ガキンチョBLOCK リサの、クソガキ日記 -19ページ目

ドロンコサッカー

今日は、雨で、グランドぐちゃぐちゃだったけど、

試合でした。

もう、ドロンコサッカーでした。

泥はねまくりです。

顔とかに泥つくしねぇ、

凄かったよ!

ユニホーム洗うのが大変だったーー、、

でもね、ホント、何か、楽しかったー。

もうグランドが何だろうが、

泥がはねようが、

関係ねーーー。

アイツらとサッカーできればいーや。

って思った。

明日もきっと同じような状況で試合なんだろな、、

うし!頑張っていきまっっっっっっ、、、、しょい。


いやーー。

なんか、凄く、頭の後ろが痛い。

痛すぎて吐きそうになるぜー。

オェ、、、

うち、、大丈夫かなぁ、、

なんて思うたびに、

「じゃーねー」

なんて、軽い別れの言葉が痛くなるときがある、、

じゃーねーしか言えてないけど、、

もうこれで会えなかったらどうしよう、、

まだ言えてない言葉があるのに!!

どうしよう、、

なんて、とても、弱くなります。

体がどんなにボロボロになっても、

心だけはやられないようにしなきゃ、、、ね、、、


なんか、熱ある気だしー、、

頭痛すぎて視界が悪いからー、、

今日はこの辺。。

あーーいっぱい書きたいことあったんだけどなー。。

明日の試合行けなかったら嫌だからなー、、

我慢だ!



さっき、花火を見ました。

もう10月だぜ?

ずいぶん季節ハズレの花火だなぁ、、、

空がきれいだから、

花火もキレイだったよ、、、


らしくあれ!

って、HUNGRYDAYS というバンドの歌なんだけど、

カッコいいね。

今日、HUNGRYDAYSの

「明日へ向かって」

「らしくあれ!」

という、2枚のCDを聞きました。

どっちもむちゃくちゃかっこえーー!

「明日へ向かって」

には、TEENS MUSIC FESTIVAL

というLIVEの映像がついていて、

見たんだけど、、

いやーーまた鳥肌たったよ。

TEENS MUSIC FESTIVAL

というのは、10代のバンド限定のライブなんだけど、

10代のうちに1回くらい出てみたいなー。

なんて、生意気に思ってます。笑

HUNGRYDAYSはうちより、、3個上くらいかな?

うちらが同じ歳になったら、

同じことができるだろうか。



いや、、まてよ、、?

同じことなんか、、しなくてもいいんじゃねぇか?



うちらは、うちらじゃん。

うちらがやりたいことやろうか。


これが、らしさだろ?



って、、、何イキナリ開き直ったんだろう、、

今日は、なんか、壊れてます。

ごめんなさい。

明日の試合頑張ろう。


あー今日の練習で頭打った奴、、、

大丈夫だったかな、、、、

自分勝手。

自分勝手というのは、

どういうことだろう。

相手の事を考えずに、

自分の事ばっかりを考えているということか?


じゃぁ、自分の意見を、

ボロボロになりながらも、

ツバ吐きながら、

中指立てながら、

相手にぶつけるのは、

自分勝手か?

自分の意見を、

言うのは、自分勝手か?


相手のやってることに対しての、

自分の意見を言えば、自分勝手か?

別に、自分の意見が、

絶対正しいんだよ!

って、押し付けてるわけじゃない。

自分はこう思うよ。

っていうのを、言うのは、自分勝手か?

言う相手が、例えば、人の上にたってる奴らで、

そいつらのやってることに対しての、

自分の意見を言ったら、自分勝手か?

少し反抗的な言葉になっちゃうかもしれんけどな、

それは、自分の意見だ。


それは、自分勝手なのか?


