文責:菅野


【議題】

・他団体企画


☆話したこと


・当日スタッフを学会から出す

・共催でする

・ビラ配布と立て看板を学会が担当する

・立て看板は自主ゼミと学会が一緒に作る。

・広報のデータは自主ゼミ側が持っている。

・アンケートは取るのか?

・著書は販売するのか?

・講師の方が京都市内に住んでいらっしゃるので、

 交通費は440円→飲み会をするならタクシー代もいるかも?

・使う備品の確認

・モンゴルの講演会と一緒にビラ配布できないか?

 →趣意書を出す



☆ビラ配布の担当は、決まり次第MLで流す予定です。

(以下:資料)


他団体企画「World view」企画書     文責 小倉祐輔

1、企画概要

企画名:「World view ~日本の魅力~」(仮)

企画日時:平成23127日(水)18001930

タイムスケジュール:講師による講義(約50分)、質疑応答(20分)

場所:恒心館721(未定)

主催:国際関係学部自主ゼミknow・国際関係学会学生委員会

目標参加人数:100

予算:5万円(講師謝礼)、交通費(440円)

2、講師紹介

講師名:フレデリック・クレインス教授(国際日本文化センター)

専門分野:日欧交流史、科学史

経歴:平成56  ルーヴァン・カトリック大学文学部卒業

平成123月 京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程修了

平成153月 京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了 

著書:『中級オランダ語、表現と練習』白水社、2011

17世紀のオランダ人が見た日本』臨川書店、2010

『江戸時代における機械論的身体観の受容』臨川書店、2006

『杏雨書屋洋書目録』武田科学振興財団杏雨書屋、2006

『オランダ語の基礎、文法と練習』白水社、2004

『低地諸国の言語事情、ゲルマンとラテンの間で』大学書林 2002

3、企画趣旨

「日本」。今日、その言葉から想像されるものには、もはや過去の輝きは感じられない。歴史的な政権交代によってダメ押しされた政治不信、科学技術の発展によって深刻度を増した無縁社会、そして国民的文化財である大相撲の存立が危ぶまれた角界の不祥事。

近年、私たちの心の奥底にある「日本」というアイデンティティは大きく揺さぶられ、「日本人」ということに「誇り」や「魅力」を感じることが出来なくなりつつある。

そこで、私たちが改めて「日本」そして「日本人」というものに、誇りと責任を持って世界に飛び立つ事が出来るように、歴史的な文脈においての「世界」との関わりから、「日本」とは何かという事を見つめ直さねばならない。そのために、「日本」が国家として「世界」との関係を持ち始めた江戸時代を中心に、その「世界」が我々をどのように理解していたかを、歴史の「記録・記憶」から探る「文献学」の立場から考察することは、非常に意義があるだろう。

しかし私たちは、その結果として見えてくる「日本・日本人像」を決して偏狭なナショナリズム・愛国心を煽るものとして受け取るのではない。あくまでも私たち一人一人が、「日本・日本人」というものに、自然と魅力を感じさせる事を助けるものとして認識しなければならない。

国際人として飛び立つ私たちに必要な「自己存在の確立」、歴史をひも解く事で見えてくるものとは何なのであろう。

4、本企画の意図

・歴史的な流れの中で、「世界」は我々(日本・日本人)をどのように認識し、そして対応

したのかを知ることで、グローバル社会における立ち位置を探る。

・外国人研究者の目線で「日本」を語ることで、他者意識の重要性を訴える。

・また、国際関係学を学ぶ者として、「自己」を客観視することの意義を理解する。

・アイデンティティの一端を担う「国民」とは何かを考える。

・我々が暮らす「日本」や自分自身のアイデンティティに魅力を感じる。

5、広報

・学部内チラシ配布

・学部メーリングリスト

・学部ホームページ掲載

・エントランス及びラウンジディスプレイ

・館内放送

6、依頼内容

・企画当日の運営スタッフ(受付・会場設営・撮影等)

・広報作業の補助(輪転及びチラシ配布等)

・その他運営に関する助言

                 





