人間
あおぞら、昨日の夜、じっくり読みました。
今、言葉にしようと思って、少し書いたんだけど、
うちの言葉じゃ、軽すぎる。キレイすぎる。
だから、読んでみてください。
★★★★
人間ってのはさ、
裏と、表があるね。
わかってたけど、
人間の裏がたくさん見えるたび、
人間を信用したくなくなり、
自分は裏も表もなく、
素直にいきてぇ。
なんて、思ってたけど、
人間、
裏と表があるほうが、
逆に素直なのかなー。
なんて思った。
ぶっちゃけた話だよ、
自分の全てをさらけだしたくない、
見てほしくない、人もたくさんいるし、
むしろ、そういう人のほうが、うちの場合多い。
うちは、皆の流れに乗ることが、
とても、ストレスだ。
自分の中のタイミングとずれたことをすると、
とてつもないストレスを感じる。
そして、学校では、皆にあわせなきゃいけない。
とてつもないストレスだ。
そこで、
人間の表ばっかりを見て、
たまーに、裏が、嫌な形で見える。
本当に、学校にいると、
人間不信になりそうだ。
ホンモノの人間が、
学校では見えないよ。
皆何を考えてるんだ?
偽善者だらけ。
きっと、そうでない奴もいるんだろうけどね。
表では、いい人になり、
影では、笑ってるんだろ?
そういう奴を何人も見た。
うわべだけの付き合いで。
表では、友達なのに、
裏では、
「あんな奴友達じゃねーよ」
もう、聞き飽きたよ、バーカ。
人間って、そんなものなのか。
学校って、そんなとこなのか。
楽しいだろうな。
なんて、ピカピカのランドセルをしょって、
期待をふくらませていた学校が、
いつのまにか、
息苦しくて、どうしようもないところになってたよ。
かといって、うちは負けないけどな。
どんなに学校が息苦しくて、
ストレスの塊で、
うわべだけの友情を目の当たりにしても。
逃げないよ。
ここで、逃げたら、負けだからな。
人間とは、難しいモノだ。
だから、楽しい。
どういじるかだ。
醜さや、弱さを、すべてひっくるめて、
どう見ていくか。
自分はどこまで隠すか。
ということだ。
人間は決して、完璧ではない。
素直。
なんて言葉、漠然としすぎてわかんねぇ。
嘘をつくのも、
傷つけちゃうのも、
表と裏が激しいのも、
すべて、人間らしさ。
人間臭さだ。
だから、おもしれぇ。
人間、やっぱ、好きだ。