春になると新学年に上がるが、そこでスタートダッシュできるかどうかが分かれ目になる。
特に中学生になる現小学6年生や、高校生になる現中学3年生はスタートダッシュが大事だ。
良いスタートダッシュをすることで、自分はできるかもという気持ちになる。
その気持ちが一番大事で、今後の成績に大きく影響する。
そのため、現小学6年生には、毎年2月から(中学受験が終わり次第)中学の勉強を開始する。
特に英語は中学生から本格的に始まるので、中学1年生の単語を覚えたり、基本的な英文法を勉強する。
中学1年生の初めての定期テストで、英語で良い点数を取ることで、得意科目が増えたと思ってほしい。
得意科目と思うことで英語が好きになり、良い成績に結びつくのだ。
また数学も中学になるとマイナスを勉強する。
マイナスの数字の計算は小学校ではしないので、中学に入る前に勉強して慣れることで第一回定期テストで高得点を狙える。
もちろん高校生の場合も同じで、高校に入って勉強する英語の文型や数学の3乗の公式などを入学前にしておくことでスタートダッシュを狙える。
このように、第一回定期テストはその一年を占うほど大事なテストなので、
この冬や春に先取り学習をして、スタートダッシュを決めてほしい。
良いお年を。
〔学屋 ~自立学習・個別指導の学習塾~〕
住所 京都市伏見区東大手町749番地フロムファーストビル4F2号室
電話番号 075-622-1598
開講時間 平日15時~21時
定休日 日・月・祝
最寄り駅 伏見桃山駅
住所 京都市伏見区東大手町749番地フロムファーストビル4F2号室
電話番号 075-622-1598
開講時間 平日15時~21時
定休日 日・月・祝
最寄り駅 伏見桃山駅
引用元:スタートダッシュの大事さ