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色々と勝手を申しましたが、
どうかよろしくお願いします。
学校に間に合うように起きて、
行く行かないの葛藤をし、
行く決意をする。
片道30分かけて登校し、
やっとのことで学校に到着。
けれども教室を前にすると
途端に足が止まってしまう。
「やっぱり行けない…。」
それでも帰ろうともしない。
奏太の中で
頑張りたい気持ちと
頑張れない気持ちが
戦っているのです。
前向きに声かけするものの、
中々意思が固まらず
教室前で立ち往生。
あと一押しで
行けそうなのに。
あと一歩が遠い…。
こんな時、学校が
手を差し伸ばしてくれると
非常に助かるのですが、
現実は冷たい。
「教室に入るか帰るか
決まったら教えてください。」
担任の先生は
そう言って去ってしまった。
奏太のために
時間を割けないのも
わかるけれど、
それはあんまりではないかと
思ってしまいます。
だって学校に来てるんですよ?
しかも教室の前まで。
なにも家まで迎えに来てと
言ってるわけじゃない。
教室の前までは
連れてきてるんだから
学校も少しは
協力してくれても良いじゃないか。
奏太くん、と
声をかけて
教室に誘導してくれたり、
優しく手を引いて
連れて行ってくれても…
なんて思うのは、
欲張りでしょうか。
仕事があるので
学校を出ないといけない
時間が決まってます。
行ってもくれない。
帰ってもくれない。
そんな状況が長引くと
私もつい焦りや苛立ちが
出てしまって…
今日は初めて支援の先生が
奏太の手を取り
教室に連れて行ってくれました。
そうなんだよ。
あと一押し。
誰かが背中を押してくれたら
奏太も一歩踏み出せる
時があるんだよ。
私じゃダメな時もある。
そんな時に今日みたいに
手を差し伸べてくれたら
本当に助かるんです。
今度、学校と話し合いがあるので、
相談ベースでサポートを
打診してみたいと思います。
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