文責:菅野
【議題】
・他団体企画
☆話したこと
・当日スタッフを学会から出す
・共催でする
・ビラ配布と立て看板を学会が担当する
・立て看板は自主ゼミと学会が一緒に作る。
・広報のデータは自主ゼミ側が持っている。
・アンケートは取るのか?
・著書は販売するのか?
・講師の方が京都市内に住んでいらっしゃるので、
交通費は440円→飲み会をするならタクシー代もいるかも?
・使う備品の確認
・モンゴルの講演会と一緒にビラ配布できないか?
→趣意書を出す
☆ビラ配布の担当は、決まり次第MLで流す予定です。
(以下:資料)
他団体企画「World view」企画書 文責 小倉祐輔
1、企画概要
企画名:「World view ~日本の魅力~」(仮)
企画日時:平成23年12月7日(水)18:00~19:30
タイムスケジュール:講師による講義(約50分)、質疑応答(20分)
場所:恒心館721(未定)
主催:国際関係学部自主ゼミknow・国際関係学会学生委員会
目標参加人数:100人
予算:5万円(講師謝礼)、交通費(440円)
2、講師紹介
講師名:フレデリック・クレインス教授(国際日本文化センター)
専門分野:日欧交流史、科学史
経歴:平成5年6月 ルーヴァン・カトリック大学文学部卒業
平成12年3月 京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程修了
平成15年3月 京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了
著書:『中級オランダ語、表現と練習』白水社、2011
『17世紀のオランダ人が見た日本』臨川書店、2010
『江戸時代における機械論的身体観の受容』臨川書店、2006
『杏雨書屋洋書目録』武田科学振興財団杏雨書屋、2006
『オランダ語の基礎、文法と練習』白水社、2004
『低地諸国の言語事情、ゲルマンとラテンの間で』大学書林 、2002
3、企画趣旨
「日本」。今日、その言葉から想像されるものには、もはや過去の輝きは感じられない。歴史的な政権交代によってダメ押しされた政治不信、科学技術の発展によって深刻度を増した無縁社会、そして国民的文化財である大相撲の存立が危ぶまれた角界の不祥事。
近年、私たちの心の奥底にある「日本」というアイデンティティは大きく揺さぶられ、「日本人」ということに「誇り」や「魅力」を感じることが出来なくなりつつある。
そこで、私たちが改めて「日本」そして「日本人」というものに、誇りと責任を持って世界に飛び立つ事が出来るように、歴史的な文脈においての「世界」との関わりから、「日本」とは何かという事を見つめ直さねばならない。そのために、「日本」が国家として「世界」との関係を持ち始めた江戸時代を中心に、その「世界」が我々をどのように理解していたかを、歴史の「記録・記憶」から探る「文献学」の立場から考察することは、非常に意義があるだろう。
しかし私たちは、その結果として見えてくる「日本・日本人像」を決して偏狭なナショナリズム・愛国心を煽るものとして受け取るのではない。あくまでも私たち一人一人が、「日本・日本人」というものに、自然と魅力を感じさせる事を助けるものとして認識しなければならない。
国際人として飛び立つ私たちに必要な「自己存在の確立」、歴史をひも解く事で見えてくるものとは何なのであろう。
4、本企画の意図
・歴史的な流れの中で、「世界」は我々(日本・日本人)をどのように認識し、そして対応
したのかを知ることで、グローバル社会における立ち位置を探る。
・外国人研究者の目線で「日本」を語ることで、他者意識の重要性を訴える。
・また、国際関係学を学ぶ者として、「自己」を客観視することの意義を理解する。
・アイデンティティの一端を担う「国民」とは何かを考える。
・我々が暮らす「日本」や自分自身のアイデンティティに魅力を感じる。
5、広報
・学部内チラシ配布
・学部メーリングリスト
・学部ホームページ掲載
・エントランス及びラウンジディスプレイ
・館内放送
6、依頼内容
・企画当日の運営スタッフ(受付・会場設営・撮影等)
・広報作業の補助(輪転及びチラシ配布等)
・その他運営に関する助言
国際関係学会学生委員会ならびに自主ゼミKnow共催企画
「World view ~日本の魅力~」の広報においての
立て看板の設置ならびにビラ配布のお願い
この度、来る12月7日(水)に、国際関係学会学生委員会と自主ゼミKnow共催のもと、国際日本文化センターからフレデリック・クレインス教授をお招きし、「World view ~日本の魅力~」と題しました講演会を行うことになりました。
つきましては、企画の広報活動の一環として、立て看板の設置とビラの配布をいたしますので、よろしくお願い申し上げます。
ビラ配布
実施日時: 11月21日(月 )3限、4限 基礎演習
5限 専門演習
11月23日(水) 1限 英語国際研究Ⅱ
4限 専門演習
11月24日(木) 3限 英語国際研究Ⅱ
4限 専門演習、Introductory Seminar
5限 専門演習
立て看板
設置期間:11月17日(木)~12月7日(水)(当日)
設置場所:恒心館エントランス
以上です!
