ハナタレ小僧、、、
あーー。
風邪をひきました。
鼻水が、、、
今日、久しぶりに美容院で髪を切ったんだけど、
きってもらってる間、
鼻水が、、、ヤバイ!!
ティッシュとか、持ってくの忘れちゃってさ、、
下手に動いちゃまずいかなーー、、
なんて思って、、
でも、「あ、、鼻水が、、」
なんて言えなくて、、笑
必死でした、、、
すごいスリルでしたよー、、笑
なんて笑い話じゃなくて、
本気で風邪です。
熱があって、、、、
今日は、本当はハナコと練習するつもりだったんだけど、
ハナコから「熱がでてしまった!」
なんてメールがきたので、
「うちも」
と返し、今日の練習は、中止でした。笑
いやー、、今日ね、本気で涙でそうになった。
いや、出てたのかも。
「何で泣いてるの?」
なんて言われたからなー、、
うち、意識してないのに、かってに涙が出ることがある。
しかも、涙が出ているのに気づかない。
今日は、なんか、ボロボロだったー、、
風邪のせいもあるんだろうけど、
心がグラグラ揺れてるのがわかる、、
というか、、
こういうとき、うちは、本当に、弱い。
そんな自分が大嫌いなんだけどね。
本当に、弱い。
もう、壊れそうだったから、
友達につきそってもらて、
保健室へ逃げることに。
保健室に行く途中でね、去年の担任に、話しかけられた。
たった一言なんだけど、
去年、、楽しかったことを思い出した、、
保健室に入ったら、
「カードもらってこなきゃダメだよー」
って言われた。
保健室に入るときは、許可のサインをしてもらったカードがいるんだー。
しょうがなく、職員室へ、、
でも、、、、
なんか、、どうでもよくなっちゃって、
引き返した。
つきそいできてくれた子、ありがとうでした。
教室では、もうすぐ合唱祭ってことで、
歌の練習をしてたから、
一緒にまざって歌うことに。
でも、なんか気分のらなくてなー、
1人で、座って、ちっちゃくなってた。
そしたら、なんか、アニメの世界みたいに、
さっき言われた、去年の担任の言葉が、
何回も、何回も、頭の中でくりかえされてなー。。
急に、悲しくなった。。
涙が、でそうになった。
きっと、泣いてたんだと思う。
友達がな、
「大丈夫?頭痛いの?笑って!!!」
なんて言ってくれた。
いや、頭が痛いんじゃないんだ、、、
え、、、?うち、笑えてない、、?
そのあとの掃除でも、
うちが体調悪くて泣いてると思ってた、
同じ班の子たちが、しきりに心配してくれた。
「おい!休んでろよー!代わりにやるから!」
ここで、頼ったら、また、逃げることになるからな。
ちゃんと、1回目は、雑巾がけしたんだ!!
そして、2回目に入る前に、、
顔を洗いに、水道へ。
教室に戻ってきたとき、
「やべ!!戻ってきちゃった!!もぉ全部拭いちゃったから!
お前がふくとこないよ~~~~~!!」
何て奴らだ。
もう、嬉しくて、どうしようもなかったよ・・。
でも、体調が悪かったわけじゃないんだ、、
昔を思い出したら、
もう、、あのコロには戻れないんだなーー、、
なんて、思って、、
いつもの悪い癖さ、、、
ゴメンよ・・。
いやー、、1年前の自分と、
今の自分じゃ、だいぶ違う。
そのギャップが、苦しいときがある、、、
上手くまとまらないや、、、、、、
なぁ、、去年さ、、
うちらは、、友達だったよな、、、?
今は、、どうなんだい、、?
今も、去年とかわらず、、友達なのか、、?
今はもう、新しい友達がいるから、
うちのことなんか、どうでもいいのか、、?
そんなこと考えるとさ、、
お前に話しかけるのも、悪い気がして、、、
お前が新しい友達と話してるの見ると、
泣きそうになる、、、、
初めて、学校の奴で、信頼できる奴だったんだけど、、
もう、、うちらは、友達じゃねーのか、、?
