っと言うことで、この数ヶ月、いろんな事がありまして…

仕事もだし、家族もだし…
すごい自暴自棄になってしまい、本気で転職考えてみたりダウン
現場出ても、『死』がついてまわる。

どうしてこんな辛い仕事を…なんて考えたり、『生と死』について、考えに更けってしまう。


先日、親友と飲んでいると
『お前はたかだか二十数歳で、奇跡を起こせるんだよな?みんなが絶望してるのに、お前らが来ただけで希望に変わる』

って、酔っ払いの友人が言う。

確かにそんな仕事ないよな汗

消防の世界に入って、3年、まだまだやってないこと、努力が足りない。

弱気になっちゃいけないよなアップ


と、買い出しに行ったスーパーで、小さな子供にこう言われたニコニコ
『ぼく大きくなったらレスキューになりたいアップ

彼の目を見たら、筋トレする腕にも力が入る…笑
交通警察24時!!みたいなのやってましたねニコニコ

ついつい、見入ってしまいました!!

警察の方は、よく一緒に仕事するし、切っても切れない仲なんですが、一番一緒に活動するのは、山岳救助や、遭難、行方不明者の捜索です。


山岳救助とかって、警察の山岳隊(機動隊)も一緒に行動するんですけど、警察も大変そうです…
転勤もあるしショック!

市民の命や、財産を守る。って概念は一緒なんですよねアップ

消防も元は警察の課みたいなもんだったんですにひひ

自治体消防結成60年を迎えた消防ですが、まだまだ、我々にも出来る事が多くありそうです。


明日は、山岳救助の合同訓練です!!
気合い入れて頑張ってきますにひひ
これだけ高齢化や、過疎化が進んでいる時代。
管内でも、お年寄りが一人で生活している世帯も少なくありません。

独居老人の方の救急は、ヘルパーさんや、近所の方、緊急通報装置なんかでの受理が主です。

独居老人の世帯に救急に行くと、なんとも言えない感覚になってしまいます。

孤独死される方も少なくありません。
思うように、食事もとれずに低血糖になっていたり…
身よりがないし、タクシーを呼ぶお金もない。病院まではかなり遠いから…と、救急車を利用される方もいます。

適性な救急車の利用を呼びかけていますが、なんとも言えないのが現状です。

ある一人暮らしの女性の救急で、軽傷ではありましたが、家族の写真がテレビや、棚の上などではなく、こたつ上の自分が座る座椅子の目の前に置いてあって、救急車内へ収容すると遠くにいる家族の話をずっとしていたのが印象的でした。


こんな世の中で、どんどん高齢者が増えていて、高齢者がさらに高齢者を介護しているような時代です。

本当にお金を使うべきところって、どんなところなのかな?って、政治家さんたちに問いただしたいですね…