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オートマトンの原動力

前に書いた奴を改変しつつあっぷっぷ。
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オートマトンの動力は?
と聞かれて「ああ。あのネタか。」と気付けたら一流のからくり士。

ルブリカント
 │  オートマトンのHPが徐々に少量回復する油。
 │  合成レシピ : 水のクリスタル + オリーブオイル + 人工血髄油 + ポリフランペーパー
 │
 ├人工血髄油
 │  天然の成分に似せて、配合された血髄油。
 │  オートマトンの体内を流れ、血液の役割を果たす。
 │  合成レシピ : 水のクリスタル + 水銀 + フランの肉
 │
 └ポリフランペーパー
    │  紙状に薄く形成したポリフラン。
    │  合成レシピ : 土のクリスタル + ポリフラン
    │
    └ポリフラン
       フランの肉を原料に作られた合成樹脂。
       熱可塑性があり、様々な形状に形成できる。
       合成レシピ : 雷のクリスタル + フランの肉 + 合成獣の血

合成獣の血
     キメラのものと思われる血液。淡い光を放っている。
     合成レシピ : 雷のクリスタル + レッサーチゴー

フランの肉
 │  悪臭を放つ、ゲル状のフラン族の肉。
 │  
 └フラン族(公式 アトルガンの秘宝 より抜粋)
     ゼオルム火山に棲息する数少ない自然動物の一種。
     ゲル状の肉体をもつ軟体動物であるにも関わらず、目敏く獲物を探すぎょろりとした大きな眼とずらりと牙の並んだ伸縮自在の口を備えている。
     また、見かけによらず知能が高いことでも知られ、おそろしく高度な魔法を唱える個体の存在も報告されている。
     特殊技 : ねたみ種、槍玉、罵詈雑言、悪平等、他

青魔道士(公式 TOPICS:青魔道士 より抜粋)
     キメラを生み出した当事者であり、対抗手段の構築を至上命令とされた錬金術師たちが、最後に行き着いた結論……。
     それは、衛兵自体を魔物(モンスター)と化すことであった。早速、忠実で健康な臣下が集められ、魔物の肉体を移植する施術がなされた。
     しかし、ある被験者は顔から無数の触手が生え、また、ある被験者は醜いゲル状の肉塊と化し、ほとんどの試みは失敗に終わった。
     たとえ、秘術で拒絶反応を抑えることはできても、魔物の血に人間の血が侵蝕されてしまうからだった。

顔から無数の触手が生えた被験者はソウルフレアと呼ばれ、醜いゲル状の肉塊と化した被験者は


アトルガンの錬金術師達が作りだしたキメラの血。
そのキメラ達の反乱を鎮圧するために、錬金術師達が作りだした怪物の肉。

オートマトンは夢と希望が原動力。誰の、とは言わないけども。
ちなみに、俺のマトンは俺の血肉でできています。俺の夢と希望が詰まってます。

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他素材について
水銀
錬金術と言えば水銀。アラビアの三原質(水銀、硫黄、塩)の一つ。
なんとなくだけど、オートマトンはパラケルススのホムンクルスに近い作り方してるっぽい。人工血髄油とかその辺が。
オリーブオイル
植物油。ホムンクルス生成のハーブ代りか?バジリコおいしいです。


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天晶暦711年にバストゥークで起きた鎖死病。
天晶暦716年にアトルガン皇国より派遣された錬金術師によって偶然発見された特効薬により、終息を迎える。
ヒュームのみに感染する原因不明の伝染病、という事だが、現在はチゴーのウイルス節が有力。

現在は天晶暦884年。
合成獣であるラミアは200年前には既にいた。
鎖死病は711年。

つまり偶然発見された特効薬というのは真っ赤な嘘。
アトルガンの錬金術師達の作ったキメラの血液が、チゴーを媒介にしてバストゥークへ伝播。
ヒュームが半キメラ化。錬金術師達が現地へ行ってワクチンを開発。そして終息。喝采。称賛。錬金術師ギルド設立。
もしかしてチゴーをバラ捲いたもこいつらじゃないのか?
ただのチゴー症なら偶然発見、なんて言葉は残らない。
とんだマッチポンプだ。
もちろん気候やらで変質したチゴー症の可能性は否定しませんが。

ってこの辺はアトルガンやってれば出てきそうだけど。やってないからわかんない。誰か教えて。


リンク
rァ青魔道士
rァブラックプリン
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