こんなこと、聞く勇気は、、無いけどな。。。
花男さん。
うち、どうすればいいか、わからないや。
弱虫なんだよね、、
「きっと友達なんだ。」
って、信じれないのは、
そいつのことを、うちが信じてないからなのか、、?
自分に自身がないからな、、、、
はなたれ小僧が、ここにもいるよ。
今夜は、太陽族のラジオなんだけど、、
風邪治して、大好きな奴らに会うためにも、、
寝なきゃ!、、だけど、、太陽族も聞きたい、、
けど、、、、あーーーーーーーーーー。
世界の中心で愛を叫ぶ。
バカにしてみたことなかったんだけど、
今、見てみてる。
ぶっとびそうだ。
今日という1日は、、、、
今日は、弾き語り会。ということで、
歌ってきました!!
今日のグランドはね、
とても大好きなとこなんだ。
ちょっと前に、エリナちゃんとハナコとうちで、
合宿をしたときも、
あのグランドで夜、花火をしてね。
太陽族の「キミだけには」を、皆で歌った。
ねっころがって、空を見上げて、
打ち上げ花火を、あげて、
プロモーションビデオだ!!
なんて言いながら、
携帯でムービーをとった。
それから何日かたってから、
今度は、ハナコとブルーとリサで、花火をした。
観客は、ブルーだけ。
ハナコのギターと、うちの声が、
真っ暗闇に響いてね、
ブルーが持ってた線香花火だけが
キラキラ光ってた。
そこに、、、遊び帰りのエリナちゃんが登場!!
結局、4人で、花火したんだー、、
キレイな夜だったなー。。
今日も、ハナコとエリナちゃんとリサで、
早くグラウンドに行って、
サッカーしたんだけど。
なんか、、楽しかったな!!
最初、うちと、ハナコだけで、ボール蹴っててな、
エリナちゃんは、ギター弾いてたんだ。
遠くから見ると、すっげーーー!
絵になる。笑
ちなみに、こんな感じ。
写真じゃ、表せ切れないんだけど、
すっげーーーー。かっこよくみえたよ!
そのあとは、少し、3人でボールを蹴って。
ガキンチョ作戦会議だ!!!!
セットリストとか、作ったんだ。
ほとんど、守らなかったけどね。
そして、ハナコがこんなことを。
「あーー!ワシやっぱここ好きだーー!
もう最初のプロモはここでいいよ!!!!!」
プロモーションビデオを作ること決定。笑
うちは、もちろん、
うん!!!!!!
って言ったけどね。
4時になりました。
お客さんは、3人。
上等だぜ!!!!
一生懸命、歌ったよ。
声、でなくなちゃって、、
ごめんなさいでしたけど、、、
もう、下手でもいいや。
なんて、思っちゃった。
下手な歌なんかきかねーよ!!
なんて言われるかもだけど、、
もう、上手いとか下手とか超えたものが、
歌にはあるような気がして、、
聞いてくれた、3人の方。
ありがとうございました。
そして、その後は、学校対抗サッカー大会!
うちの学校が勝ったぜ!!!!
罰ゲーム、見てて、とても、面白かったよ!!笑
それからー、、
あれは、フリスビーか?
楽しかったなーー!
教えてくれた、おじさん。
ありがとうございました。
今日は、濃い1日だったなー、、、、
また、あのグランドに、新たなガキンチョの1ページが刻まれたぜ!!
