岳chanの 《晴れのち晴れ 時々雨模様》
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2017年元旦

元日の縁側

陽だまりに腰を降ろして快晴の空を仰ぎ見る

 

『月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。』

 

松尾芭蕉の旅心をくすぐったのは、こんな空ではなかったか

 

『予もいづれの年よりか、片雲の風にさそはれて、漂泊の思ひやまず、海浜にさすらへ、去年の秋江上の破屋に蜘の古巣をはらひて、やゝ年も暮、春立る霞の空に白川の関こえんと、そゞろ神の物につきて心をくるはせ、道祖神のまねきにあひて、取もの手につかず。』

 

4年の休日が、何やら筆をとる気にさせる

芭蕉に倣い、旅に出るのも悪く無い。

この気持ちが失せる前に、取り敢えず記しておこう。

 

 

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