つづきです…


その男へ滑らせたスキーをどうすべきか一瞬迷ったが、そのまま彼のもとへ…

私 『妻が何か?』

男 『ちょっと接触しまして』

と、驚きつつも口元が笑っていたような…

平静を装い、私は彼に言いました。

私 『知り合いかと思いました。怪我…無いですか?』

男 『ええ、大丈夫です。では…』


と、言いながら去って行った。


振り返り妻を見ると、明らかに動揺していた。

しかし、何も私は声をかけず、また長女とリフトへ足を進めた。


妻は、俺の行動を見て『感づかれたか』と、思っただろうか… 等と考えながらその日は過ごしました。

翌日の月曜日、私は妻に出張するから帰りは遅くなると告げ、家を出た。

本当の出張は、水曜だったが日中帰るはずのない時間帯に帰ったら、パソコンを開いている妻がどんなリアクションをとるか、見たくなりその日の11時に家へそっと帰ってみた。

鍵をそっと開け、足音も消して部屋へ入ると、妻は薄着でカラオケ付きヘッドホンを着け、話しに夢中で私に気付かない。

そして、私は妻の真横に立ったその時…


つづく…


続きです…


妻が車に乗り込んでも、車動かない…

車で話でもしてるのか?

私は、恐る恐る車4台分離れた真横に着けたガーン

しかし、助手席に妻の姿がないあせる

凝視すると、妻の頭は男性の膝の上で、何か動いていたガーン

思わず私は、車のシート倒し手で顔を覆いました。

昼間の駐車場で、妻があんな事をしているのが信じられない事と、その現場を見てしまったショックショック!

横になったままタバコに火を着け、今行くべきか?と考えながら煙をはく…

タバコの火が、フィルターに近づき慌てて灰皿へ入れ、横を見ると車がいないガーン
しまったあせる

しかし、また来週あるか…と、傷心のままこの日は撤退した。

しかし、男の顔はしっかり見たべーっだ!

辺りを伺うように、キョロキョロしてたのがラッキーだった。

そして数日後の休日、妻が子供達と近郊のスキー場へ行きたいと言い出した。

珍しいな?とは思ったが、2度返事でOKを。

上の娘を連れ、リフトで私は山の中腹へ行き、妻は次女と下でソリ遊びにひひ

上から降りてくると、妻は3mくらい離れた所にいる人と話をしている様子…

近づくと、なんとその人は先日駐車場で妻と一緒にいた男だったビックリマーク

不自然な会釈をし、離れていく2人…

そして、私は妻ではなくその男へ向かってスキーを滑らせた。

つづく…

ちなみに、この話はすべて実話ですからニコニコ
昨日のつづき…

まずは、パソコンのパスワードカギを解析しGETニコニコ

更に、新しいパソコンのハードディスクを購入し、現状を完全コピーする事にニコニコ

その前に、手紙内容を念のためコピーして、内容を何度となく読み返してみました。

どうやら、相手の中には関西や関東から来ている強者もあせる

普通そこまでするか?(苦笑)

などと、思いながら目を通すと、毎週同じ時間に待ち合わせする相手を発見!!

今考えると、俺もかなり熱くなってたかもガーン

平日でしたが尾行する事にした。

会社でいつも乗っている車ではなく、会社にある普段誰も使わない空いてる車を拝借し、いざ待ち合わせ場所へ!!

そこは、郊外型の大型スーパーの駐車場

今か、今かと待っていると、妻の車が来たあせる

ハンドルを握る手は、多少汗をかき息を飲み待つこと5分、妻の車に横付けする車ビックリマーク

スモークが貼ってあり、後部にいた私には、車の人間がよく見えないあせる

すると、妻の車のドアが開き、最高の笑顔の妻はその車へ…

つづく…