本当にあそこでプロモーションビデオがとれたらいいなー、、
風邪ひいたみたい。
鼻水がダラダラだれてくる。
ゥーーッィ、、
ハナタレ小僧みたになっちゃった。
も、寝よう。
アスファルトをも貫く、雑草のようになりてぇな。。
今日、朝から、
世界がひっくり返って、
まだ朝がきたばっかりなのに、
夜になるかと思うくらいの、
衝撃を受けた。
雑草が、アスファルトをぶっ壊して、
アスファルトの下から生えてきてたんだ。
前に、学校の授業で、習ったんだ。
「雑草は時にはアスファルトをつらぬいて、芽を出すことがある。」
何もしらないうちは、
『そんなことあるわけねー』
だなんて、思ってた。
バカだ。
ゴメンよ、雑草君。
うちの心まで雑草に貫かれたようだ。
アスファルトの下から生えてくる雑草って、
まるで、パンクロッカーだぜ。
ここで生きる!って決めたら。
もうまげねぇ。
そこで自分の生き方を貫き通すんだ。
邪魔されても、
それをぶっ壊して、
生きるんだ。
カッコイイぜ、、、カッコいいぜ、、カッコいいぜ!!!!
青臭い、15歳、リサ。
朝から、強気でした。
憧れた。雑草に。
もう、ど真ん中だ。
たとえどんな邪魔があろうとも、
太陽に向かって生きていくんだ。
うちらも、そうだろ?
なんて、思った。
笑われても、
バカにされても、
いいよ。
負けんな。
太陽族みたいに、なってやるんだ。
そうだろ?
もうさ、
何言われても、
今は、自分のできることを、
精一杯やろう。
自分を、貫こう。
負けるな。
どんな邪魔が入ってもさ、
それ、ぶっ壊して、
太陽に、手を伸ばし続けよ!!
いつか、、きっと、、届く、、、、、、ぉぇ、、、
青臭いぜぇ、、
今って、青臭いのって流行らないみたい。
流行なんてどうでもいいよ。
自分を貫くぜ!
「流行」なんてモノサシで、
自分たちを計られちゃ、
たまんねーぜ!
うちは、こういう青臭さが好きだ。
ずっと、青臭くいたいと思う。
雑草のように、、、なりたい、、、、
いや!!なってやろう。
応答せよ、、応用せよ、、
こちら、青臭く、生意気ざかりな、15才、リサです。
応答せよ、、応答せよ、、、、、、、
以上。お風呂に入ってさっぱりした、
リサがお送りいたしました。
爆音とともにやってくるのは、、、
今日は、ガキンチョBLOCK、練習会でした。
学校から帰ってきて、、
よっし!ベース持った、、
チューナー持った、、
ピック持った、、メモ持った、、
カズー持った、、
ハーモニカ持った、、
弦持った、、、
で、アンプは向こうにあるから、、、、
OK!!
ということで、愛車に乗って出発しました。
ベースを背負って自転車をこぐのは、
結構大変なんだけど、なんか、好きです。
皆が、見てるような気がしてな、、
少し恥ずかしいんだけど、、、
「おい!見てっか?ガキンチョBLOCKのベーシストだぜ!」
なんて、少し強気で。たまに、ニヤケます。笑
そして、エリナズハウスに到着!
エリンギスタジオってんだ!
ちょうどハナコとブルーと合流。
外でワイワイガヤガヤお話してたら、
中から、「きたーー?」と、
エリナちゃんの声が。
「おうよーーーーー」なんて答えて、ドアを開けると、
アンプ片手にギターを背負って立ち尽くす
エリナちゃんの姿が。
もう、その時点で、爆笑でした。
あーー。これなんだ、ガキンチョは。
会った瞬間から、4人そろった瞬間から、
笑顔です。
エリナちゃん!楽器搬入、ご苦労様でした。
階段をかけあがって、、ドアを開けると、、
そこには、ドラムの姿が!!!
これを見た瞬間って、なんか、ワクワクすんだ。
皆指定の位置について、せっせと準備をしています。
そこで、ブルーが、
「なんかバンドっぽいな~」
おい!!!それ、今うちが言おうとしたのに、、、笑
皆、同じ事を思ってんだな。
よし!!早速ベースをアンプに繋げることに、、
ん、、、、、???シールドがなぁぁぁぁい!!
