「この勉強て将来役に立つのだろうか」と。
これは誰もが通る道である。
心配しなくても高校生では将来使わないことばかり勉強します(笑)
それも当たり前で、みんな大人になって違う道を歩みます。
将来使うことは、みんなバラバラです。
だから勉強してきたことを将来使う人もいれば使わない人もいます。
中学生や高校生は、将来どの道を進むかわからないので、広く浅く勉強することになっています。
そもそも勉強する目的を「将来使う」としていること自体が間違いである。
勉強を通していろいろなことが学べる。
例えば数学では、ある目標に向かって進む道を論理的に考える力がつく。
国語や英語を学ぶことでコミュニケーション力につながる語彙力を身につけることができる。
全ての教科にいえることとして、頭を鍛えることができる。
このように「直接将来使うか」ではなく、勉強を通していろいろなことを学ぶのが勉強する意味だと思う。
「勉強しても将来使わない」と、大した勉強もせずに言うのではなく、
本気で勉強に打ち込んだ後に、やってきた勉強が役に立ったのか立たなかったのかを判断してほしい。
自分の限界を超えるぐらいの勉強をしてから、このようなセリフは言いましょう。
〔学屋 ~自立学習・個別指導の学習塾~〕
住所 京都市伏見区東大手町749番地フロムファーストビル4F2号室
電話番号 075-622-1598
開講時間 (火曜~金曜)15時~21時、(土曜)14時~20時
定休日 日・月・祝
最寄り駅 伏見桃山駅
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引用元:勉強が将来役に立つかどうか