3話目!
居場所は2話目からそのまま。
6「・・・あれは・・・」
6「・・・悪霊。今まで見たことないほどの悪い霊気を放っている・・・」
6「体が弱い人は体調を崩したりもするかもしれない・・・危険・・・」
6「で、でも・・・私みたいなまだ未熟な霊能者がしても・・・退治できない。」
6「このままじゃ・・・」
10、6のところに行く
10「6!」
6「10、10ちゃん!だめ!10ちゃんだけは犠牲にできない!」
10「私のことはどうでもいいの!・・・その顔は、何かもの凄い悪霊でも見たの?」
6「!!な、なんで分かるの・・・?」
10「・・・それっぽい顔してるからだよ。で?その悪霊は・・・消えてくれそう?」
6「・・・無理・・・何か強い恨みがあるみたい・・・」
10「それは、この教室にいる人に、かい?」
6「・・・違う。この悪霊は・・・自殺したらしい女の子。」
10「・・・そういやこの前、この学校でいじめがあって自殺した女の子があるらしいって噂聞いたことあるな。そいつか?」
6「多分その子。ウチの学校の制服だもの。」
9「・・・あれっ?また6と10ちゃん話してるけど・・・」
8「・・・え?何?ま、まさかまた幽霊の話・・・」
4「わぁ8泣かないでよぉ!まだそうとは決まってないでしょう・・・」
1「・・・幽霊の話だよ・・・」
8「ひぎゃあああ!」
4「・・・え・・・嘘でしょぉ?ま、またぁ?」
1「・・・話がさっきから聞こえてるんだよぉ!みんなは聞こえないの?」
2「・・・気づかなかったわ・・・」
7「・・・幽霊の本なら山ほど読んだことあるし、家にもたくさんあるけど・・・」
5「・・・私もさっきから盗み聞きしてたわ。どうやら昔この渋谷学園でいじめがあり、それで自殺した女の子の幽霊・・・それが物凄い悪霊らしいわ。」
7「そ、そんなのって・・・」
4「わ、私その話聞いたことあるわ・・・お父様が入学手続きを出すときいじめがあった学園だから入らないほうがいいって。まぁお母様と私が押し切りましたけどね・・・。」
5「・・・そいつらはもう退学処分になったらしいけれど・・・」
2「ねぇねぇどうするのぉ!?」
9「う・・・!」/nemと打ち込んで眠る
5「・・・!9!?」
1「・・・悪霊の影響を受けたのよ!保健室に連れて行っておく!」
1と9、教室をでる。教室に入るタイミングはpフォンで知らせます。
3「・・・えええ・・・」
10「名前がわからないって・・・名札つけてないのか?」
6「・・・あ、ついてる。えっと・・・「相田 みよ子」。」
10「・・・チッ、やっぱりそいつだったか・・・どうするんだ?」
6「どうしようっ!わかんないよ・・・」
10「バーカ。」
6「へっ?」
10「今まで6が撃退できなかった霊なんてなかったろ!気合入れてやってみろ!」
6「は、はいっ!」
6「・・・相田みよ子、貴方が恨むべきはこの学校ではない。いじめをした奴らだ。さぁ、そいつらに憑いてやれ。そして、適当な不幸をおみまいするが良い。そして復習を終えたなら、成仏するがよい。私の言うことはそれだけだ。」
6「・・・お願い!」
6「・・・あ」
10「どう?」
6「・・・やったぁ!消えたよ!やったよぉ・・・」うれしいアクション
10「よかった・・・やっぱり6は出来たんだよ・・・」
6「・・・10ちゃん、ありがとう、ありがとう・・・」
1「・・・9ちゃんちょっと寝かせてもらってやっと気分良くなったって。」
8「こ、怖かった・・・」かなしいアクション
4「ちょうど撃退したところらしい・・・」
9「ご、ごめんねみんな、心配かけて。」
1「9、貧血だったって。」
7「ふーん・・・」