(シールドというのは、ベースとアンプを繋ぐコードみたいなもの。
これがないと、音がでないの!!!!!!!!!!!!!!!)
はぁ、、ゴメンよ、シールド君。
ということで、ダッシュで取りにMYHOUSEへ。
早く皆と練習したくてね、、
急げ!急げ!急げ!急げ!急げ!急げ!
あっ!危ないぃぃぃぃ!!
途中、3回くらい、車とぶつかりそうになった。
あと、自転車にのってたおばあさんにも。
ごめんなさい。
やっと、エリンギスタジオの駐輪場につき、
自転車の鍵をかけたときでした。
どこからともなく、大爆音が聞こえてきたのです。
ビリビリしました。
それは、ハナコのギターの音だったんだけど、
一瞬だけ、夢が見えた。
ステージで、、、歌ってる夢さ、、、ォェ、、、
そして、シールド君を持ってきたうちは、
早速、チューニングをして、アンプにつなげました。
ぶぉぉぉぉぉぉぉぉぉん。
という音がします。ベースは。
このずっしりと響くような、この音が、
大好きなんです。
そして、本日1曲目は、
太陽族、キミだけには。
まだ、ぜんぜん完成してないんだけどね、
皆好きだから、絶対にやる。
結局いつもの苦戦ポイントで止まってしまった。
それでも、「すげーーなーーー」
なんて言ってくれるブルーがいるから、
成り立ってるんですよ。ガキンチョは。
と、その時!!ベース君がおかしいのに気づきました。
もう、弦がギリギリなのです。
1年以上、、使ってるからな、、
リサsベース君。初、弦交換です。
ハナコもエリナちゃんもブルーも巻き込んで、、
ベースの弦交換が行われました。
今日は、、うち、、迷惑かけまくりです。
ごめんなさい。。。
弦交換が終わり、演奏再開!!
いつものように、、誇りとノープロブレムをやり、
「最後の言葉」を。
エリナちゃんが、アドリブでドラムをつけてくれたんだけど、
最高でした。
涙出そうになった。
そのアトは、、
うちが作った「Dear Pistols」の発表会に。
これ、難しくてね、、、
まだ、、、完成は、、あとだね、、
ここで、ブルーは塾のため、先に帰りました。
お茶をこぼしちゃったアクシデントも、、、
ハナコとの見事なティッシュの受け渡しで、
なんか、和みました。笑
そして、最後に、太陽族のお月さんを。
この曲は、1番最初に練習した曲。
前は、「あーできねーーー!」なんて言ってたハナコも、
今は、「何でこんなのできなかったんだろ!笑」
なんて言ってます。
少しずつだけど、うちら、上手くなってんだな。
6時33分、最後に演奏した誇りが終わり、
片付け始めました。
騒がしかった音がやみ、
今までのことが嘘だったかのように、
シーーーーーーーーン
となるんです。
この瞬間が、スキでなーーーー。
いつか、ライブハウスで、自分らのライブのあとに、
しずかになったステージに、のぼってみたいな、、
なんて思う。
こんな感じで、練習会は、終わり。
ドアを開けて外にでると、真っ暗だ。
もう、冬がくるんだね。
半そで、半ズボンで、でかけたうちは、
少し寒くて、震えながら、家への帰り道、
自転車を、1歩、1歩、、ゆっくり、、
こぎました。。。
もう、練習が終わって何時間かたったけど、
まだ、鮮明に、練習のことを覚えています。
よっぽど楽しかったんだな~。
疲れたけどね。
ハナコ!エリナちゃん!ブルーーー!
