Clean as a Whistle | 英会話 English Lounge

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成績は下の下、ダメダメ東大法学部生のジョージが管理するブログです。英語関係のネタ、しょーもない日記、しょーもない東大合格法などなど。しょーもない管理人ですが、気軽に絡んで頂けると幸いです^^;

Clean as a Whistle



こんにちは、学生ネットのジョージ(=イングリッシュネーム)です!!今回は、スコットランドの詩が由来といわれるイディオムを紹介します。



“The science lab is as clean as a whistle.”



「科学実験室には、ちり一つ落ちていないよ」


直訳


笛のようにきれいで



意味

とても清潔で



由来


スコットランドの偉大な詩人ロバート・バーンズが1700年代後半に書いた詩の中で“as toom’s a whistle”(toomempty「からっぽの」という意味)という、類似の表現を用いたそうです。



この表現は、笛や管楽器のリード(吹くと振動して音を発する部分)をほこりやごみがつかないようにきれいにしておけば、最も冴えて澄んだ音色が出せるという考えに基づいているとのこと。



興味のある人は、以下の本も読んでみてくださいね。



出典:『語源でなっとく 最頻出イディオム』

著者 マーヴィン・ターバン

訳者 松野守峰、宮原知子

IBCパブリッシング株式会社