会長退任挨拶 東京町田サルビアRC
【会長退任挨拶】
先週の会長の時間で報告しましたが、会長退任挨拶にあたりあらためて、感謝の思いを込めてお伝えいたします。
6月16日、国際ロータリー第2750地区第3回クラブ会長•幹事会/打ち上げ懇親会に三谷幹事と共に出席しました。東京町田サルビアRCは、「ガバナー特別賞」、「ガバナー賞銅賞」、「ロータリー財団寄付三部門達成クラブ」を受賞することができました。あらためて、会員の皆さんのお陰様です。心から感謝申し上げます。
ステファニーA・アーチックR I会長のテーマは、「ロータリーのマジック」とし、ロータリーの会員はプロジェクトを完了するたび、寄付するたび、新会員を迎えるたびに、マジック(魔法)を生み出していると強調し、国際ロータリー第2750地区伊藤千恵ガバナーは、「飛び立とう!原点を心に」と地区スローガンを掲げ、変化にチャレンジする年度にと呼びかけて、我々の年度がスタートしました。
ロータリーを、奉仕を、楽しみましょう。本年度の会長テーマを「Enjoy Rotary」とし、そう思い続けて会員の皆さんと一緒に歩んだ。一年でした。
クラブ管理運営委員会には、例会、親睦と、会員が楽しく参加できる雰囲気づくりをと呼び掛け、楽しいから出席しようよと、楽しく出席を奨励し、楽しく親睦を深めていただきました。箱根例会では、どうしたらみんなが楽しく参加してくれるかと、語り合いました。暑気払い家族同伴移動例会は、横浜みなとみらいで、貸切りでサンセットクルージング、贅沢でロマンチックな時を過ごすことができました。皆さんそれぞれご夫婦でツーショット写真を撮り、まるで合同結婚式のようでした。舟の上からの素敵なサンセット、夜景をバックに、再び愛を誓い合ってくれていたら嬉しいです。クリスマス家族同伴例会では、笑顔あふれるマジックで、子どもたちも一緒に楽しい時間を過ごすことができました。職場見学家族同伴例会は、甲府の笹一酒造を見学し、ロータリアンのお店笹一さんではご夫婦で歓迎いただき、行きも帰りも美味しいお酒と会話に酔いしれ、親睦を深めた楽しい一日となりました。例会も1年間大変充実したプログラムを組んでいただきました。ありがとうございました。
会員組織委員会には、もっともっとロータリーを知り、ロータリーを楽しもうよと呼び掛け、情報炉辺を開催していただきました。炉辺の後は、懇親会でお酒を交わしながらロータリーとは、ロータリアンとは、楽しく、より深く語り合いながら学び会うことができました。ロータリーをもっともっと知ることで、ロータリーを楽しみ、会員増強にも繋げていき、鍋倉さん、加藤さん、清水さんを新しく迎えることができました。ハイブリット例会、理事会、委員会を継続し、どこにいても出席でき、世界中どこからでも参加できる環境を定着していただきました。ありがとうございました。
クラブ広報とデジタル推進を統合しました。SDGsを意識し、会報のデジタル化を図り、本年度からメール配信を試行、1年間終わってみれば、メール配信を定着していただきました。Web、SNSを活用し、Facebook、Instagramなどでも、より広く公共イメージを発信していただきました。アーカイブ化も図り、ホームページをリニューアルし、会員専用ページを設け、会報だけではなく、会員名簿、活動計画書、会則なども、スマホでいつどこからでも見られるようになっています。ありがとうございました。
奉仕プロジェクト委員会には、会員も奉仕を楽しみ、参加者も対象者も楽しくなる事業をと呼び掛けて、企画していただきました。地域と留学生の祭りでは、参加した留学生から、「町田や日本が大好きになりました。これから祖国と日本の架け橋になりたいです。もっともっと勉強します」という言葉をいただきました。大変嬉しく思いました。児童養護施設の子どもたちを迎えてのふれあいサッカーは、J1で活躍するF C町田ゼルビアさんとフットサルパークでサッカーを楽しみ、野津田スタジアム天空の城にゼルビアバスで移動し、ホーム最終戦をみんなで観戦しました。ピッチの最前列まで子どもたちと入れてもらい、なかなか体験できない感動の楽しい1日を子どもたちと過ごすことができました。ふれあいコンサートは、今回も町田市障がい者青年学級から生まれた“わかそよ”のみんなを主役に、音楽座ミュージカルのステージは、会場全体を巻き込んでインクルーシブに楽しんだ、また新しい感動のコンサートとなりました。これらの奉仕事業においては、令夫人の皆さんのご協力のおかげさまできていることといつも感謝しています。今年度も本当にありがとうございました。
