飛行機蜘蛛-SBSH04211.JPG




去年平成21年8月6日、広島にて
1/3【8.6田母神講演会】ヒロシマの平和を疑う!完全版[桜 H
http://m.youtube.com/watch?gl=JP&warned=True&client=mv-google&hl=ja&v=l9rdS0x8kRU


実に素晴らしいです。非常に勉強になりました。

遅ればせながら私は初めて聴かせて頂きました。
再生回数が17万8千を超えてますね。こういう動画は普通十万を超えるのはかなり珍しいのですが、内容を聴いて納得しました。
非常に日本人として普遍的価値があり、なおかつ面白い講演でした。

核武装論、歴史の大切さ、自虐史観を解く歴史の解説、左傾化した戦後教育・マスコミの原因と弊害などなど。

もちろんテーマ自体は重いし、真剣なんですが、
ちょこちょこ田母神さんが、真面目な顔で絶妙な冗談や皮肉を入れてくるので、場内も笑いで湧いていました。


倒錯した日本において、こう言ったアンダーグラウンド的な言論は、かなり最近では歴史研究家や識者の努力によりネットの発達や書籍で広まりつつありますね。

ただこれが表に出るや、悪しき軍国主義、戦前回帰として、反日やメディアや政治家によって一斉に寄ってたかって叩かれ、田母神航空幕僚長のように潰されてしまう。

しかし逆さまにネジ曲げられた史観を払いのけ、歴史認識をより高め、日本が誇らしき素晴らしい国だったという言論がより浸透拡大してゆけば
、左翼系マスコミに打撃を与えるくらいに

そういったところまで広がれば、いつか日本は変われる日が来るかもしれません。

ただその前に民主党による亡国的政策を阻止せねば…。






 
 飛行機蜘蛛-SBSH11421.JPG



先週土曜の日中両国のデモを巡って国内のメディアがどういう顔を見せるか、ちょっと気になって、図書館で日曜朝刊をざっと比較してみたが、いかにマスメディアによって我々が踊らされているかがわかる。

保守産経だけが、日中両国のデモをあえてスルーし、デモに関する記事が無かった。
(ネットの産経は両国のデモを載せていたが。)

しかし今日になって、実は共産党のヤラセだったことを香港紙が暴いたことにより、いろんな意味で産経の判断は正しかった。

逆に左翼新聞の朝日、読売、毎日各紙は、揃いも揃って中国側の反日暴動デモを大きく取り上げる一方、日本国内のデモは黙殺していた。


そして何より酷いのは、どこか北朝鮮まがいの報道をしたNHKだった。

それは中国の反日暴動デモが、日本の反中デモに対抗して起こったとし、日本のデモ側に、責任があるかのようなトゲある原稿で報道したからだ。

NHKは、これまで国内の反中または反民主党デモを一切無視してきたのにも関わらず、今回のデモが同時発生したことを理由にして、それ見よと言わんばかりに、中国での暴動デモを、日本側に押し付けてきた。これは明らかにおかしい。

まあ僕は残念ながらチャンネル桜の視聴者ではないので詳しくは知らないが、NHKは過去にデモ主催者チャンネル桜から抗議活動を受けた背景があった。

つまりNHKによる私怨報道だとすれば納得がいく。
反日に加担するなら国営を廃止した方がいいでしょう。


追記お詫び…国営とはまた違いましたよね。日本放送協会という総務省管轄の特殊法人でありました…笑。
しかしなおのこと見ていようといまいが受信料を半ば強制的に吸い上げるシステムや、いまだに戦前の日本を意図的に貶める左翼放送をしていることに疑問視するしかないですね。





 
 飛行機蜘蛛-SBSH11291.JPG



太鼓の音の方へ導かれ歩いてゆくと、
岡崎城能楽堂で市民グループによる和太鼓の演奏会が無料で開かれていた。


岡崎市といえば、やけに「ジャズの街」として売り出しているようだが、実際の市民レベルとしては、和太鼓の活動の方が盛んであるようだ。


客層はやはり年配の方が多い。席も割と空いていたので、
舞台の最前近くの、音が直撃する位置に座る。

重厚な曲と演奏に、心臓が早くもぶち抜かれる。

打ち鳴らす音、「五臓六腑に染み渡る」と演奏者の方が語っていた通り、激しい音の連打が心臓を叩き、血流を速くさせる。

迫力のある勇壮な打音に鼓舞されて、眠っていた生気が、全身の経絡を通り、染み渡る。
自然と背筋がピンと伸び、精神が安定した境地になる。

これは西洋音楽では得られない日本独自の感覚。


和太鼓、尺八、津軽三味線…どれも素晴らしい。


今も夜更かして吉田兄弟を聴いていた。
早く寝よう。