「厳しさとは何か」



この8ヶ月間
問い続けた問い。



個人の発揮する、
人間力の限界を知る恐怖。



かつても、
ぶつかり続けた壁。


中学でのリーダーシップでも、すぐに限界を感じた。

高校のバスケ部でも、厳しくしきることができなかった。才能の壁を越えることができなかった。

大学のサークルでも逃げに逃げた。後輩が苦手。

営業でも。自分の才能の限界を感じた。


でも、一点。
僕はコピーすることで、人の能力を吸収してきた。


その中に、自分の追いかけたい厳しさがある。


厳しさとは、
相手と、自分の可能性を
信じ抜く覚悟のことである。
クレド

一、受講生の為に出来うることを全てやり尽くす

二、未来に出会う人も含め、全ての関わる人への貢献を目的とする、自己成長を追い続けること
人は過去と戦う



戦うべき過去は二つ



一つは、辛い過去




もう一つは、過去の栄光




後者が忘れられない者はもがく。





過去の輝く自分と、落ちこぼれた自分の差に苦しむ。


やがて、彼らは自己嫌悪に疲れる。



そして、一発逆転の未来を描く。


〇〇にさえ合格すれば変われるかも。



〇〇さえ手に入れば変われるかも。



そうじゃない。



かつての勝ちパターンに戻るために、小さな一歩を踏み出すこと。



その中で無様にもがくこと。



そして思い出すこと。




かつての感覚を。




かつてのリズムを。



かつての高揚を。





変わるんじゃない。






戻るんだ。