ずっと、今日考えてたけど、

わかんねぇ。

答えが出てこない。


今の、精一杯の、うちの考えだと、

それは、自分勝手じゃない気がする。

それを、「自分勝手」だという人がいれば、

それも正しいと思う。

でも、うちの中で、

どんなに相手にされなくても、

どんなにバカにされても、

煙たがられても、

自分の意見というのは、

言ってやりたいと思う。

ぶつけてみたいと思う。

それが、パンクだと思う。

自分をつらぬく。


そりゃさ、自分の意見を言って、

ぶつかりあって、喧嘩になることがあるかもしれんよ。

でも、そういう喧嘩、

というか、意見のぶつけあいなら、

どんどんやってみたいと思う。

自分の価値観や、

自分の考え方が、広がると思うし。

それで、どうしても、どっちかの意見をとりいれなくちゃいけない状況なら、

納得いくまで、ぶつかればいいし、

別に、どっちかを選ばなくちゃいけない状況じゃないなら、

お互い、話したいこと話して、

「あぁそうゆう意見もあるのか」

で、終わればいい。

そんな上手くいくこと、

ほとんどないかもしれんけど、

そうゆう喧嘩を避けて、

自分の中にとどめておくのは、

パンクじゃねぇ。

カッコわるい。

自分を、相手にあわせて、

殺したくない。

そういうぶつかり合いが嫌いな人もいるだろうけど、

やっぱ、そこで小さくなってたくないと思う。

うちの中の、パンクだ。

あくまでも、うちの中のことだけど。


こういう考えを、

世間では、自分勝手と呼ぶのかもしれんな。


何か意見があったら、

よろしくお願いします。





シドネックレス!!

今日は、ハナコと、

「青空ピース」

を、しあげました。

カッティングや、ミュートを加え、

さらに、カッコよくなった予定!笑

とくに、ミュートがカッコイイの!!!

テープにとったんだけど、

聞いてて、そのミュートになると、

ブルブルブルっ!!

ってくるぜーー!

ハナコも自分のミュート音を聞いて、

「そら坊みてぇぇぇぇ!」

なんて、大興奮。笑

いやーホント、

昔はミュートなんか、

音出てなかったのになーー

上手くなったよな!うちら!


(あ、ちなみにミュートと言うのはね、

言葉で表せば、

ドゥドゥドゥドゥ

というような、進んでいく感じの音で、

あのーほらー最近の歌だと、、

NANAの歌のー

ぐらまらす すかい

だっけ?の、いっちばん始めのような音だよ。)


う~ん。ギターは完璧かっちょいいんだけどね、

うちのウタがーーーーー、、

Aメロから、Bメロにはいるときの音がね、

どーーも、外れちゃって、、とれないの。。

まだまだ、甘いぜ!うち。


早く皆に聞いてもらいたいなーー!

テープ聞いてくれる人ーーーーー、、、?

(バカ・ナルシスト)


あーーー!それと、え~~~!

ずーーーーーーーっと前から、

探し続けていた、

「シドネックレス」

(カギでしかあけられない、

シドがつけていたものに近いバージョン)

が、とうとう手に入りました!

シドネックレスというのは、

パンクの王道、

うちの大好きな、、

「SEX PISTOLS」

のベーシストのシド・ビシャスが、

つけていて、

それがあまりにも有名になったので、

「シドネックレス」

と、呼ばれているものです。

あれですよ、NANAで、

ナナがレン君につけた、

あの南京錠のネックレス。


こんなやつね。

(下のテープは、青空ピースのテープ)

シドネックレス


もともとそのネックレスはね、

シドが愛人のナンシーという人につけていたものなんだ。

まぁ、ナンシーはシドに殺されたのですが、、、

(これは、シド&ナンシーという映画になっています。)

シドは、

薬、女、酒に溺れ、

21歳で、死にました。


最悪な人間に見えるか?

あー、最悪な人間なのかもな。

でも、むちゃくちゃ、

かっこいいんだ。

きっと、太陽族も、

ブルーハーツも、

ピストルズを聞いて、育ってる。笑

そして、うちも、

ピストルズを聞く。

シドネックレスをつける。

なんていうか、

シドに、、、なりてぇぇ!

