国際ロータリー第2750地区多摩南グループ協議会
第15回となりました。2024-25年度最終多摩南グループ協議会に、この1年、いやエレクトから約2年、支えてくれた三谷幹事、事務局さんと出席しました。
本当に良き縁に恵まれた同期グループ協議会でした。
私にとっては、やりきった感。
最後は、鈴木ガバナー補佐(校長先生)、古谷グループ幹事(クラス担任)を囲んでのまるで卒業記念写真のようでした。
皆さん、大変お疲れ様でした。ありがとうございました。同窓会が楽しみです。
東京町田サルビアロータリークラブ
藤田 学
#enjoy_rotary
#国際ロータリー第2750地区多摩南グループ
#東京町田サルビアロータリクラブ #Tokyo_machida_salvia_rotary_club
町田市議会だより
#町田市議会だより が発行されました。
✔️ふじた学 自由民主党
「資源ごみ処理/インクルーシブ」
○学 :資源ごみ処理施設整備の遅れに伴う財政負担と今後の対応は
●榎本副市長 :財政負担は、約2億円が毎年必要となります。安定した資源化のための相原地区の施設整備を着実に進めることが重要と考え、今年度内の用地取得完了を目指し土地所有者との協議を続ける一方で、収用手続きも着実に進めていきたいと考えています。
○学 :町田市教育委員会が目指すインクルーシブ教育は。
●学校教育部長 :特別支援教育の充実を図ることが、インクルーシブ教育の構築につながると捉えているところです。
○学 :民間施設も含めてみんなのトイレの設置を広められたい。
●地域福祉部長 :建物を新設または改修する際に設置を義務づけ、整備基準の周知活動に努めていきたいと思います。
#資源化施設 #インクルーシブ教育 #みんなのトイレ
ふじた学のメールマガジン 第47号 2025年7月29日
ふじた学のメールマガジン 第47号 2025年7月29日 ////////////////////////
◯選挙終結後の思いと新たな決意
今般、都議会議員選挙から参議院議員選挙に至る長い選挙戦が終わりました。この選挙を通じて、私たちが目指すべきは、政策をしっかりと議論し、民主主義を守ることだと改めて感じました。
今回の選挙では、SNSを通じて若い世代の選挙への関心が高まり、投票率が向上したことは非常に喜ばしいことです。しかし、同時にフェイク動画や切り抜き動画、他候補者を中傷する内容が溢れている現状に強い危機感も抱いています。冷静な判断を維持することが、今最も重要な課題だと考えます。
私たち政治家は、ネガティブキャンペーンを避け、政策やビジョンをしっかりと示し議論を重ねる姿勢を大切にしなければなりません。正確な情報を基に、私たちの未来を選び投票することが重要です。自身の行動を見つめ直し、初志に戻る決意を新たにしました。
今週からは、自身の市政報告を再スタートします。駅頭での活動はふじた学の原点であり、引き続き市民の声をしっかりと受け止めるべく努力していきます。
◯町田市、資源ごみ処理施設整備の進捗と今後の方針(6月10 日 本会議)
町田市は、資源ごみ処理施設の整備状況と今後の計画について報告しました。この施設は、焼却ごみの削減とCO₂排出量の低減を目指し、資源ごみの分散処理を実現する重要な拠点となる予定です。
2013年の計画開始以来、相原地区と上小山田地区に新たな資源ごみ処理施設の建設が予定されていますが、工事は未だ始まっておらず、相原地区の稼働時期は2028年度、上小山田地区は2037年度に見込まれています。整備の遅れには、土地取得の難航や建設業界の時間外労働規制が影響を与えており、長期化が懸念されています。
市は、既に稼働しているリレーセンターみなみや町田市バイオエネルギーセンターを通じて、循環型社会の形成に向けた取り組みを進めていますが、相原地区と上小山田地区の整備が進まないことで、毎年の財政負担が約2億円に達する見込みです。この負担は、容器包装プラスチックやビン・缶の中間処理にかかる費用から生じています。
2026年度からは、全市域で容器包装プラスチックの分別回収が始まります。これにより、年間約4,000トンの焼却量を減少させ、温室効果ガスの排出量も約1万1,000トン削減できると予想されています。しかし、現在の資源化率は32.6%と多摩26市の平均36.5%を下回っており、改善が急務です。
市は市民への周知や啓発活動を強化し、分別協力率の向上に努めています。特に分かりやすい情報提供が求められ、学生や地域住民と連携した取り組みも進めています。市民との協力を得て、資源化率を引き上げ、循環型社会を目指す町田市の方針は引き続き注目されています。
◯神戸市での行政視察、「小さないのちのドア」との出会い
兵庫県神戸市で行われた行政視察では、「公益社団法人小さないのちのドア」の取り組みを学びました。この団体は、胎児や新生児、そしてそれを宿す女性の命を大切にし、より豊かな社会の実現を目指しています。
日本では、人工中絶によって毎日約500人の胎児の命が奪われ、新生児の遺体遺棄事件も発生しています。「小さないのちのドア」は、これらの問題を受け、命を守るために支援を行っています。特に、悩みを抱えた女性たちや、行政につながれないホームレス妊婦に寄り添う姿勢が印象的でした。
この団体が掲げる目的は、女性が安心して出産できる社会を築くことや、育てることが困難な場合には児を養父母に託す特別養子縁組の促進です。視察中には、赤ちゃんの命を救うためにポストの利用を促進する活動についても触れられました。
「小さないのちのドア」では、セーフティーネットの構築、多職種での支援、相談から自立までの継続的なケア、正しい知識の提供、温かい居場所の提供、性教育の実施といった多角的なアプローチを通じて、妊産婦のサポートを行っています。特に、「傾聴」「寄り添い」「受容」といった姿勢が、孤立した妊産婦を温かく迎えるための鍵となることを実感しました。
この貴重な経験を町田に持ち帰り、地域でも同様の取り組みを展開したいと考えています。「思いがけない妊娠で途方に暮れているあなた、育てられないと追い詰められているあなたを支えたい」との思いを胸に、24時間体制でサポートし続ける決意を新たにしました。
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