私たちは、児童養護施設の子どもたち、障がい児とその家族の支援をクラブの原点として取り組んできました。今、世界に目を向ければ、紛争などが多発し、多くの子どもたちが貧困の中にあり、夢をいだいて生きていけなくなり、命も失っています。こうした世界の子どもたちへも手を差し伸べていきましょうと呼び掛け、国際奉仕委員会を再び立ち上げました。今年度は、卓話やクラブフォーラムなどで、国際奉仕事業について、学び、建設的な意見を積み重ねていただきました。ありがとうございました。
ロータリー財団委員会には、これまで通り、寄付の奨励やポリオプラス活動に理解と協力をと呼びかけをお願いしました。ロータリー財団の使命や寄付することの意義を、より会員に広め、地区補助金なども活用し、クラブの奉仕活動にも役立ていただきました。米山奨学金への理解については、野川会員に米山奨学金担当をお願いし、地区の研修などにも積極的に参加いただき、クラブに戻って、会員にフィードバックしていただきました。おかげ様で、会員にも米山奨学生への理解も広がり、奨学金寄付増額に至ることができました。そして、木目田淳委員長のリーダシップのもと、ロータリー財団寄付三部門(年次基金、恒久基金、ポリオプラス基金)達成クラブとして表彰されました。そして、野川会員からは、年次基金シェア1000ドル寄付をしていただいきました。ありがとうございました。
4月の町田4R C合同例会は、サルビアがホストでした。「ロータリーのマジック」を求めて、小児がんや難病の子どもたちの夢を叶える奉仕を世界で広げているメイク・ア・ウィッシュさんに講演をいただきました。子どもたちが笑顔になるマジック、夢の力を教えてくれた、みんな涙の会となりました。そして、最後は、約100人の4R Cロータリアンが手に手を繋いで心一つとなりました。ホストクラブとしてプレッシャーはありましたが、全員の力で、皆さんのご協力で成功し、次年度ホスト東R Cに引き継ぐことができました。本当にありがとうございました。
この1年間、ロータリーをもっと知り、奉仕を楽しみ、多様な仲間を増やし、Enjoy Rotary 。ロータリーライフを楽しんでいきましょうと呼びかけてきましたが、私の力不足もあり、多様な仲間を増やすことは達成できないまま、清野・安齋年度に引き継ぐこととなりました。明日は臨時理事会をお願いしています。たくさんの若い会員の皆さんからは、サルビアの未来にとって大事なこと、大事な時、私たちも意志を表明したい、会員全員で決めて欲しいとの意見をいただきました。そこで、会員全員で話合い、みんなでサルビアを未来を決める場を設けたいと思っています、そのことが、全員参加を呼びかけ、応えて共に汗を流していただいた、会員の皆様、サルビアへの恩返しだと思っています。私自身も、最後まであきらめずに、会員の皆様のそうした熱い思いをカタチにできればと願い、行動してまいります。
次年度のスローガンは、A L L F O R G O O D ! 会員のみならず、多様な皆さんと手を取り合って、若さとユニークがモットーのサルビアR C、変革に挑戦!次年度につなげることができたら嬉しいです。
何よりも、皆さんと楽しく活動できたことに、感謝します。
支えていただいた、三谷幹事、治部副幹事、事務局の一木さんに、そして、すべての会意の皆様、ご家族の皆様に、敬愛なる感謝を申し上げて、退任の挨拶とさせていただきます。本当にありがとうございました。
最終家族同伴例会
2025年6月26日
東京町田サルビアRC 2024年ー25会長
藤田学
東京町田サルビアRC
6月26日、東京町田サルビアRCは、家族同伴最終例会でした。
会長エレクトとなってから2年、会長に就任してから1年間。三谷幹事をはじめ、会員、ご家族の皆さんに支えていただき、おかげさまで、本当に楽しく、楽しく、ずっと楽しいままに終えることができました。
ありがとうございました。
Enjoy Rotary!
町田サルビアRCは、和気あいあいと本当楽しいクラブです。
次年度は、副会長、財団委員長として、清野•安齋年度をできる限り支えていきます。
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