関西人のイラチには煮物系の料理は似合わん
待てん![]()
でもまぁ奥方様が煮付けの味を気に入ってくれてるようなので、時間があれば作りますだよ![]()
煮汁の黄金比って難しい
調理する対象によって、俄かに比率が変わる…
で、今回はこちら
鯛の兜煮![]()
奥方様と買い物に行った時に目につき、購入
これで半分でもう一個反対側があります
前歯ボーーン!![]()
スーパーで200円ちょいだったかな?たしか![]()
頭頂部(おでこ)と胸鰭の後ろに鱗が残ってる事があるので、包丁の背でチョイチョイと擦って有無のチェック
生姜は輪切りで大きめ多めが好き![]()
洗い牛蒡があったので、長さ半分を4等分して縦に切る(コイツらも副菜
酒:100cc
水:150〜200cc
醤油、みりん:大2
砂糖:大1弱
を鍋で合わせて鯛の兜、牛蒡、生姜を加えて落し蓋をし中火以下でクツクツと煮る
私は、外蓋もします
なぜならばぁ?出来る前に火を止めるから![]()
つまり完成させない
冷めていく余熱で蒸し調理する、副菜にも味が入る
30分程したら、落し蓋を取り、タイに煮汁をかけながら火を入れる(弱めの中火)
煮汁の濃さ、鯛の身に火が入ってるかを視認
ほぼほぼ、この段階で完成なのだが、火を止める
落し蓋はとってしまって問題なし
あとは、奥方様が帰宅した時の温め直しで、完全な状態に仕上げる
アラだからこそ出来る安価で美味いもの
甘さ控えめ、鯛の甘さを感じられる煮付けが出来ましたとさ![]()
