外側のメモ帳





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pixivで少し絵を描かせてもらってます!





お暇があればご覧くださいっ

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一周忌


5月の新潟はスギ花粉の真っ盛りで、目が痒かった

あぁ、ここに木がはまってたのかとか、じいちゃんは案外オシャレさんだったのかとか、え、こんなとこに階段あったの?とか

もう誰も住んでいない。朽ちた畳を踏み抜かないように気をつけながら家の中のあらゆるものを捨てるために運び出した

カレンダーは2017年11月だった。その間にオレは就職したり結婚したり、子供が生まれたり、タバコを何回もやめたりした

坊さんの小さな子どもが仏様の前を走り回っていて、線香の香りと、名前の知らない花がのんびりしていた

来年には3回忌があって、その次には7回忌があるとか、浄土宗だか浄土真宗だか、わからないけど、こうして死んだ後もばあちゃんの周りに親族が集まる

集めているのも、美味いものを食うのも、あの時はああだった、この時はこうだったと話をするのも、生者だけだ

ばあちゃんが生きている時に集まっていたように、ばあちゃんが死んだ後もばあちゃんのところにみんなが集まっていく

法事も悪くない

誰でもいい、誰でもない誰かへ


言葉は呪いだ


と思う。

親しければ親しいだけ、その人に言われた、その言葉は、後になって、輝かないのに目立ってる。



言葉は想いだ


と思う。

フリックしたとき、ペンを動かした時、口から出た時、それは想いに形が宿った瞬間だ。


想いは誰かに向けて。言葉は誰かに向かって。


誰でもいい、誰でもない誰かへ。
そんな言葉も想いもない。
それならばその言葉は、きっと自分へだ。

想いは言葉になって、言葉は呪いになっていく。

呪いになっても、想いを覚えていたら、また輝くかもしれない。


その日までこの呪いも、取っておこう。

折り合いとか切り替えとかそういう、


言葉を大切に。
そう伝えてきた。
何か考える時はひとりで考え込むんじゃあなくて、人に伝えながら、自分に聞かせながら。

オレはそういう相手を選ぶの難しいので、ここが1番楽かもと思う。

4月から環境がガラリと変わること、寂しい。
一緒に働いていた人と別々になってしまうこと、寂しい。
仲良しな人が遠くに行ってしまうこと、寂しい。

本当に寂しいのがどれだか、イマイチわからん。
全部それぞれ寂しいような、でもひとつとっても、あんましっくり来ないんだよなあ。
オレが本当に寂しく感じていることが何か、言語化出来ないような気がしちゃう。それもまた寂しくあったりして。

まだありがとうを言えてないことも、寂しい。

折り合いとか切り替えとかそういう、目に見えないものをしたくて、でもこれってものが決まらない。

机に積み上がってる餞別のお菓子たちがどのくらい高くなったらオレはこの別れに納得するんだろう?

しないだろうなぁ。きっとそうじゃないんだろう。けど、きっとそういうものが欲しいんだな。

折り合いとか切り替えとかそういう、強烈に区切りを押し付けてくれる何かを探している。


出会いの喜びが、別れの寂しさを埋めるのに


春、心動かされることが、いつもより少しだけたくさんありました。

本当に長いこと一緒に過ごしてきた人たちとのお別れ。ありがとうだけ言ってくれればいいのに、あんなことがあった、こんなことがあったって。わざわざ言われなくても覚えてるよう。

娘のように思って育ててきた新人は、これからの自分の未来に期待して、きらきら羽ばたいていく。
そうなってほしくて、たくさんたくさん渡してきたのに、こちらを見ずにいなくなってしまうようで、少し寂しい。とっても嬉しいことなのに、本当に、すこーし。すこーし、って、思っておかないと、しんどくなりそうだから、すこーし、寂しい。でも、頑張ってほしい。心の底から応援している。ずーっと応援している。

最近、28歳になって、ようやく、ホントにようやくだけど、人が好きだとか、人と仲良くなりたいだとか言う自分の気持ちに気付いた気がする。
悪口なんか聞きたくないし、言ってるところも見たくないし、って、飲み会とか避けてたんだけど、多分それは、好きでいたかったんだなって思った。好きでいたくて、いいところだけを知っていたくて、それで遠ざけてた。それが自分にとって一番いい関わり方だと思ったから。

でも、今になって、もっと一緒にいとけばよかったなあなんて、今生の別れでもないのに、でももう、きっともう、ないのかもって思ってる。

いろんな別れがある。その度にいろんな思い出がすぐに思い出されるから、嬉しくて、嬉しくて、寂しい。

次は誰と出会うだろう。何と出会うだろう。どう思うだろう。好きでいたいなあ。

出会いの喜びが、別れの寂しさを埋めるのに、どれだけかかるだろうか。

早くてもいいし、短くてもいい。

そういうの全部、好きになれた。

ありがとう。


あけおめ〜☆

わがまま

大学四年生です。

前回の更新から2年の月日が経ちました。笑

誰か見てますか笑

神裂さんや、とみーさん、soltくんなんかはよくコメくれてた気がしますが…。

ハンドルネームは伏せますが、文通をしてくれた方もいました。

僕は大学生になって友達に恵まれたと思ってました。彼女もできてすごく楽しいと。でも、きっとこのブログを一生懸命更新してた時も、みなさんのような友達に恵まれていたんだと思います。

