まぁ、追々写真を載せていこうかと思ってます。
ご挨拶がてら1枚・・・

今日は、写真を好きになったきっかけについて書こうと思います。
最初の記事にも書きましたが、僕は飽きっぽい性格なので、これまでいくつもの趣味に興味を持っては熱が冷めたら放り出してました。
ところが、写真だけは飽きもせず(上達もせず^^;)この歳まで続いてます。
もともと、母方の親族が写真関係の商売をやっていたこともあって、小さい頃からカメラをいじれるような家でした。
本格的に写真を撮りだしたのは小学生の頃で、学校の課外活動がきっかけでした。
当時はフィルム写真しかなく、写真にするには先ずフィルムを現像して、印画紙に焼き付けが必要でした。
この信じられないほどめんどくさい「作業」を初めてやったのが、小学校の課外活動でした。
当時はただ写したものが、印画紙に現れることが楽しくて、学校の授業が終わって放課後写真を撮りに行き、また学校に戻ってきて写真を焼き付けるのを繰り返してました。
今とは違って、カメラで写したものが自分の目で見られるまで時間がかかりましたが、僕はその「作業」も楽しかったことを覚えています。」
デジカメ全盛の今となっては消滅してしまった「作業」。
現像という言葉の通り、本当に白い印画紙にカメラで写した像が浮かび上がってくるのをわくわくしながら待っていました。
今にして思えば、写真を撮るという中に、フィルムを現像して、印画紙に焼き付けるめんどくさい「作業」も含めて好きだった気がします。
