昨日PCのソフトを2つ購入しました。
1つでいいのに何を思ったか
2つも買ってしまいました。
正直衝動買いです。( ̄▽ ̄;)
まあ経済的なことは
妻に叱られないよう
会社の経費にこっそり回すとして(!)
休日だというのに
食事と
妻の買い物(←ついてかないと怒られます)
以外
ず~~~っとPCにへばりついてる
アフロ・学長 です。
そんな感じで
こういった機械系などが好きな人は
男子に多いですが
僕も例外ではなく、大好きです。
逆に女子の方は苦手な方が多いですね。
にもかかわらず
コピーはOLさんの仕事であることって
変な感じです。
僕はオフライン(ネットを使っていない)の
仕事では塾の講師をしていますが
教室では生徒たちにコピー機を
使わせるようにしてます。
先日来たコピーの業者さんも
「子どもにコピー機を使わせているのですか?
そんな塾聞いたことない!」
って言ってました。( ̄◇ ̄;)
業者「他では使わせないって言ってました。」
僕 「なんでですか?」
業者「使えないからだと言ってました。」
僕 「えっ?でもコピー機って、
書いてあるとおりにやれば
誰でも使えるように
できてるのでしょ?」
業者「そのとおりです。(^^;
でも、壊れたら困るっていってました。」
僕 「操作だけで壊れちゃうんですか?(笑)」
業者「そんな訳ありませんよ(笑)
そう言われればそうですね。」
こんな感じで会話をしていました。
実は
この会話にも出てましたが
はとても重要なことが
2つあります。
1つ目は
まず「壊れるかも」というリスクをとって
チャレンジすることをくせ付けること。
2つ目は
コピー機を作った人の意図を読み取ること。
読解力・洞察力を身につけること。
この2つです。
そんな大きくもないのに
リスクがあるからと言って子どもたちにさせない。
また
誰もが扱えるようにできているにもかかわらず
やってみない。
仕組みを読み取ろうとしない。
【考えること】そのものを
停止させてます。
そんな教育システムが『普通』となってる中で
僕らは生きています。
仕事をするということは
そんな『普通』を壊すことにも
なると僕は考えます。
ただ、言われたことだけをやるような
そんな仕事では何も変わりません。
新しいものを生むためにも
身の回りの『普通』を
ちょっと考えてみることを
オススメします。
いつもありがとうございます。
感謝感謝です。(TдT) アリカ゛トウ