お疲れでした。
見るもの全てが、爆発しそうだった。
今日は練習が中止になって、
1日ゆっくりしていようと思ってたんだけど、
結局爆発しそうな1日でした。
まず、朝から太陽族のライブのDVDを。
これは、ガキンチョのオキニイリでね、
何回も、何回も、見てる。
それは、ギターの弾き方とか、ドラムの叩き方とか、
ベースの弾き方とか、ボーカルの歌い方とか、、
勉強するためだったり。
なんとなく、見たい気分だったり。
ライブに飢えているときだったり。
理由は、いろいろあるんだけど、
見るたび、見るたび、
爆発するんだ。
ハナコとエリナちゃんと一緒に見ているときは、
シーーーーーーーン
となる。でも、皆笑顔でな、
誰かが、
「オーーーーー!」
「アーーーーー!カッコエエ!」
「ライブやりてーーーーー」
なんて叫びだす。
そして、誰かが、
「練習しよか」
と言って、練習が始まる。
うちはこの流れが好きでなー。
無敵感を覚える。どこまでもいけるような。
そういえば、最近一緒に見てないよな、、?
一緒に見ようぜ!ブルースカイも一緒にさ。
次は、お店で見たハイネケン。
ハイネケンっていうのは、緑色の缶のビール。
これは、太陽族の花男が好きでね、
よく花男の話にでてたんだ。
うちとえりなちゃんはそんなにビールに詳しくなかったから、
ハイネケンのことがよくわかんなくてね、
2人で塾を抜け出して、近くのお店に、
ハイネケン探しに行ったんだ!
「すぐ見つかるかな~?」
「おいてあるのかな~?」
「まぁすっげー時間かかっても、自分達で見つけような!」
なんて話をしながら、お店の中へ、、
そして、お酒がおいてあるコーナーへ、、
なんか、お酒のコーナーってドキドキするよな、、
ドキドキドキドキドキ、、、、
「ていうか、ハイネケンって、、缶なのか?ビンぽくね?」
そのときは、ハイネケンが缶ビールだということも知らずに、、
ウロウロウロ、、(緑のビール、、緑のビール、、、)
『ん??これじゃん!ハイネケン!』
そう、ハイネケンは、普通の缶ビールだったのです。笑
2人して笑いました。
そしてこんな約束を。
「20歳になった瞬間、ハイネケン飲もうぜ!それまで、フライングはナシな!」
友達に、「お父さんがハイネケンまずいって言ってたよー」
なんて、3回くらいいわれたんだけど、
そんなこと、どーでもいいよ。飲んでみたいんだ。
もし、自分らがまずいと思ってもさ、笑ってやるよ。
なんていうか、飲んでみたいんだ。ハイネケン。
うちの夢です。
そして、最後は、雨上がりの、空だね。
もう、言葉にならないくらい、キレイな空でした。
いろいろ考えてたことも、ぶっとぶくらい。
キレイでした。
太陽が、眩しくて、いつもより、輝いて、、
うちから見た太陽は、
とてもかっこよくて、憧れです。
太陽から、うちが見えているのかな?
どんな風に見えてるんだい?
ちっぽけすぎて見えないかい?
今日の夢で教えておくれ・・・
グゥ・・・・・・
っておい!まだ寝ちゃだめだね!笑
とにかくさ、今日は、爆発ギリギリだった。
明日もきっと、爆発しそうなことが待っている、、
だから、、今日から、、うちの、、新しい仲間の、、
布団君、、と一緒に、、、寝、、よ、、、、ぅ、、、
やりたいことが、たくさん見つかる。今という時間が大好きなんだ。
よし。「フーチャー」に対しての、自分の意見。
ありがとう。
昨日のじゃ、少し言葉が足りなかったから、
少し、話すな。
あー。矛盾した話になると思うが、許してくださいね。
未来より、今が大切だというのは、よくわかる。
自分も、そんなことを、言っていた。
だけど、今が大切で。今を大切にするというのは、
どういうことだろうと。最近思うんだ。
自分が未熟だからなのかもしれんけどな。
未来のことばっか話してないで、今を楽しめ。
ということか?
夢の話で、自分の未来を想像してないで、今を楽しめ。
ということか?
