2009年から2014年まで、6年間アメブロで書いてきました。
2015年1月1日より、新しいブログに移行します。
アメブロにたくさんの思い出が詰まっています。ありがとうございました。
新しいブログもよろしくお願いします。
◆新しいブログはコチラ◆
akippa社長ブログ
今まで6年間このアメブロで書いてきました。2015年から新しいブログに移行することになったので、これが最後のアメブロです。
最近では更新することが殆どなくなっていたので、こうやってアメブロを書いていると6年前の起業した当時を思い出します。
当時はまだ24歳で、社会経験も2年しかなかったので、書いていることも本当に恥ずかしいことばかりで消したいぐらいです。
でも読んでいると、忘れてはいけない気持ちがそこにはあったりして、今や今後の自分の為にも残しておこうと思います。
先日コロプラの副社長である千葉さんが、役員合宿で創業時からの年表を見ると面白いとおっしゃられていたので、年表を作ってみました。
毎年の年末に注目すると、
2009年の年末は、携帯電話を売っていました。
2010年の年末は、フレッツ光を売っていました。
2011年の年末は、OA機器も販売していました。
2012年の年末は、求人サイトのみにシフトしていました。
2013年の年末は、akippaの準備中も開始していました。
振り返ってみると、こんな感じです。やはりakippaをリリースするまでの5年間はインターネット界隈でも無名でした。
2014年だけで10回以上取り合げ頂いた『THE BRIDGE』にも。2013年までは一度も取り上げられることがなかったです。(何度もアタックはしてたのですが 笑)
そして、いよいよ2014年が終わります。
◆2月
akippa事前登録開始
◆4月
akippaリリース
◆6月
資金調達 シリーズB
◆10月
資金調達 シリーズC
◆12月
IVS Launch Pad 優勝
ざっくり振り返ると、今年はakippaと共に一気に会社が駆け上がりました。何もかもが変わったといえます。
多くの方々に感謝致します。
将来振り返っても、今年が間違いなくターニングポイントとなった年になると思います。
しかし忘れてはならないのは、今まで沢山の苦労を共にしてきた仲間がいたからこそ、今年の飛躍があったということです。
そしてこれからも調子に乗ることなくやっていかなければいけないと思います。大きな賞をもらったとはいえ、2015年も雑草のチャレンジャーであることに変わりありません。
この6年間、このアメブロの記事投稿画面と向き合ってきたことは忘れないし、私のいろんな表情をアメブロは見てくれていたのだと思います。
アメブロ、ありがとうございました。
ブログを見て頂いた方も、ありがとうございました。
2015年から新しいブログもよろしくお願いします。
最近では更新することが殆どなくなっていたので、こうやってアメブロを書いていると6年前の起業した当時を思い出します。
当時はまだ24歳で、社会経験も2年しかなかったので、書いていることも本当に恥ずかしいことばかりで消したいぐらいです。
でも読んでいると、忘れてはいけない気持ちがそこにはあったりして、今や今後の自分の為にも残しておこうと思います。
先日コロプラの副社長である千葉さんが、役員合宿で創業時からの年表を見ると面白いとおっしゃられていたので、年表を作ってみました。
毎年の年末に注目すると、
2009年の年末は、携帯電話を売っていました。
2010年の年末は、フレッツ光を売っていました。
2011年の年末は、OA機器も販売していました。
2012年の年末は、求人サイトのみにシフトしていました。
2013年の年末は、akippaの準備中も開始していました。
振り返ってみると、こんな感じです。やはりakippaをリリースするまでの5年間はインターネット界隈でも無名でした。
2014年だけで10回以上取り合げ頂いた『THE BRIDGE』にも。2013年までは一度も取り上げられることがなかったです。(何度もアタックはしてたのですが 笑)
そして、いよいよ2014年が終わります。
◆2月
akippa事前登録開始
◆4月
akippaリリース
◆6月
資金調達 シリーズB
◆10月
資金調達 シリーズC
◆12月
IVS Launch Pad 優勝
ざっくり振り返ると、今年はakippaと共に一気に会社が駆け上がりました。何もかもが変わったといえます。
多くの方々に感謝致します。
将来振り返っても、今年が間違いなくターニングポイントとなった年になると思います。
しかし忘れてはならないのは、今まで沢山の苦労を共にしてきた仲間がいたからこそ、今年の飛躍があったということです。
そしてこれからも調子に乗ることなくやっていかなければいけないと思います。大きな賞をもらったとはいえ、2015年も雑草のチャレンジャーであることに変わりありません。
この6年間、このアメブロの記事投稿画面と向き合ってきたことは忘れないし、私のいろんな表情をアメブロは見てくれていたのだと思います。
アメブロ、ありがとうございました。
ブログを見て頂いた方も、ありがとうございました。
2015年から新しいブログもよろしくお願いします。

