私の夫は既に社会人でしたが、収入がそんなに多くなかったですし、
あまり安定していなかったので、休学中は在宅ワーク、
復学してからは、実家の協力を得て、家庭教師と短期のアルバイトをしました。


在宅ワークと入っても、数のノルマがあるものではなく、
自分のペースでできる、データ入力やモニター、ブログライターの仕事をしていました。

データ入力
>>未経験でも安心在宅ワーク
>>データアクティブ

モニター

>>美トリ
>>とくモニ
>>サンプル百貨店

ブログライター
>>クラウドワークス
>> shinobiライティング


特にモニターは楽しいですよ。
無料や安価でいろいろなものを試せます。
サンプル百貨店のイベントに参加して、キャリーバッグいっぱいサンプルをもらって帰ったこともあります。

すぐにお金が欲しい方は、ブログライターか、データ入力がいいと思います。
家で出来るお仕事って限られますので、こういう仕事は助かりました。

たくさん稼ぐのは厳しいかもしれませんが、
マイペースで出来るので、ストレスなくできました。

子供がいると、予定が崩れますので、
ノルマがないものがいいと思いますよ。

学生ママだと、やっぱり偏見を持って掛かられて、あれやこれやちょっかいをかけてくるひと、います。

学生じゃなくても、若いというだけであれやこれや言われますね。

第一子、第二子妊娠中ともにそう言う人、いました。
私は第一子妊娠中は、そのストレスが子供がなかなか育たなくとなる実害まで出ました。
(子供は低体重児でした)

第二子の時は、年上というだけで、子供もいないのに
あーだこーだうるさいことを言う、元同僚がいました。


その時、あまりにストレスでおかしくなりそうだったので、
元同僚だということは告げず、お世話になっていた上司にどうすればいいのか相談しました。


上司には
そう言う人は、子供が生まれたあとも
体重の増え方がどうだ、英才教育がどうだ、でまたうるさくなる。

ストレスが溜まるだけだから、切れるものならとっとと縁を切りなさい。
切れないのなら、出来るだけ距離を置いて疎遠にしなさい。


と言われたので、バッサリ縁を切りました。


縁を切ったあとは、本当に楽になりましたよ~

ストレス源になることには出来るだけ関わらないのが一番だと思います。
卒業後、どうするのか決めなければいけませんね。

専業主婦
パート
派遣
正社員
自営業
大学院


色々とありますが、自分の公開しない道にすすめるように、
しっかりと考えなければいけません。

特に、就職を考えるなら、
「新卒」の肩書きは一度しか手に入りませんからね。

でも、子持ちの学生の就職活動は
本当に厳しいです。

私が経験しています。

でも、頑張れば、必ず内定はいただけますので、
本気でやるといいと思いますよ。
ファミリーサポートは、地域のボランティアさんが、
子供を預かってくれる制度です。


学生ママですと、
課題がどうしても終わらないけれど、子供を見ていてくれる人がいない
必修の授業を受けなきゃいけないのに、事情があって子供を預ける先がない
育児に疲れてしまった…


等という時に利用するといいと思います。

1時間500~800円程度で利用できます。
時間帯によって値段が変わったりしますね。


学生ママは、助けてくれる存在がないとやっていけません。

そのためにも、こういった制度は利用していくべきですよ。
私は、卒業するまで父親が出してくれる約束だったのですが、
父親が愛人を作ったので、絶縁し、学費も当然払われず…


学生課に理由を話し、了解を得て、学費の期限を伸ばしてもらい、
奨学金や、学生ローンを利用することにしました。

残りは母親が出してくれました。



大学によっては、学生結婚していると、減免されるところもあるようですね。

利用できるものは、すべて利用するといいと思いますよ。


お金が厳しくても、勉強できるように、いろいろな制度があります。



それと、学費とはちょっと関係ないかもしれませんが、
やはり、真剣になっていれば、誰かが助けてくれます。


私は、一生懸命学生課でお願いしたら、
学生課の職員の方が手を貸してくれました。

子育ても、一生懸命やっていれば、手を差し伸べてくれる人はたくさんいますよ。