正しい蕎麦屋直営ブース高額立ち食いの名店。生麺茹で置き?都度茹で?、自家揚げ置き、濃厚派の汁。A級スペックなのに仄かに漂うB級感が堪らない。
更新履歴
org:2018/07/21
*新規。「肉天そば」¥750-(2017/03/26)。
「春菊天そば」¥750-(2017/06/25)。
*2018年現在のネット情報。
HP http://metro-shokudo-gai.co.jp/shop/re_ca/nagasaka_sarashina/
坂崎大先生 文春オンライン http://bunshun.jp/articles/-/8082
ケビンさん http://kevin99.cocolog-nifty.com/mydiet/2012/02/post-17f3.html
org:2018/07/21
*新規。「肉天そば」¥750-(2017/03/26)。 「春菊天そば」¥750-(2017/06/25)。
【 時 】2017/03/26-06/25
【 処 】新宿駅構内、メトロ食堂街。
【分 類】駅そば_改札外~フードコート。
【取 引】券売機。
【特 記】*正蕎麦屋直営。*高額。*10:30-22:00。
【データ】◇麺:生麺茹で置き。◇汁:関東系濃厚派。◇揚げ:自家揚げ置き。
【珍商品】★★「肉天そば/もり」¥750-。
【商 品】◇かけ~¥-。◇(かき揚げ)天ぷら~¥-。
☆其の他非一般的、限定的。△アルコール無し。
【解 説】
序、
御店の存在は、其れこそ2000年の辺りから存じ上げていた。立ち食い指南本名著「路傍の麺」の著作に載っていたのだ。
しかし、全く以て見つからないのと、「新宿だからいつでも行ける」と云う油断が大いに手伝い、完全に後回し忘却の域に入っていた。
あれから20年。一体何処に?
きっかけは路麺通の路庵さんが2010年代にしきりに記事を上げるようになってからだ。メトロ地下街。ムム…これは簡単に行けそうなのに…?もう、私的超難易度店の域である。
一、
して、2017/03のまだまだ寒い此の日。
六本木でライブが入り、新宿駅は乗り換え遥かな都営大江戸線、かなり早めに出たものだから、前飯は此処に決めた。丁度此の日も、路庵さんの記事を拝見したものだから、直にご指南頂戴し、邂逅に至ったものだから堪らない。
二、
此処は正しい蕎麦屋直営の旨い蕎麦と汁、そして独自のボリュームある分厚い天ぷらが頂ける、完全500円超の高額立ち食いそば店として有名である。
入客前後の関係で茹で置きで供されたようだが、基本的には都度茹での模様である。
正蕎麦屋直営なのに、そして高額なのに、そしてA級な旨さなのに…そこはかとなく漂うB級的な味わいは、やはり立ち食いブースならではの格別なものであろう。
三、
【 評 】-1.「肉天そば」¥750-(2017/03/26)。
◯生麺茹で置きそば:緑がかった茶色、生麺らしいコシ歯応え。
◯関東系汁:濃い出汁旨味香り風味、甘みと円やかな醤油風味。
◯自家揚げ置き:肉天=大きい円筒状、衣表面カリッと心地好い、四角い肉片まあまあな旨さ、衣で食わせる。
*トッピング:-。
◇☆薬味:任意で長葱取り放題。
◯バランス:良好。
◯トータル:旨いが此れで750円はnot立ち食いbut正蕎麦屋、あ、元々正蕎麦屋の立ち食いコーナーか。それにしても超A級なのに何故かB級的な味わいが感じられて、其れは其れで好い。

専用七味。
カウンターセット長葱取り放題。
四、
移動中の前飯で、また立ち寄る機会を得たのは、至福。
【 評 】-2.「春菊天そば」¥750-(2017/06/25)。
◇生麺都度茹で?そば:灰茶、短かめ、生麺らしきもっちりしつつも温汁にかなりコシ砕け気味。
◎関東系汁:出汁の濃い旨味風味、円やかな醤油風味、心地好バランス。
◇-◯☆自家揚げ置き:春菊天=小エビが三つが好い、分厚い、風味まあまあ、衣一般的、しかし大きくてややクドイか。
*トッピング:-。
◇☆薬味:カウンターセットに長葱取り放題。
△-◇バランス:凄く旨い汁に対しそばがコシ砕け。
◇-◯トータル:茹で置き時間経過劣化が問題のタイミングの可能性、そば観点から冷しを頂いてみたし、この温汁そばはコスパ考慮するとどーなんだろ〜。

五、
画像集。
券売機/POP
店内~店頭風景画像集。
正蕎麦屋入り口。
メトロ食堂街
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