君を想ったこの唄だって
君には重荷かもしれない。
頼まれだって
望まれだってしてないのに。
だけど笑って
隠れて泣いて
歌うことしか僕は出来ない。
だから笑って…
笑って…
僕の声よ届いてよ。
僕が生きている意味って?
ただ歌って
求めて泣いて…
必要とされてるかって?
君が言ってよ
「必要だ」って。
絶望と不満を喰らって生きてる僕は
この唄で命を刻むんだ。
僕が生きているうちに
伝えたい事見せたい顔
たくさんあって…
そのどれも切なすぎて
明るい唄になんて出来ないよ。
自分では自分を
認めてやれない僕を
君の声で救い出して。
君に向かって
微笑んだって
君は気づかないかもしれない。
時間が経って
僕はまるで空気のように…
だけど笑って、
一緒に泣いた
この唄は残るかもしれない。
だから歌って…
歌って…
僕の声が途絶えても。
忘れないよ。
君といた事。
星になっても忘れない。
僕が生きている意味って?
君が与えて
救い出して。