『生を残す事』の巻
金魚と暮らし始めて10年程が経ちそうになっておりますが、上手くいかない事ばかり
いくつもの御霊を見送り、自らの不甲斐なさを悔い、また新たな出会いを迎える
まぁ沼![]()
とある機会で検索してると金魚の上手な描き方を見た
元陸上部兼美術部だった作者は、なんとかなんじゃね?と思いペンをとる
(以下、拙い絵が出ます)
紙の劣化から下が、知識なく描いた1期生の月(ルナ)の肖像画(筆ペン)
口に奇形があり、真っ白な綺麗な子でした
上が描き方を得て描いた現在も咸臨してるビッグマミーのプリの若き頃の肖像画となります
今のプリ…デカいて…脱色してるのは年季の現れですな![]()
同じく描き方を知らない頃の肖像画
上はハル、ハレー彗星のような尾をしてると奥方様が命名
更紗のコメットでコメットとはアメリカで品種改良された尾の長い子
丸ものを良しとする日本人と違い、品種改良の視点がアメリカっぽい![]()
かなり昔のご本人さんの画像
写真でストレージが死にそうです![]()
下はプリが産んだ子達の当時のサイズを残したくて描いたもので、先立った親不孝な可愛い子![]()
その中で生き残った子、父親は違うが…当時プリは2対1で追い回されていました![]()
この頃から水彩色鉛筆で色付けるようになった
水彩色鉛筆は、水で伸びる性質があり、DAISOとかでも売ってます(薄く仕上げたいとか混ざった色にしたいとかには最適)
本来の姿、当時の姿を鮮明に残せるかな?と思い使ってみた
モデル上、デコポン
プリと檸檬(イエローコメット)との女の子
生まれてすぐは黄色がかってたが母の遺伝子か、赤く逞しくなった子![]()
モデル下、サニー
プリとネネ(更紗コメット)との男の子
親父譲りのヒレの長さがさらに増し、ヒレお化けと言う愛称もあり![]()
最近描いたものです
名付け親は奥方様(我が家では作者か奥方様のどっちが付けるかで決めております)曰く、トリニティからトリニーと名付けたそうですが、三つ尾になるはずが尾が縦一に3つになった子です
作者が一目惚れしてペットショップでお迎えした子なので、久々に絵を描くならまずは、と選びました
描くときは画像を撮ります
それと今の本人を観ながら描きます
つまりは遺影なのかな…偲ぶ気持ちは常に持ち続けたいし、亡き子と居た時間は自作年表と共に今も時間を刻んでいる
お前達っ!は共生者であり常に私に糧をくれる愛すべき存在![]()
「お前達っ!」