国際関係学会学生委員会ならびに自主ゼミKnow共催企画

World view ~日本の魅力~」の広報においての

立て看板の設置ならびにビラ配布のお願い

この度、来る127日(水)に、国際関係学会学生委員会と自主ゼミKnow共催のもと、国際日本文化センターからフレデリック・クレインス教授をお招きし、「World view ~日本の魅力~」と題しました講演会を行うことになりました。

つきましては、企画の広報活動の一環として、立て看板の設置とビラの配布をいたしますので、よろしくお願い申し上げます。






ビラ配布

実施日時: 1121日(月 3限、4限 基礎演習

5限    専門演習

1123日(水) 1限 英語国際研究Ⅱ

          4限 専門演習

          1124日(木) 3限 英語国際研究Ⅱ

                   4限 専門演習、Introductory Seminar

5限 専門演習

                     

立て看板

設置期間:1117日(木)~127日(水)(当日)

設置場所:恒心館エントランス



以上です!

文責:菅野



【議題】

①校外学習

②ゼミ選・園遊会の報告

③中野氏講演会 企画書





①校外学習

・ビラ配布の担当表を回しました。

・日本語版と英語版のビラができたので、みんなで確認しました。


(以下:資料)

校外学習企画書


【企画概要】

国際関係学部の学生に日本の伝統芸能である文楽に触れてもらい日本芸能への理解と関心を深め、世界に発信できるようになってもらう。


【内容】

企画実施日時:11月20日

訪問場所:国立文楽劇場(〒542-0073大阪府大阪市中央区日本橋1-2-10)

対象:国際関係学部全回生

参加人数:25人+学会校外学習班員(計30人)


予算:30万円

  内訳:席代:1人4100円×30人=13万3000円

     昼食代:1人1500円×30人=4万5000円

     バスチャーター代:約12万


広報期間 10月24日~10月28日(ビラ)

     10月24日~11月20日(立て看)


チケット販売時期

11月1日~11月5日(恒心館エントランスにて)

②ゼミ選・園遊会の報告


10月21日の昼休みに会議をするので、ゼミ選に参加してくださる方は

参加お願いします。

Qシートも会議の時に配布される予定です。




(以下:資料)


【ゼミ選】

・整理券100枚配付完了

・本番についてはQシート参照



【園遊会】

・チケット100枚以上販売完了

・先生方の出欠確認 本名先生、高橋先生以外は完了

・スタッフのネームタグ作成未完

・リハーサルは行わない

・釣看板発注済




③中野氏講演会 企画書



学位や略歴を付け加えたバージョンの企画書です。

予算については、宿泊されるのかを確認し、謝礼50000円に交通費なども含めるのかを話し合いました。

謝礼30000円と別途で交通費を出すのがいいという意見が多かったです。

中野さんから返事が来ていないので、多めに(100000円)で計上しておいたらいいのでは、ということになりました。


(以下:資料)


中野靖之氏講演会 企画書



【企画概要】

企画名 講演会「途上国で感じた、先進国の姿~モンゴルで日本を学ぶ子供たち~」

講師:中野靖之氏

企画日時 20111216日(金)

場所   恒心館721教室もしくは730教室

主催   国際関係学部学生委員会  

目標参加人数  100



講師紹介

講師名   中野靖之(なかの やすゆき)

学位    慶應義塾大学経済学部卒

略歴    高校卒業後、船乗りや自衛官として働きながら大学を卒業、高校教諭(英語科)を務めたのち、青年海外協力隊に志願。20114月より、再び高校教員として教壇に立つ。





【予算】

講師謝礼 50,000

その他  講師宿泊代 未定 交通費 未定



【広報】

チラシ作成

立て看板

メーリングリスト



【必要備品】

講演用パソコン、マイク2



【企画の趣旨】
 国際関係学部には、将来海外で働こうと考えている学生や、国際協力に興味がある学生が少なくない。本企画では、実際に協力隊として現場で活動されていた方をお招きし、実体験を交えたエピソードや、国際協力という仕事について講演して頂く。





【講演会の企画意図】
(1)青年海外協力隊の方の実体験を交えたお話を聞くことで、インターネットや本などで

は得られない情報を得る機会を提供する。
(2)国際協力の仕事の一例として、青年海外協力隊のことを知ってもらい、学生に将来を

考えるきっかけを与える。  



【講演会の構成】

(1)主催者による挨拶:5分間
講演会の開催目的と趣旨に関する説明及び講師の紹介を行う。

(2)講師による講演:65分間

(3)質疑応答:20分間





以上です!

