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イケメンパパの簡単レシピ

2009年5月から徒然なるままに由無し事を綴ってます
元医療人、関東在住関西人パパの主に創作料理簡単レシピだったプログ
アレルギーを持つ子の元父でアレルギー対応食に四苦八苦した経験もありですが、遠い記憶
最近は、料理より金魚寄りなブログ(備忘録)

関西人のイラチには煮物系の料理は似合わん

待てん真顔


でもまぁ奥方様が煮付けの味を気に入ってくれてるようなので、時間があれば作りますだよデレデレ


煮汁の黄金比って難しい

調理する対象によって、俄かに比率が変わる…

で、今回はこちら

鯛の兜煮酔っ払い

奥方様と買い物に行った時に目につき、購入

これで半分でもう一個反対側があります

前歯ボーーン!滝汗

スーパーで200円ちょいだったかな?たしかデレデレ

頭頂部(おでこ)と胸鰭の後ろに鱗が残ってる事があるので、包丁の背でチョイチョイと擦って有無のチェック


生姜は輪切りで大きめ多めが好きちゅー

洗い牛蒡があったので、長さ半分を4等分して縦に切る(コイツらも副菜

酒:100cc
水:150〜200cc
醤油、みりん:大2
砂糖:大1弱

を鍋で合わせて鯛の兜、牛蒡、生姜を加えて落し蓋をし中火以下でクツクツと煮る

私は、外蓋もします

なぜならばぁ?出来る前に火を止めるからニヒヒ


つまり完成させない

冷めていく余熱で蒸し調理する、副菜にも味が入る

30分程したら、落し蓋を取り、タイに煮汁をかけながら火を入れる(弱めの中火)

煮汁の濃さ、鯛の身に火が入ってるかを視認

ほぼほぼ、この段階で完成なのだが、火を止める


落し蓋はとってしまって問題なし

あとは、奥方様が帰宅した時の温め直しで、完全な状態に仕上げる


アラだからこそ出来る安価で美味いもの

甘さ控えめ、鯛の甘さを感じられる煮付けが出来ましたとさ酔っ払い