昨日のニュースに
在留カード7月交付の記事がありました。
入管法の改正により
日本に在留する外国人の法律が変わって
外国人登録証が廃止され
在留カードを持つことになりました。
http://www.immi-moj.go.jp/newimmiact_1/q-and-a_page2.html
簡単にいってしまうと
外国人管理の管轄が
地方自治体→国へ
に一括管理されるようになるとのことです。
ただ僕がここで気になるのが
「住民基本台帳制法」が外国人にも適応され
住民登録されるとのことです。
確かに基本今までとは大きく変わることはないように見えますが
今いろんなところでささやかれている
国民総背番号制
の問題点
いわゆる日本政府にあらゆる個人情報が一括して管理されるというところに
外国人も組み込まれて管理されるということです。
確かに不法滞在などの外国人の問題を解決するための措置として
大きく機能すると思われますが
日本人と同じく
あらゆる個人情報が管理されるので
当然
収入や財産なども管理され、税金などの対象がすべて把握されてしまう
ことになります。
日本の借金が大量にあり、そのツケは国民にしわ寄せが来るのは目に見えています。
そこへ、日本在住の外国人にも同じく負担をかぶせようとしています。
私たちは自分の財産を守るために
しっかりとこのあたりを見極めなくてはいけないと思います。
今日もありがとうございます!
感謝感謝です。