*お洒落泥棒*
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読書日記

小さいころから本が大好きで、それはアーノルド・ローベルの作品や素敵な3人組から江国香織や夏目漱石へと移って行くのだけれど、本に対する情熱はずっと変わりません。
だから本屋さんなんかに行くと読みたい本がありすぎて、どれを購入しようか本当に悩む!笑

とりあえず勉強勉強勉強勉強勉強勉強勉強なので(笑)大学生になったら読み漁るつもりです(^-^)
AERAやFIGAROなど、雑誌も好き(^-^)


江国香織作品との出会いは冷静と情熱の間ROSSOです。冷静さの中に、ほとばしる程の激しい情熱を秘めたアオイ。彼女の情熱には強く心を引き付けられました!
それのひとつひとつに、順生に対する熱い思いが満ち満ちていて、私の心はアオイの冷静さの壁から染みだした煮えたぎる情熱にすっかり侵されてしまうのです。

純粋に会いたいと思うひと、やっと会えたね、そう思った。
まるで、引き離された双子みたいに。
体の一部みたいに。

あなたには、そう思えるひとがいますか?

フルールダンテルディ

本日はワタクシの愛する香水のお話☆フルールダンテルディでございます。

小さな頃から良い香りのするものが好きで、自分で一生懸命選んだ蝋燭や石けんを大事に大事に机にしまい、取り出してはその香りに一人笑みをこぼしたり。。
そして中学生、良い香りを体に纏うということを覚えてから、私の香水収集が始まりました。


そんな数十本ものフレグランスの中、私が愛してやまないのがこのフルールダンテルディ。
オードリーが愛した名香!

ワタクシ、中学生の頃にオードリーの本を読んでからというもの、オードリーをとてもリスペクトなのです。(詳しくは後日)

野薔薇の模様のスリガラスに琥珀色の液体が入った瓶、素敵ー!
トップはメロン?のような香りがガツッとくるのでちょっときついかなぁ?とも思うのですが、ミドルとラストで香りが体温に溶け込み、暖かくフワッと鼻を撫でるときのその瞬間がたまらん!!笑

実はこれ、もう廃番で入手が難しいのですが、大切に、大切に使っていきたいと思っています。

女優達の言葉

私のお気に入りの本のひとつに、『femme fashion』というものがあります。
類い稀なる美しさを持つオードリー・ヘプバーン、イウ゛・サン=ローランに「僕のファッションを着る理想の女性」と言わしめたカトリーヌ・ドヌーブなど、女性たちのファッションアイコンとなっている女優のお洒落のヒントになる言葉を集めた写真集です。

まずは私が愛し尊敬するオードリー。ブログのタイトルも友人のすすめで「お洒落泥棒」ですしね☆(ありがとう!)


『私の容姿は特別じゃない。髪をつんとさせ、大きなサングラスをかけて、ノースリーブのちっちゃなドレスを着たら、誰だってオードリー・ヘプバーンでしょ』


いや、あなた様はとてもお美しゅうございますー…笑
「大きなサングラス」「髪をツンと」「ノースリーブのちっちゃなドレス」から推察いたしますと、どうやらティファニーで朝食をらへんの言葉のようですなっ☆

オードリーは華奢な体付き、というイメージがありますが、幼少の貧しい生活からかとても太りやすい体質で、体重管理にはものすごく気を使っていたそうです。
ティファニーの最初にデニッシュをかじるシーンがありますが、ちょびちょびと食べているのはそのためだとか。
美しさは生まれつきでも、あの輝きは努力の賜物なのね…。

では、美は内面から、という繋がりでソフィア・ローレンのこの言葉を☆


『美とは精神的なものだから、その人の瞳に現われる。肉体的なものではないわ。』

はあー…素敵。