うちはな、ハナコやエリナちゃんと、良く、未来のことを話す。
「あーー!ライブやりてぇよな!」
「CDつくりてぇよな!!」
「バイクのりてぇよな!!」
「車のりてぇよな!!」
「おい!機材運ぶのによぉ、誰がバン運転する?」
「ハイネケン(←ビール)のみてぇな!海とかで!」
「太陽族みてぇな、バンドになりてぇな!」
これから、どんなバンドになりたいか、
どんな歌を作りたいか、、、、
そして、ハナコとは特に、夜中に2人で、
未来の、自分を想像して、大爆笑してる。
夜中、自転車こぎながら、
「音楽やりてーーーーーーー」
なんて、叫んだこともあった。
迷惑だったよな、、ごめんなさい。
でも、死ぬほど、楽しかった。
ぐちゃぐちゃな笑顔でね。
でな、こうやって、未来の話をしてる、
「今」という時間が、大好きなんだ。
これは、未来のことばっか考えて、
「今」をぶっこわしてるのか?
皆がそう言ってもかまわない。
うちは、そうとは思わない。
そして、
未来の話をしている、「今」も、とても大切な時間なんだ。
きっと。
それで、ずっと、未来の話ばっかしてな、
妄想天国みたいになっちゃ、ダメだと思うよ。
うちらは、ガキンチョBLOCKは、
その、描いている未来を、実際に手にいれるために、
「今」という時間を、過ごしている。
「今」という時間を、今、できることを、
精一杯やっているんだ。
そう。
ガキンチョBLOCKには、やりたいことが、
多すぎる。
きっと、1日じゃ、終わらない。
そして、ここで、終わらせたくない。
だから、だからこそ、
明日がこなければ、困るんだ。
「夢」と「未来」を一緒にするな!
とか、言われっかな、、、
こう、、まだ、自分の話に矛盾がおきるってことは、
やっぱり、未熟なんだろうな。
でも、そういうことなんだよ。
これは、あくまでも今の自分の考えであってな、
何年かたてば、変わってくるかもしれんのだ。
「すぐ考えかわって、なんなんだよ、お前!」
とか言われるかもしれんけどな。
今じゃ、知りきれてないことが、
時間がたつにつれて、知れたら。
きっと、考えもかわってくると思うんだ。
これは、本当に自分の考えでな、
この考えが、絶対に正しいなんていってるんじゃなくて、
皆に、この考えを押し付けてるんじゃないから。
できれば、このブログを読んで、
「未来」について、何か思ったり、
自分の意見があれば、
うちの言ってることと正反対でもいいよ。
うちの言ってることにたいする、批判でも、いいよ。
返事をください。
皆の意見を知ることによって、
「今」の自分より、
返事を読んだ、
30分後、3時間後、3日後、3週間後、3ヶ月後の、
未来の自分は、
きっと成長しているはずだから。
とても、話がまとまってないね。
結局言いたいのは、
確実に決まった未来なんて無いことは、わかってるし。
そんなものがあったらぶっこわしてやる。
でも、未来を描く、時間は大切だと思う。
未来を描いている、「今」という時間は、
きっと、大切なんだ。
描いた未来を見ることで、
きっと今、できることも見えてくるんだと思う。
だから、今、やりたいことが、
たくさん、、たくさん、、たくさん、、
溢れている、ガキンチョBLOCKには、
明日が、必要だ。ということ。
こんなに短くなるなら、最初からこれだけでよかったか?
