最近のカラー傾向は、かなりハイ明度のスケルトンな感じのカラーリクエストが多い
一時、バブルの頃ブリーチ&カラーでペールカラー全盛とは少し違う感じを受ける。
つまりカラー通が増えたからだろう、一時ホームカラーの人が増えてサロンも
ムラ直しに苦戦してたが、商材のレベルがグーンと上がって、サロンカラーが又脚光を浴びる
美容室が増えてきてます。これは今まできっちりカラーレッスンをして、どのような流行の
動きがあっても対応でき、力をためているサロンがヤッパ勝ち組になるでしょう。
当然クレンジングテクニック、フォイルカラー、ウィービング、ブロックカラー、どの技術
も必要不可欠です。それと全てのスタッフがカラー知識にある程度精通してることが
大変重要です、ケミカルの詳しい理解は必要ではないが、常識の範囲カウセリング
は出来ないとまずいです。特にカラーチェンジのときに、単純に希望色を目指すのでは
なく、他のメニューも視野に入れ施術肯定を勘案しないと、結局ホームカラーと結果に
成ってしまうのです。しかし少し考え方を変えて、ブリーチもカリュウ酸のアルカリ(各メーカーで
アルカリ度が全然違うしPHも差がある)を最低限度に抑えて施術工程を考えていくと、当然良い結果に成
ります。少しの意識と薬剤理解で大きく変わることに気づいてほしいです。
次回はカラーテクニックの話を致します!
