今日で『13の月の暦』を使い始めてから48日目になりました。
この暦にはいくつかのリズムがあります。
☆13ヶ月・ひと月28日のリズム
(13×28=364、+1日の365日サイクル)
☆13の銀河の音・ウェイブスペルという13のリズム
☆20の太陽の紋章・20のリズム
☆銀河の音と太陽の紋章をかけあわせたツォルキン・13×20=260のリズム
この暦を使い始めた目的は、今までの時間感覚を外して、銀河レベルの時間感覚を養いたいと思ったからです。
ツォルキンがそれに当たるのかと思います。
13ヶ月28日周期は、自然のリズム、生物的な時間のリズムに沿っているので、身体のリズムが整う効果があるそうです。
そして今日はウェイブスペル5の振り返りをしました。
(昨日までの13日間のくくり)
この暦にしてから、とにかく振り返ることが習慣になりました。ほぼ毎日、一日の振り返りをして、一週間、13日、28日と振り返ることでリズムを感じてみようと試みています。
敵対する意識は持たないように気をつけつつお伝えしたいのは、今現在世の中で使われている、一年を12ヶ月とするグレゴリオ暦と時計時間というのは、月の生物的な時間感覚や個人の生物的な時間(呼吸、脈、鼓動~食事のタイミング、寝る時間のリズム等)から切り離すために作られたものだということです。それにより人類の意識を地球の『大いなる母』の気づきから引き離し、抽象概念の世界と結びつけたのだそうです。(参考:新・ハトホルの書より)
このことを知り、本来の時間感覚を取り戻したいと思ったわけです。
そして、48日目にして感じることは、
時間の流れがゆっくりになったと感じる
時間に追われることがない
一日一日が濃くなった
毎日が新しい! 昨日の続きではなくなる
今日は『13の月の暦』では月の月20日です。
1ヶ月もしないうちに、何月何日何曜日かはカレンダーを見ないとわからなくなって、今までの人生で培ってきた感覚が薄れてきます。
朝、今日は○曜日か、と思っただけで一日の流れが浮かんでしまうような、決まった枠に自分を押し込めるような生き方をしていたことに気づきました。
12ヶ月の手帳を開くと、もう○月か、もう○日なのかと、何故か焦る気持ちが湧いてくるのです。
私の場合はですが、枠から解放された感じがしています。
『13の月の暦』を開くと、大きな流れの中の今日という一日があって、どんな一日にしようかと、先の予定を見つつも、今日やりたいことをやろうという意識になります。
枠の中でも、自分の流れに乗って自由に進める方も沢山いらっしゃいますが、そうでない方は『13の月の暦』を使ってみるといいかもしれませんよ🤗
