Play Second Fiddle
おはようございます、ジョージです!!今回は、バイオリンにちなんだイディオムをひとつ。
“Why should Marianne play second fiddle to him? She’s as smart as he is.”
「なぜマリアンが彼の脇役に甘んじているわけ?彼に負けないくらい頭がいいのに」
直訳
セカンドバイオリンを弾く
意味
人に従う;脇役をつとめる
由来
オーケストラにはファーストバイオリンとセカンドバイオリンというポジションがあり、ファーストバイオリンは、オーケストラの中で最も重要な役割と見なされています。
このイディオムは、遅くとも1700年代の半ばに初めて使われた頃から、指導者ではない低い地位とか、小さな役回りを意味したそうです。
興味のある人は、以下の本も読んでみてくださいね。
出典:『語源でなっとく 最頻出イディオム』
著者 マーヴィン・ターバン
訳者 松野守峰、宮原知子
IBCパブリッシング株式会社