していました。

 

 

 

 

 

そして、実際に

リラからヴェガへ移住していた

闇の集団の一部がシリウスへ到達しました。

 


 

シリウスへやってきたヴェガ人のリーダーは

光の魂たちが肉体をもっているのをみて

自分達も、肉体が欲しいと思いました。

 

しかし、シリウスにある肉体には

ヴェガ人の魂は定着できませんでした。

 

 

 

 

 

 

そこでヴェガ人は、

シリウスにいた原始的な種族から

ヴェガ人が肉体化できる種族を

みずから生み出すことにしました。

 

ヴェガ人の魂の感受性や

意識の波動と調和する肉体に進化させたのです。

 

 

 

しかも、ヴェガ人は、

シリウスの始祖たちが

物質と非物質の間の行き来に苦戦している様子をみて

 

シリウスの始祖たちよりも

物質 ⇔ 非物質 の移行が

より上手にできる肉体を創り出すことに成功しました。

 

 

 

 

 

 

こうして、シリウスにきたヴェガ人は

次々と肉体を手にいれていきました。

 

(※ヴェガ系譜の肉体化技術は、

  シリウスで開発された後

  ヴェガにも持ち込まれました。)

 

 

そして、同時に

シリウスでも紛争が始まりました。

 

 

 

 

攻撃したい存在が

物質存在のときは、

自分も物質化することで攻撃し、

 

攻撃したい存在が

非物質として存在しているときは、

自分も非物質化する、

 

という方法で、

ヴェガ人は攻撃するようになりました。

 

 

 

 

肉体化した結果 起こったこととは?

最初こそ、ヴェガ人は

「物質 ⇔ 非物質」の移行を

うまく行っていましたが、

 

時が流れると共に

物質でいる時間が増え、

行き来するタイミングが減ったことによって、

非物質に戻るのが下手になっていきます。

 

 

 

こうして、シリウスでは

 

だんだんと

非物質次元の存在と

物質次元の存在の交流がなくなり、

 

シリウスで活動する存在は、

どちらからの次元に

固定化されていったのです。

 

 

 

 

 

光の魂は、肉体化したことに対して

「光らしさ」を失ったり

肉体として維持できる知識や能力が

大幅に減って後悔していましたが、

 

ヴェガ人は反対に

肉体でいることを、より楽しんでいました。

 

 

 

エネルギー体でいるときは、

「自分が存在する」ということ

 

つまり、

「どこからどこまで自分なのか?」

「自分とはどんな存在なのか?」ということを

捉えることが難しく、

 

それが自己承認の問題にも結びついていましたが

 

肉体に入ったことによって

自分という存在が見えやすくなり、

自分が為すことが外側に及ぼす影響も

把握しやすくなったからです。

 

 

 

 

 

 

 

 肉体化の代償

 

物質化する前には

予測し得なかったこと、

 

でありながら、

 

実際には

物質化したことで、

『そうなってしまった』

 

ヒューマノイド(人型生命体)の運命があります。

 

 

 

それは、

 

リラから始まった

『天の川銀河系宇宙の歴史の忘却』です。

 

 

 

 

 

つまり、

 

シリウスの始祖も

ヴェガ人も、

 

肉体化した瞬間、

 

自分達のルーツ

(リラやヴェガから来た、ということ)

を覚えていられなくなってしまいました。

 

 

 

(※エネルギー体のときよりも

  小さな意識しか保持することができないため

  肉体に持ち込める記憶の情報量が少ない)

 

 

 

 

 

けれども、

光の魂の感受性には、

「自分達のルーツを大切に思う」意識がありました。

 

その結果、時が流れても

「神話」が伝わりやすく、

記憶として持つことはできなくても、

「神話」の中で自分達のルーツが語られました。

 

 

 

 

 

反対に、闇の魂の感受性をもつものには

「ルーツを大事に思わない」意識があり、

「神話」を重要視する意識がありませんでした。

 

そこで、自分たちのルーツを完全に忘れ去り

ただ、「今、自分がこの手にしている物理的な力」

だけが大事とされ、その力を最大化することに

熱中するようになっていきました。

 

 

 

 

 

こうして

ヴェガからやって来て肉体を得た存在達

=「ヴェガ系シリウス人」

 

「自分こそが

 誰よりも、うまく世界を支配し、

 文明発展の方向性を自分がコントロールしなければ」

という強い欲求に駆られ、

 

自分が一番の支配者となるための争いが

激化していきました。

 

 

 

『支配とコントロール』こそが

自分の勢力を発展させ

 進化のペースを速めると信じたのです。

 

 

 

 

 

 

 

こうして、

肉体として存在することが固定化した後、

 

シリウスでは、

ヴェガ系譜の

「権力を巡る争いに対する関心・執着」が

顕著になっていき

 

オリオン大戦にも繋がる大きな戦争が

シリウスを戦場として繰り広げられていく

ことになりました・・・。

 

 

 

つづく