それを、黒歴史のように頭の片隅にやっつけて見ぬフリをしていました。

戻ってくるときは、自分が辛くなったときだけです。文明をうまく利用しているような、文明にうまく利用されているような笑

悩んでると、知ってほしいのです。甘ちゃんなので。誰も見ていなくても吐き出したいだけなのです。いつも通り答えを求めてはいません。

みんな優しいから自分なりの答えを教えてくれるけど。笑

いつか、戻って来て、この更新を見てくれたら、ああ、元気でやってるんだなと。

このハンドルネーム、つらつらと長いですが、「夕陽の沈む頃」って意味があるみたいです。(中2の僕が頑張って調べてつけた名前なので合っているかはわかりませんが…笑)

夕陽が沈む頃、きっと5分や10分程度。僕や、僕とお話ししてくれていた時のことを思い出してみてください。

昔の僕らはしょーもないことで悩んで悲しんで泣きじゃくって

昔の僕らはくっだらないことで笑って転げてたはずです。

それぐらい今に本気でした。それぐらい今が楽しかった。

僕は、今、今の僕にとっての一大事で、悩んで悲しんで泣きじゃく…りそうになって

…未だにくっだらないことで笑って転げて酒飲んでゲロ吐いてます。

何年かすればこの一大事もしょーもなくてくだらないことになってるんでしょう。きっとそれは幸せなことです。

誰に何を言いたいのかわからないけど、何年後か、これを読んでる誰か!



最近夕陽見てますか!!

ひっさびさー









久々に書くよー!!!

前回の更新いつか忘れたけどとりあえず大学1年のころから起きてること簡潔に書くよー!


大学入ったよー!
手話サークル入ったよー!
彼女と別れたよー!
彼女できたよー!
彼女と別れたよー!
好きな人できたよー!イマココ!!



男のくせに恋愛脳だなオレぁ!

死にてえ!





初恋並みにドキドキしてるよー


あー情けないよー


全部打ち明けて楽になりたいよー


生きるってたのしー!!!














最近すごく生きるのに満足してたのに…なんか、こう。

うーん

将来のこととか

まあ好きな人とか。いろいろたくさん悩んでるんだけど

中高生のころも同じようにひとつひとつに頭を抱えてたんだけど

綺麗事で済まそうとして、自分の心は置いてけぼりで、でもそれでもなるようになってたから良かったんだけど

最近はすごく自分を見つめるようになって、自分のしたいこととか

好きなこととか嫌いなこととか

自分の目指す生き方とか

そういうの少しずつ定まってきてとても充実してる。

だから、あの人を好きだという気持ちもしっかり考えたい。お互いの気持ちを尊重して、周りの意見を聞いて、そして自分に正直に


自分が選んだ道でも多かれ少なかれ後悔はあると思うから、その後悔すら笑って受け入れられるように

時には泣き喚いてもそれがいつかのオレを笑わせるんだと思って

今は経験値を貯める時期だと

この大学生活の4年間を無駄にしないために

今の自分に

できること

すべきこと

したいこと

はなんなのか。


探していけたらオレは幸せだ


家に帰りたくないって思ってしまって



家にいれば家からでないで一日を過ごすことも多くて、別にそれが嫌だとかって感じることもないのに、最近は一度家から出ると、家に帰りたくなくなって、一人でふらふら歩いてたりする。

家の人が嫌いとか、居心地が悪いとか、そんなこと少しも思ったことないのに、なんだか家に帰りたくない。

知らないところに行って、知らない人に出会って、知らないものを見て知らない自分を知ることが、好きだ。

世の中まだまだ知らないことだらけだけど、自分が誰かに優しくできないことだけ知ってる。人に親切にしようとか、誰かを笑かそうとか、そういうのが巡り巡って自分へのエゴだと思うようになってしまって、そんなうちに、寂しがりやのくせに、1人でいることを選んでる自分がいることを知った。

誰かと一緒にいたい笑いたい歌いたい踊りたい話したいバカにしあって怒って泣いてまた笑ってああこれが生きてるってことなんだああこれが人生なんだって思いたい。

全部楽しんで全部オレのためのものだと思って上司に怒られたり失恋したり友達と喧嘩したりしてもそれでも謙虚に努力して誰かに褒められたらオレは嬉しいな。

思慮中...


もう泣きじゃくることもなければ吐きそうになることもないけれど、未だに腑に落ちない闇がある。こいつはふわふわオレの中を旅してどこにも落ち着かない。オレの心に留まった、という意味でなら落ち着いたのかもしれないけれどオレの中では未だに動くこの闇が、オレは憎いとか、そういうことは思わない。

ただ悲しいだけだ。この悲しさは別段特定の誰かに聞いてほしいわけじゃないけど、とりあえず誰かに共有させたいだけで、オレの中で決着のつかない悲しさなんだ。

3年前に死んだ友人が未だに心を渦巻いて離れない。いや、オレが離さないだけなのかもしれない。乗り越えていくこと、忘れてしまうこと、留め続けること、そのどれもが正解で不正解なんだと気付いた時からオレの思考は停止してしまったのだ。何もしようがなくどうしようもない。オレはいつまでこうなのかと未来に問い掛けたいほどに心が前に進まない。

この経験が今後誰のために役に立つのかとか、そういうことはわからないけど、でもこの経験が、悩みが、悲しみが、誰かの苦しさを理解するためのものならオレはいつまでもいつまでもこの思考は止めておきたい。オレの笑顔が消えた時間とそれを取り戻してくれた人たち。奪っていった誰かに感謝してオレは優しくなりたい。今まで散々サボってきた誰かへの興味を今からでも遅くないのなら苦しむ誰かのために向けられるように。
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