うちの中では、

シドは、、なんていうか、、

憧れ。

という言葉じゃ足りないくらいだけど、、、

憧れです。


いやーー。

しかし、今思ったんだけど、

あの、NANAには、ピストルズ絡みのものが多いね。

(マンガはどうかしらんけど、、)

まず、あのシドネックレスでしょー。

あと、レン君の倉庫?みたいなとこにあった、

プレジョンベース。

ボディが白で、ピックガードが黒。

まさに、シドベーース。

で、メンバー募集の紙の、

「ピストルズとかスキな人」

でしょ。

それに、シン君の髪型!

あれも、まさに、シドだね。

大人気漫画(映画)にも、

こんなに登場しちゃう、

シド(ピストルズ)

すげーーぜ。


あとね、うちの愛用してるシドバッグ!

シドの写真が印刷されてる!

こんなやつ!

シドバッグ

カッコイイでしょ?

シドの胸元見えます?

ちゃんと、シドネックレスが!

sido


なんか、シド自慢みたいだなぁ、、、笑






いやーー。

生きてるシドに、会ってみたい。






そんなん無理だよーーーーー。













なんて、言うなーーーーーーーーー!







反省してます。ごめんなさい。。だから、、明日は、、、

昨日から、

ずっとテンションが高くて、

最高潮、有頂天。

だった。

「青空ピース」の完成に、

とても、うかれてました。

本気で、なんか、

自分らの歌が、

どこまでも、

届くような。

全て、

上手くいくような。

そんなバカなことを、

いつも以上に、思ってた。


いやー。

でも、空が、そんなうちを怒ったみたい。


「おい!そこのガキィ!

お前らなんか、まだまだだぜ。

うかれてんじゃねぇぞ。

そんなに、甘くない!」


うひゃーー。

ごめんなさい。

はい、自分、うかれてました。

ごめんなさい。

反省してます。

そうだよな、

そんなに、全てが上手くいくほど、

甘くねーぜ。


あーー。

凄く、反省してます。

ごめんなさい。

とても恥ずかしくなってきたぁぁ、、、

これから、頑張るからさ。

ねぇ、

明日は、青空が見たいなーー。。

「青空ピース」

が生まれてから、

青空見てないんだよ、、

早く、青空に向かって、

ピースしてぇんだ!

青空にだけじゃねぇ、

自分達を縛り付けて、

苦しめて、

悩ませてる、

現実に向かって、

ピースきめてやりてぇんだ!

そんな、

「現実」

なんかに、負けねーよーー

って、ピースして、

笑いたいの!!!


だから、、お願い、、、

明日は、、、

明日は、、、

青空がぁぁぁぁぁ見たい!!!


テルテル坊主君、出番だ!


うちのテルテル坊主君は、

連戦連勝だからな!

明日は、、、

きっと、、、、、、

きっと、、、、、、、

きっと、、、、、、、、

、、、、、、、

グゥ、、、、、、

って、寝るな!リサ!(バカ)



青空に、、、、なる!!!!!

青空ピーーーーーース。

うぉぉぉぉぉぉぉ。今日は、何を書こうかな。


いやいや、そんなの嘘でーい。

今日書くことは、ばっちし決まってるぜ。


今日は、ハナコと朝8時から、

日曜日にたてた、

ガキンチョ大作戦を行いました。


その作戦とは、、、、


最近ブルーが、何か、元気なかったんだ。


「気がつけば自分は1人ぼっちになってるよ」


なんて、言ってたからね。

そんなことねぇ。

って思って。

1人になんかならねぇ。

って思って。

もしも、ブルーが、1人になるとしたら、

この地球上から、ブルー以外の奴が、

いなくなっちゃって、

何もかもが、消えちゃった時だよ。

でもさ、きっと、そんなことおきねぇと思うんだ。

だから、、、お前は、1人じゃない!!!

