環境で経営する
鳩山政権がスタートし、環境について、二酸化炭素25%削減を改めて打ち出している。これには、中国、アメリカといった最もこれを排出してしまっている国の理解と努力が不可欠であるが、経済・産業を持ち出しては、不可能などと抵抗している。日本でも、経団連などの産業界は、どちらかというと否定的なコメントを出している。こうしたネガティブな議論は、残念でならない。
今日、「環境と経済」を、上記とは全く逆に、ポジティブに両者の関係を捉え、環境問題に取り組めば、取り組むほど企業の利益を生み出し、国の経営にも大変な効果をだすとことができるという、そしてこれを広めようという話を、実践からお話をいただいた。同じロータリークラブで活動している方である。
2時間以上の熱いプレゼン内容で、とてもここに書ききれないが、これは「できる」と確信した。私のマニフェストにもまとめていこうと思う。マニフェストには、環境と経済に福祉も加わって、三位一体の政策を打ち出すよていである。期待していてください。