
10月に開催された父の墨絵展、
たくさんのご来場ありがとうございました。

山桜

椎の木

こぶしの木

杉の木<御神木>

母が添えた杉の木の神話、
父の絵に母が筆を添える・・
なんてない事なのだけれど,
「素敵なコラボレーションですね」
と 言われてちょっと照れていた母。
実は照れていたのではなくて
もっとうまく書けば良かったと、ちょっぴり後悔(笑)
あぁ、私は母に似ていると思った瞬間(笑)

陶器の輪に納めた作品群

自画像らしい・・

親子の鳥と

父の相棒だったメグちゃん

メグ亡き後、父を独り占めしてご満悦なぶーこ!
'TX’筑波エクスプレスの開通とともに大きく様変わりした守谷の街並
便利を得て
失ったもの
意志を継ぐもの
葬り
さられるもの
抱かれるもの
身の回りの
ちょとした
しあわせ
ふしあわせ
時々考えさせられる
生かされているわけ
花や鳥や生き物たち
つらつらとつらねた
脈絡のない小作品をあつめると
父になるのだろう
展覧会の出来としては?だけど
それでいい
齢の記録は
まだ完成していないのだから
父の夢におつきあい頂きました皆さまには
心より感謝申し上げます
山盛りのありがとう♪
そして、
もともと描く事が好きだったけれど
墨絵を習い
それを選び
形となったのは
偉大な師朝鴻先生とのご縁の賜物
心から感謝を込めて!
ありがとうございました。