今頃は…今朝彼女から来たメールでは「今日はお昼に会社の同僚と戻ってくるらしいから、昼ご飯用意しないと駄目だぁ瘀」って事で、今頃親友は部屋に到着した頃だろうなぁ。痛い…でも、この気持ちも自分の中に入れて消化しなきゃ。こんな事じゃ、ヘコタレませんよ。
ある賭けとは「貴方と結婚する為に他の人も見てみたい」「でも、最終的に戻ってくるのは此処だよ」と、俺の胸を突っついてくれた。そして、彼女は俺の親友の元へ…「貴方が私の事をどれ程思ってるか確かめたい」「私は貴方の事、本当に愛してるから」「別れ間際の貴方は冷たくて怖かった。けど、別れてからは以前の貴方なの。本当は別れたくなかった。でも、気持ちが分からない。」「だから私は 貴方の親友の事も好きになってしまった。どちらも好き。でも、結婚したいのは貴方となの」「ちゃんと彼の事を見たら戻ってくるから、それまで待ってて。」「貴方がそれまで待っていられる気持ちは本物でしょ?」付き合ってる時に交わした会話の中で「もっと他の人達を見なくても良かった?」と、聞いた事があった。その時は「必要ないでしょ?」と、優しく笑って会話は終了。しっかり覚えてたんだね。自分にとっては大変な試練であり賭けです。親友と結婚しない保証はどこにも無い。あるとすれば、お互い交わした約束。今はこれを信じて生きていくしかない。