私の趣味は各社の決算説明資料や、決算説明動画を見ることです。
見るのはほとんどがネット企業か、私達が既存業界をディスラプトしようとしている駐車場関連の企業です。
昨日、当社の株主である東証1部上場企業の決算説明動画を、普段通り楽しみながら見ていたら社長の口から自分たちの会社の名前が出てきました。
今までは遠い世界のようにしか感じてなかった場所でしたが、目が覚めました。
自分たちの起こした波は、既に向こう側にまで届いています。
もう大阪の片田舎で、ただ楽しくやっているわけではありません。
楽しくて厳しいチャレンジをしながらも、『責任』が存在しています。
もうそのボタンはPUSHしている。
ただ真っ直ぐ、ただ真剣、ただ頑ななままに突き進む!

いよいよ明日の昼12時「あきっぱ!」がオープン。
あきっぱ!に関わる社員も、サポートしてくださる方々も全力フルコミットしています。
またまだ未知数の「あきっぱ!」なので、既存事業で売上をあげてくれたり、会社に貢献してくれたりするスタッフにも感謝です。
今日は東京でモーニングピッチに参加してきましたが、それまでにも多くの方にいろいろな場所で「あきっぱ!」をご紹介いただいて、本当に感謝しています。
でも、世の中を変えるのは、そんな簡単じゃない。
簡単にうまくいくなら、世の中はもっとよくなってる。
「自分が世の中を変える」っていうのはエゴでしかないけど、
「自分たちなら変えられる、自分たちにしか変えられない」思った。
エゴではなくて、使命。

以前のブログでも書いたことがありますが、当社はずっと『労働集約型』で成長してきました。
労働集約型とは、「人の労働が中心となって業務が行なわれている形態」を言います。
営業担当者が新しく1人入れば、売上げが例えば月間で100万円上がり、営業が20人いれば、月間2,000万円の売上げになります。
当社はインターネットメディア事業をしながらも、営業を中心に活動してきた為、労働集約型となっていたのです。見方によれば営業会社でした。
【売上を増やすには、人を増やすしかない】ことに、強い危機感を持っていました。
これではある程度までしか成長できなくて、これこそが労働集約型の欠点です。
どうすればもっと大きく成長していけるのでしょうか。
出した答えは『収穫逓増型』で勝負していくことでした。
収穫逓増型の例を出すと、セコムが有名です。
もともとセコムは24時間中、企業のまわりを人が警備する仕組みでした。
でもその24時間中のほとんどは何も起こりません。そこでセコムが考えたのは『何かあれば通報がくる機器』の設置。人を機器に置き換えたのです。
そうすることで、同じ人数でも対応できる企業数が一気に増え、より多くの企業に導入してもらうことができました。
当社の収穫逓増型である事業の、第一弾となったのは2012年4月に開始した求人サイト『リバイト』。これは採用課金の為、ユーザーの行動によって売上が発生していく仕組みです。
ユーザーが集まれば集まるほど、売上は上がっていくのです。
一時期はそのリバイトでも、社内外から短期でのマネタイズのプレッシャーがあって「売上を上げなければ、利益を出さなければ」と過剰にマネタイズを優先してしまうこともありました。
本当は「ユーザーをどうやって集めるか」が最も重要であり、そのあとにお金はついてきます。そう考えていった時から、徐々に良い方向へ進んできました。
そして今も、収穫逓増型のサービスを準備中です。
そうは言いながらも当社の場合は、掲載課金の求人サイト『アグレワーク』など、労働集約型の事業や事業部も健在で、まだまだ主役です。
『労働集約型』の事業部が自力で一定の売上を作っていきながら、別の事業部では『収穫逓増型』の事業を構築していっている、これこそが他のスタートアップにはあまりない、当社の強みです。
当社のビジョンである『"なくてはならぬ"をつくる』を目指すには多くのことが必要になります。それは売上、利益、ユーザー数、内部体制など全ての成長が含まれます。その全てはビジョンにつながっています。
先日ある場所で、コロプラの馬場社長がこんなことを言っていました。
『生きる為には、成長が必要
成長する為には、成功が必要
成功する為には、客観が必要
客観の為には、素直さが必要』
失敗は成功のもとになっても、成長のもとにはなりません。
成功の定義はわかりませんが、とにかく成功の為に挑戦し続けます。
そして成長します。
生きねば。