あー、まぁいいや。
結局矛盾だらけなのかもしれんけどな、
これが今の自分の精一杯だ。
長くなってごめんなさい。
未来を、夢を、話しながら、
ぐちゃぐちゃの笑顔で、
夜中に響くガキンチョの笑声が、
大好きなんです。
キミに届け、、、、
ガキンチョBLOCKの歌に、
「最後の言葉」という歌があります。
リサが書いた詩に、ハナコが曲をつけてくれました。
これはね、友達が、自分がいつもいる場所から、
いなくなっちゃったときに、書いた歌なんだ。
最初、いなくなることを、メールで聞いたんだけど、
信じられなくてな。
きっと夢だと思って、夢であれって、願ったんだ。
でもね、電話がきて、声を聞いて、
いなくなるって聞いたときに、、
初めて泣いた。もう、どうしようもなかった。
その子にはね、いろいろ、助けてもらったの。
今まで、相談とか、あんまり、、っていうか、
ぜんぜんしなかった、、
できなかったんだけど、、
その子のおかげでね、その子に、
生まれて初めて、ホンキで相談できたんだ。
うちのココロの壁がぶっこわれた瞬間だった。
その子にね、誘われて、今、いつもの場所になってるとこに、いられるんだ。
その子がさそってくれなきゃ、今頃、何してたんだかわかんねぇ。
今は、その、いつもの、場所が、全てなんだ。
その場所にいる奴らが、大好きなんだ。
その子がいなきゃ、今、本当に、うちは、、
いろいろ、たくさんの、言葉をくれて、
たくさん、たくさん、助けてもらったのに、
うちからは、その子に、何もしてあげられなかったんだ。
辛そうなこと言っててもね、何も言ってあげられなかった。
全部、全部、その子のおかげなのに、何もできなかった。
だからね、最後に、、、最後に、、、
聞いて欲しかった言葉をね、歌にしたんだ、、、
「キミに出会えて 本当に良かった。
キミがいなきゃ今頃僕は・・・
キミのことが 本当に 大切です。」
キミに届け!!って思って。。
それでね、できた歌を、とにかく、たくさん歌った。
キミに届け!!って、とにかく叫んだの。
何回も、、何回も、、何回も、、、、、、、、、
そしたらな、今日、本当に、届いたんだ。
帰ってきたんだ。いつもの場所に、アイツが。
嬉しかった。。
別に、その子に、歌を聞かせたわけじゃなかったんだけどね、
きっと、うちの歌が、届いたんだ。って思ってる。
勘違いとか、言われてもいいよ。
ちゃんと届いたんだ。
きっと叫べば、、どんな歌でも、、届くんだ。って。
うちは、間違ってなかった、、、
ベースも、ドラムもつけて、
編曲が終わったら、、
カセットにとって、、
その子に渡したいと、、、思ってます、、
今日は、長くてごめんね。
BGM ガキンチョBLOCK「最後の言葉」
未来に行けたら。
今、
「ばっくとぅーざふーちゃー」
を見てるんだけど、、、
どんな意味だ?
ばっく、、、戻る?
ふーちゃーは、、未来だよね?
未来に、、戻る??
ん???
誰か、このバカに、意味を教えてください。
もしもだよ?本当にタイムマシンがあったらどうする?
未来も、、見てみたいかな??
自分がどうなってるか、、気になる??
うちは、未来はどうでもいいや。
自分がどうなるか、わかっちゃったら、
つまんねーもん。
こっから、どうにでもできる。
なんて、言いながらも、自分がどうなってるか、
気になるよな。笑
いや~本当にタイムマシンができたらね、
どうしよう。
きっと、不可能なことじゃないんじゃねーか?
今日、現実的に不可能とかいう意味の言葉を、
国語で習ったんだけど、、
机上の計画だっけ、、?
先生がな、例えで、
「机の上では、地球上から、火星に橋をかけることもできるだろう。
でも、どうだ、実際に現場にでてみれば、絶対に無理なことだろう?
そういうことだ」
なんて言ってたけど、
バーーカ。
しらねーよ。そんなコトバ。なんて思ったね。
そんなコトバなぁ、本屋に売ってる辞書にはのってるかもしれんけど、
うちの頭の中の辞書にはのってねーよ。
ガキンチョの辞書にはのってねーよ。バーーーカ。
地球から、火星に、今は無理かもしれんけど、
橋、かけられるかもよ?
火星人に、こんにちはだ!
友達になってやるぜ、バーカ。
不可能なことなんて、ひとつもねぇ。
だから、タイムマシンだって、映画の中の話じゃない!