文責:菅野


【議題】

①園遊会・ゼミ選について

②中野康之さん講演会

③他団体企画「World view」 企画書



①園遊会・ゼミ選について


10月13日の17:30~18:30にゼミ選のリハを行います。

イスを運んだりするので、時間の空いている方はご協力お願いします!


園遊会のリハは、日程調整中です。



②中野康之さん講演会


企画書は来週、承認を取る予定です。


③他団体企画「World view」 企画書


*話し合ったこと


・学会が中心になって広報などを行うため、「主催」にしました。

・目標参加人数は50人より多めにしたほうがいい

・予算に広報費も入れた方がいい

・経歴に、専門分野など、講師紹介があった方がいい


・恒心館730は予約するのか?

・謝礼について、交通費は別途に渡すのか?宿泊するなら宿泊費も必要なので、確認が必要

・広報は、立て看板や当日の昼休みに放送をしたりはしない?

・対象は、国関生だけか、他学部生もいいのか

・当日何人くらい学会委員が必要か

・「広報作業の補助」というのは、チラシを作るだけか、印刷も?配るのも学会だけでいいのか?


といった内容を確認した方がいいということで、10月12日の昼休みの話し合いで話し合うことになると思います。


*企画書の訂正

 3、趣旨の2段落目最後の行「非常に意義が持つであろう」を「非常に意義がある」に直しました。




(以下:資料)

他団体企画「World view」企画書


1、企画概要

企画名:「World view ~日本の魅力~」(仮)

企画日時:平成23127日(水)16201800

タイムスケジュール:講師による講義(約50分)、質疑応答(20分)

場所:恒心館73050人規模)

主催:国際関係学部自主ゼミknow・国際関係学会学生委員会

目標参加人数:50

予算:5万円(講師謝礼)


2、講師紹介

講師名 フレデリック・クレインス教授

経歴

著書


3、趣旨

「日本」。今日、その言葉から想像されるものには、もはや過去の輝きは感じられない。歴史的な政権交代によってダメ押しされた政治不信、科学技術の発展によって深刻度を増した無縁社会、そして国民的文化財である大相撲の存立が危ぶまれた角界の不祥事。

近年、私たちの心の奥底にある「日本」というアイデンティティは大きく揺さぶられ、「日本人」ということに「誇り」や「魅力」を感じることが出来なくなりつつある。


そこで、私たちが改めて「日本」そして「日本人」というものに、誇りと責任を持って世界に飛び立つ事が出来るように、歴史的な文脈においての「世界」との関わりから、「日本」とは何かという事を見つめ直さねばならない。そのために、「日本」が国家として「世界」との関係を持ち始めた江戸時代を中心に、その「世界」が我々をどのように理解していたかを、歴史の「記録・記憶」から探る「文献学」の立場から考察することは、非常に意義がもつであろう。


しかし私たちは、その結果として見えてくる「日本・日本人像」を決して偏狭なナショナリズム・愛国心を煽るものとして受け取るのではない。あくまでも私たち一人一人が、「日本・日本人」というものに、自然と魅力を感じさせる事を助けるものとして認識しなければならない。

国際人として飛び立つ私たちに必要な「自己存在の確立」、歴史をひも解く事で見えてくるものとは何なのであろう。




4、本企画の意図

・歴史的な流れの中で、「世界」は我々(日本・日本人)をどのように認識し、そして対応

したのかを知ることで、グローバル社会における立ち位置を探る。

・外国人研究者の目線で「日本」を語ることで、他者意識の重要性を訴える。

・また、国際関係学を学ぶ者として、「自己」を客観視することの意義を理解する。

・アイデンティティの一端を担う「国民」とは何かを考える。

・我々が暮らす「日本」や自分自身のアイデンティティに魅力を感じる。


5、広報

・学部内チラシ配布

・学部メーリングリスト

・学部ホームページ掲載

6、依頼内容

・企画当日の運営スタッフ(受付・会場設営・撮影)

・広報作業の補助(チラシ配布等)



                                      以上






以上ですウッドストックラブラブ