今、大切にしてる友達はね、

きっと、ずっとブルーのそばにいるよ。

って言いたくて。

「大切な友達をキズつけたくない。」

なんて言ってたけど。

キズつけたくねぇ、って気持ちは、わかるよ。

うちもそうだ。

でも、人が、キズつけ、キズつけられて、

大きくなるってのは、ぜってー嘘じゃねぇ。

だからね、

大切な友達に、たとえ、キズつけられたとしても、

それは、きっと、その友達のタメになる。

だから、大切な友達になら、

その人のタメになるキズなら、

うちは、ぜんぜん、大丈夫だぜ!!

って事が言いたくて、


うちが日曜日に詩を書いたんだ。

その詩に、火曜日に曲をつけよう。

そして、ブルーの前で歌おう!

というものでした。



そして、今日朝8時に、ハナコの家へ行き。

曲づくりをはじめました。

キーボードでメロディを作って、、

そんでね、、そんでね、、

そこには、カッティングをいれて、、、、

なんてやってるうちに、

ォェ、、、、吐きそうになるくらい、

自分の頭の中のイメージとぴったり重なる、

歌になった。


1時くらいに、完成しました。


「名曲の予感!」

なんて、2人で笑ってたけど、

いざ、本番にむけた練習を始めると、

緊張で、ブルブルふるえてました。

3時になり、ハナコの家に、ブルーが到着。

このことは、まったく、ブルーには、

話してなかったんだ。

完全非公開。

少し雑談をしたあとに、

ブルーに作戦をたててたことを説明した。


「ブルーのために、歌をつくったんだ。」


ハナコが、ブルブルした手を必死に動かしながら、

うちが、声がブルブルしないように、必死に叫びながら、

観客は、ブルーだけ。

歌の発表会が始まりました。

ひとつ、ひとつの言葉を大切に、

歌いました。

恥ずかしくて、ずっと下を向いて歌ってたけど、

少しだけブルーを見たときに、

ブルーが泣きそうになってる気がした、、

うちの勘違いかな、、、?

そして、ハナコのソロに入った瞬間、

ハナコが緊張しすぎて、

間違えちゃったんだ。

そこで、少し、空気が、和んだ。

ブルーも、笑顔に。

ハナコは、悔しがってたけど、

別に、大丈夫だったからね。

少し、失敗しちゃったけど、

最後まで歌い終わり、発表会は終わり。

ふぅ、、、

緊張が解けて、カナリ、笑顔だったぜ!!


そしてね、まだ、歌に、名前がついてなかったんだ。

ブルーに名前をつけてもらう事にした。

ブルーは、必死に考えてたけどね、、

なかなか出てこなかったみたいだった。

だから、うちとハナコで、出してた、

題名のリストを、ブルーに見せた。

そこから、ブルーが、たくさん、、たくさん、、

悩んで、名前を選んでくれた。

それは、、、、、、、、、、


   『青空ピース』


これは、うちが、出した、名前なんだけど、

ブルースカイ(青空)が、

笑って、

ピースができるように、

この歌で元気が出ますように、、

ってことで、考えたやつなんだ。

見事、これに決定しました。


名曲の予感です。笑


いやー。今でも、ブルブルがとまんねぇ。

ドキドキする、、、

ワクワクする、、、、

うち、、心臓の病気かな、、、

って思うくらい、、

震える、、、、

ガタガタガタ、、、、



君が一人ぼっちになるときは、

ずっとこないよ。


伝わってればいいな、、

うちの気持ち、、、、、、、、、、



本日の1枚。

誰が誰だかわかるかな??笑

青空ピース


正解は、ベロがブルー。

6がハナコ、

どっちでもないのが、

リサでした。




自分がいた空間だけ、時間が止まってた気がする。

今日は、1人で、映画「NANA」を見に行った。

1人でかよ!悲しいな~

なんて、友達に言われたけど、

別に悲しくはないよ、スキで1人で行くんだもん。


いや~ね。これ、流行りすぎて、

ぜってーみねーって人もいるんだろなー

やっぱ。

うちもそうだったし。公開したときとかはね、

騒ぎすぎてて、ぜってー見ないとか思ってた。

でも、花男が見たって言ってて、

見たくなった。(影響されまくりの、バカです。)


電車にゴトゴト揺られて、

1人フラフラ映画館へ。

「中学生です、、、」

チケットをGET!!

