イケメンパパの簡単レシピ

イケメンパパの簡単レシピ

2009年5月から徒然なるままに由無し事を綴ってます
元医療人、関東在住関西人パパの主に創作料理簡単レシピプログ
現在、時折、金魚ライフ
アレルギーを持つ子の元父でアレルギー対応食に四苦八苦した経験もあり

最近は、料理より金魚寄りなブログ(備忘録)

かつてふたりの子供を持つパパの、料理レシピ中心のブログです。




生後、間のない時は、野菜、果物、魚、豚肉(脂身は除く)しか食べれなかった第一王子も様々なアレルギーを克服!!大豆もほぼ100%克服し、今や玉子アレルギーを残すのみとなりました。




第一王子の病状から、先天性側湾症の治療の上で医師からの通達は「砂糖を避けるように」というのがありました。





類を体内で分解する際、必要であれば骨からのカルシウムを使うらしく、肋骨間に金属板を2本埋め込んだ(ベプターという施術法)第一王子には、骨密度の低下は問題があるのです。


とは言え、まったく砂糖なしというのも調理の上では難しいので精製の弱い三温糖を使ったりしています。







作者的には、お酢を使ったものも作っていけたらと思います(脂質異常症再発汗)。





砂糖⇔三温糖、穀物酢⇔米酢、醤油⇔米醤油に調味料を変えても作れるように心がけて、記事が書けるように努力はしております…(たまに忘れますが)。




2009年5月に始め、まぁ日記がてらに更新していってる感じですが、最近は金魚主体に変わりつつも…





『生を残す事』の巻


金魚と暮らし始めて10年程が経ちそうになっておりますが、上手くいかない事ばかり

いくつもの御霊を見送り、自らの不甲斐なさを悔い、また新たな出会いを迎える

まぁ沼笑い泣き


とある機会で検索してると金魚の上手な描き方を見た

元陸上部兼美術部だった作者は、なんとかなんじゃね?と思いペンをとる

(以下、拙い絵が出ます)

紙の劣化から下が、知識なく描いた1期生の月(ルナ)の肖像画(筆ペン)

口に奇形があり、真っ白な綺麗な子でした

上が描き方を得て描いた現在も咸臨してるビッグマミーのプリの若き頃の肖像画となります

今のプリ…デカいて…脱色してるのは年季の現れですなちゅー

同じく描き方を知らない頃の肖像画

上はハル、ハレー彗星のような尾をしてると奥方様が命名

更紗のコメットでコメットとはアメリカで品種改良された尾の長い子

丸ものを良しとする日本人と違い、品種改良の視点がアメリカっぽいデレデレ

かなり昔のご本人さんの画像

写真でストレージが死にそうです滝汗

下はプリが産んだ子達の当時のサイズを残したくて描いたもので、先立った親不孝な可愛い子ちゅー

その中で生き残った子、父親は違うが…当時プリは2対1で追い回されていましたポーン

この頃から水彩色鉛筆で色付けるようになった

水彩色鉛筆は、水で伸びる性質があり、DAISOとかでも売ってます(薄く仕上げたいとか混ざった色にしたいとかには最適)

本来の姿、当時の姿を鮮明に残せるかな?と思い使ってみた

モデル上、デコポン

プリと檸檬(イエローコメット)との女の子

生まれてすぐは黄色がかってたが母の遺伝子か、赤く逞しくなった子デレデレ

モデル下、サニー

プリとネネ(更紗コメット)との男の子

親父譲りのヒレの長さがさらに増し、ヒレお化けと言う愛称もありデレデレ

最近描いたものです

名付け親は奥方様(我が家では作者か奥方様のどっちが付けるかで決めております)曰く、トリニティからトリニーと名付けたそうですが、三つ尾になるはずが尾が縦一に3つになった子です

作者が一目惚れしてペットショップでお迎えした子なので、久々に絵を描くならまずは、と選びました

描くときは画像を撮ります

それと今の本人を観ながら描きます

つまりは遺影なのかな…偲ぶ気持ちは常に持ち続けたいし、亡き子と居た時間は自作年表と共に今も時間を刻んでいる

お前達っ!は共生者であり常に私に糧をくれる愛すべき存在ちゅー


「お前達っ!」