現実逃避でも、何でも言えよ。
うちは、信じてる!
いつか、自分の引き出しを開けたら、
タイムマシンがあること、、
いつか、、自宅のおしいれをあけたら、、
ドラえもんが寝ていること。
あーー。何とでも言ってくれ。
今日は、話の展開がおかしいね。
だんだん、ちゃんと書けるように、なるからね。。
ゴメンな。。
いつもはね、
今日は何を書こうかな!!
なんて思いながら、
パソコンの前に、ニヤニヤしながら座るんだけど。
何故だろう。
今日は、ぼーーっとして、上手くコトバがでてこない。
さっき書いた詩で、燃え尽きたのかも。
あぁ、さっき書いた詩の気持ちを、少し書こうか、、
大好きな友達と、メールをしていたんだ。
いろいろ悩んでいるみたい。
少し、話してくれたんだけどね、
「頑張れ」としか、いえなくて。
あー。悔しかったんだ。
本当は、
「悩んでるならさ、うちに言えよ!」
なんて言いたいんだけど。
言えなくて、、
大切な人だから、、
いつも助けてもらってるから、、
助けたいんだ。
でも、、、いえなくて、、
あいつの悩みを知っちゃって。
うちも、悩んでる。
少しだけ、悩みを軽くしようなんて、バカなことを思って。
「じつはウチも悩んでて辛いんだ」
なんて、あいつに言っちゃった。
嘘だよ。
うちは、バカだね。弱いね。
あいつな、いつも、笑いながらうちをバカにする。
でも、たまに、言ってくれる言葉があって。
「リサは、おもしろいと思うよ!」
これ、本当に嬉しくて。
自分が言ったことで、あいつが笑ってくれると、
死ぬほど嬉しいんだ。
だから、あいつが、もっと、もっと、
笑えるようにしよう。
うちには、悩みを解決することも、
聞くことすらもできないけど、、
笑わすな。面白いこといっぱいやるで。
あいつがうちの前からいなくなるなんて。
嫌なんだ。
誰よりも、あいつのことが好きだから!!!
あぁ。矛盾だらけだよ。
わがままだね。
でも、許してください。。
う~ん。ダメだ。
感情が先走ってる。
ゴメンな。
今日、何が言いたいか、わかんねぇよな。。
あいつのことが頭から離れないねん。。
ごめんね。
あいつ、、これ、、読んでくれてるのかな、、
この前思い切ってここでブログ書いてること教えたんだけど、、
これ、お前のことだぜ、、?
なーーんてな。やっぱ、うち、バカ。
本当にゴメン。
今日は、何か、ダメです。
夏が泣いている。
夏が終わるね。
いや、もう終わったのかな?
いつのまにか、セミの声をほとんど聞かなくなった、、
代わりに他の虫たちの声が聞こえてくるね。
夏も、きっと、皆とお別れするのが、寂しいんじゃないかな、、
ガンガンに冷えたスイカとか、ギラギラするお日様とか、
夏の歌を聞かせてくれるセミたちとか、夜空におっきく咲く花火とかね。
まだまだ遊んでたいのかな、今年の夏クンは!
今日の雨は、きっと、別れが寂しい、夏クンの涙だよ。
おとといのお月さんに嫉妬したのかな?
夏クン。 お月さんも、キレイだったけどね、
それに負けないくらい、今年の夏の思い出はキレイだよ。
だから、泣かないで、また、来年会おう。
きっと、夏クンの涙が晴れたら、秋がくる。
お月さんが、秋の合唱団をつれてくるぞ!
虫たちの大合唱。楽しみだな。
うちも仲間にいれてくれないかな、、
なぁ、スズムシクン、仲間に、いれてくれない、、、?
『あぁ、いいよ。』
なんて聞こえたのは、うちだけかな?
よし!!ガキンチョ合唱団!
虫クンたちに負けない、歌を歌おうぜ。