中に入れるまで、1時間ほどあったので、

映画館の中の椅子にぼーっと座ってました。

ワクワクしながらも、

いろんなことを考えてた。

NANAのことなんもしらんから、

皆が言ってた感想とかを思い出して、

かってにストーリーを組み立ててみたけど、、

結局、2人のナナと言う子がいて、

片方のナナはバンドをやっていて、

もう片方のナナは彼氏にふられて、、

それで、、連という男の子がいて、、

ぐらいしか、わからんかった。笑

まぁ、いいや。これからでっかい画面で確かめてやる!

ということで、また、ぼーーっとしてました。

すると、自分が見ようとしてた時間の、

1つ前のNANAが終わったらしく。

ニコニコ笑顔のお客さんたちが、ぞろぞろと出てきました。

あーうちもこんな感じで出てくるのかなー、、

なんて思ってると、、どこかで見たことある顔が、、、

あーー!エリナちゃんだ!

偶然、メンバーと遭遇。

エリナちゃんは、ひたすら興奮してました。


やべーー鳥肌たったし!

あ!ポップコーン寄付するよ!

見入っちゃって食べれなかった!


おーおー。ポップコーンは嬉しいけど、

ストーリーは話さないでくれよ!笑

ということで、少しお話をして、別れました。


さて。映画の話をしよーか。


まだ、見てなくて、これから見ようって人。

なるべくストーリーは話さないようにするけど、

きっと話しちゃうから、こっから先は読まないほうが、、、、笑




いやー。むっちゃくちゃ、カッコよかった。

鳥肌たったよ。本当に。

ひっくり返された。

もう、こりゃ流行とか言ってる場合じゃねぇ。


ナナと連君ね。

キレイだねー。

なんて言うか、わかんねーけど。

何か、伝わるものがありましたよ。。。

おりゃーーーーーーーー。

恋とか愛とかよくわかんねーー。

から、言葉で現せない。

ふぅ、、、


映画の中でナナが泣けば、

うちもスクリーンの外で、

号泣してましたね。

強くて、プライド高くて、

かっちょいい子が、

あーやって涙流してるシーンとか、

見ちゃうと、あー、もうダメだ。

エレベーターのドアを、ガツン!

ってして、

ぐいって、引き出されて、

ぐちゃぐちゃに崩れちゃったとこが、

ピークだね。

(見た人は、これでどのシーンかさとって 笑)

もう、何がなんだかわからんくらい、

涙と鼻水が、、

今思い出しても、泣きそうになるねー。

うーん、、、

今はまだ、興奮が冷めてないから、

言葉で書くことが難しい。。

もうちょっと時間がたてば、

いろんな気持ちが、言葉になってでてくるんだろうな。


★★★★★★★★★★★★★★


1人映画館を出ると、

肌寒くて、暗くなってた。

駅の階段を上がりながら、

何故か、とても強気な自分がいるのに気づいた。

駅のホームで、座ってたけど、

誰も、うちという人間には、気づいちゃいない。

何か、やりてぇな。と。

何か、できそうだな。と。

思った。

だーーーーーーー。

今日は、NANAのおかげで、強気です。

明日はガキンチョ大作戦!

行くぜ!ハナコ!!




あ、あともう1つ聞いてくれる?


帰りの電車の中で、反対側に座った

おじいちゃんとおばあちゃん

(おばあちゃんというよりも、若かったかな、、笑)

その2人は、椅子に座るのに、

立ってる人がつかまる用の棒をはさんで、

座るかたちになったんだ。

そしたら、そのおじいちゃんとおばぁ、、、ちゃん?笑

「この棒邪魔だね!」

なんてニコニコしながら言ってた。

仲良いんだなーー。

なんて思ってたら、今度は、

手をつないだの。

しかも、持ってたバックでかくして。

いやー。かわいかったなー。

2人で話しながら、ニコニコしてた。

おばぁちゃんなんて、足バタバタして、笑ってた。

いつまでも、お幸せに。

何て、生意気にも、思った。心から。




あーーーー!そうそう!あと、最後に、、

映画見ててな、

あの画面の中に入りたくなるシーンがあった。

ナナのバンドのベーシスト募集の張り紙に、

ピストルズとかスキな人。

と、書いてあった。

「ん?ベースで、、ピストルズとか、スキな人、、?」

うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!

