講師Eです。
宮田ビジネス学院はいくつかの試験会場として登録しています。
例えば、日検、秘書検定、毎パソ、日商簿記、日商PCなど。
※MOSは姉妹校の飯田ビジネス学院で受けられます

先日は日検の2月試験が行われました。
受験した皆さん、お疲れ様でした
受験者の方(宮田ビジネス学院の求職者支援訓練の受講生)はもう次回開催の7月試験について話している声も聞こえ、やる気に満ちている様子です。
同じ教室で他の受講生と情報交換をしたり励まし合うことで学習のモチベーションを高く保てているのかもしれません。
意欲のある仲間がいると、自分もやってみようかなと思えるものです。
求職者支援訓練は就職を目的としているので、7月開催の日検を受験する場合、現行コースの皆さんはすでに働いている中もしくは就職活動中に受験することになるので、環境や状況と要相談にはなると思いますが、訓練修了後も受験は可能です。
外部の方からの受験申込も受け付けています。
現在は毎パソの冬季大会中で、明日までが受験期間です。
明日までに受験する方々が日々練習を重ね、試験に臨もうとしています。
同時期に複数の試験が重なると大変ですが、社会人にとって学習にまとまった時間が取れる機会は貴重だと思いますので、覚えているうち、モチベーションの高いうちに受験して取得しておくのがおすすめです。
MOSや日商簿記は随時申込可能なので、自信がついた時にご自身のタイミングで受けてください。
これもあまり時間が経っても忘れてしまいますから、ずるずると引き延ばさずに早めがいいと思います。
職業訓練では(一般コースでもそうですが)資格取得は強制ではありません。
ただ求職者支援訓練の場合、就職希望の会社に応募した時に取得した資格がゼロだと、訓練の成果を疑問視される懸念があります。
資格取得は、就職に対し前向きに訓練を受けていた、向上心を持っている、スキルアップのために努力した、という証でもあります。
元々持っている資格があればいいと思いますが、もしお持ちでない場合は訓練中に何か一つでも挑戦するといいんじゃないかなと思います。
受講生の中から、「今回は手応えがなかったけど、一度受けたことでどんな試験か様子がわかったので良かった」という感想も聞こえてきました。
この気持ちも大事だと思います。
検定だけではなく就職活動にも言えることですね。
まずはやってみる、受けてみる、ということで一歩を踏み出せます