ここにいるぜ。

本気で画面に入り込もうとしたときに、

あの髪の毛つんつんの男の子が、

(名前忘れた。誰が教えてください)

ベースに決まっちまった、、

ちくしょぉぉ、まぁ上手いから許してやるか、、

(バカ)


ははは。

今日は、長くなったねー。

ごめんなさい。

文章もまとまってないしね、、

興奮しすぎてダメだーーー。


オヤスミ、、、








オトナ?そんなもんしらねー。

うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。


今日は、疲れました。

サッカーの練習が、

うちにとってはハードだった、、

体力が無いだけなんだけどな。。


今日思ったのは、

「強さ」だ。

どうすれば強くて、

どうすれば弱いのか。

わかんねー。


例えばだよ、怪我とかしてな、

それでも、練習をすれば、強いのか?

それで、練習しなければ、弱いのか?


いや、それは、治療に専念できる、強さなのか?


わかんねー。


あー、わかんねー。


こっから、歩いていけば、

わかるのかなー。


どうすれば強くて、

どうすれば弱いか。

わかるようになるかなー。


今、わからないことが多すぎる。

もう、歳を重ねるしかねー気がする。

別に、オトナになるわけじゃねー

オトナになるということは、

諦めることだ。

「ガキンチョBLOCK」

で、いられなくなるしな。


そして、

全てを知ってるような顔をして、

歩いているような、

オトナにはなりたくねー。


結局な、


いつまでもクソガキでいてーってことさ。


きっと、こんなこと言ってられるのは、

今だけ。

とか言われんだろーな。

バーーカ。

いくつになっても、

ヘッドフォンで太陽族で聞きながら、

ピース決めてやるぜ。

パニックワールドの始まりだ!


20歳になれば、オトナじゃねーんだ。


世間から見て、オトナにならなくちゃいけない歳になっても、

うちは、オトナになんかなんねー。

うっせーーーーー

黙ってろ。

そこで、ガキンチョの歌を聞いてろ。

中指立てながら、

唾吐いてやる。


オトナになるということは、

歳をとるということじゃない。





ただいま、23時。

今、23時2分です。


きっと、これを書き終わるときには、


23時30分くらいなんだろなー。



最近、時間の流れが怖くなるときがある。


今、目に見えてるものが、見えなくなるのが、怖い。


段々、あいつらと過ごせる日々が少なくなってきた。


ずっと、、このままでいたい。


だけど、前へは進みたい。


矛盾です。



きっと、あいつらと過ごした時間は、


永遠なんだ。


ずっと、残っていく。


色褪せることなんてない。


そう、信じてる。


そうだ。


きっと、そうだ。


別れなんか、考えるな。


あいつの、


笑った顔、


笑い声、


笑い方、


怒った顔、


泣いた顔、


悲しそうな顔、


全てを、


忘れたくない。


でも、きっと、忘れてしまうだろう。


あぁ、忘れたら、


そしたら、また、会いに行こう。


それでいい。




だから、今は、、


あいつのために、

どうすればいいか考えよう。


何ができる、、?


何もできない、、?


いや、

何か、できるだろ、、?


いや、

やってやろう。


もう、負けるな。


嫌われてもいい。


無視されてもいい。


あいつが辛そうなら、


声をかけよう。


できるか、できないかなんて、


しらねー。


あいつが笑顔になるようなことを、

今は、やろう。



今日は、書きたいことを書きなぐった形になったなぁ。


ただいま、23時29分。





バーカ、、、

大好きな友達のことを、

話そうか。

ガキンチョの曲の、

「キミのスキな歌」

の、「キミ」のことです。


あいつをキズつけた言葉や、

あいつを怒らせた言葉は、

うちの自信を、悔しくなるほど、

なくさせるんだ。

でも、

あいつを笑わせた言葉や、

あいつを喜ばせた言葉は、

無敵になるほどの自信を与えてくれる。

結局うちは、

あいつに影響されるんだなーー。


あいつの好きなとこはな、

強いところ、

そして、変に、優しくないところだ。

あいつは本当に、強い。

本当に、本当に、

自分が弱くて、どうしようもなかった時にしか、

弱さを見せない。

そこがかっこよくて、憧れで、

スキな部分でもあるが、

嫌いな部分でもあった。

何かあったら、話してほしかったから、、

でも、

最近、あいつが、うちに、少し、弱い部分を見せてくれるようになった。

体調が悪いときも、

うちに、言ってくれるようになった。

だけど、あいつはきっとそんなに同情されるのは、

好きじゃない気がする。

だから、周りの皆に気づかれないように、

あいつができない部分を、

やってるつもり。

あいつは、それに気づいてくれたみたいで、

たまに、

「ありがとう」

なんて言ってくる。

なんか、恥ずかしいからな、

「バーーカ」

なんて、笑いながら答える。

それで、あいつも笑ってくれる。

それで、十分伝わるんだ。


そして、あいつも、うちに、

下手に同情はしない。

それが、嬉しいんだ。

なんとなく、弱音をあいつの前で吐いた時も、

優しく、「大丈夫?」

なんて、言ってくることは、ほとんどない。

「おい~大丈夫ですか~?まぁお前は弱いからな~」

なんて、バカにするように、笑いながら言ってくる。

でも、それで、「負けるか!」なんて、気持ちになれるんだ。

最後の最後には、

「頑張りすぎんなよ、、、、、バーカ。」

って言ってくれる。

それが、凄く嬉しくてな。

これが、あいつなりの、優しさなんだろう。

お互い、「バーカ」なんて言っちゃうのは、

恥ずかしがりやだからなんだろなーー。。


うちは、あいつのことが大好きなんだけどな、

お互い、

『お前なんか嫌いだよーーだ』

なんて、笑いながら言ってる。

いつもそんな会話だ。

わかりやすく言うと、

スラムダンクの桜木と流川みたいな。笑

あいつがクールな流川、

うちはバカな桜木だね。笑

うちは、もちろん冗談だよ。

嫌いなんて。

あいつも、笑ってるから、きっと冗談なんだろね。

でも、たまに、本当に、、冗談なのかな、、、

なんて、思ったりするときがある、、

自信がなくなったときだ。

だから、うちは、なんとなく、

「てかよ~うちら、友達なのか~?」

なんて、聞いたことがある。

『さぁ~?』あいつは、笑いながら答えた。

「うちは友達だと思ってるぜ~」うちは言った。

あいつは、『ふ~ん』なんて言って笑ってる。

ふ~んてなんやねん!!!笑

結局、あいつの笑顔を見たら、

そんな言葉で確認することねーなー。

なんて、そのときは、思ったんだ。


でも、逆転満塁ホームラン的なことがおきた!!


この前、いつもの調子で、

「てかさ~!うちら桜木と流川じゃダメじゃん!

友達になっちゃうぜ!!」

なんて、笑いながら言ったら、

『もう、友達じゃダメ、、、、?』

なんて、あいつが言ってきたんだ。

「え、、、、?」

うちは、もう、調子狂って、

言葉が出なかった。

イイに気まってんじゃん!!!!!!!

なんて、言えずに、結局、

「バーカ」

で、終わっちゃったけど、

しかし、嬉しかったなーー。

お互いに言葉で、友達だってことを、

伝えたんだねー。

なんか。恥ずかしかった、、、


やっぱ、うちら、友達なんだ!!!!

よっかた。。


あいつに会うのが楽しみだぜ、、、


あいつとうちの間に、

少しずつだけど、、

友情が深まってきてる気がしてる、、、


あいつのことが好きだぜーーーーー。












バーカ、、、